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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

リタイヤメントビザ収得可能な国

日本人国籍をお持ちの方が
比較的簡単にリタイヤメントビザを取れる国が
世界には40カ所以上あるそうです。
実際に私が住んでいるオーストラリアやNZにもありますが、
資産などを考えると普通の人には難しいです。

年間500万円以上の収入がある人は、
わざわざ海外に行かなくても年金で充分に暮らせますし、
海外と日本を行ったり来たりしても良いわけです。
日本の年金で安心して暮らせる国を選ぶとなれば、
リタイヤメントビザを取るにしても限られてきます。

条件的には東南アジアが一番楽なようですが、
もし現地にアパートを借りる余裕があれば、
わざわざリタイヤメントビザを取らなくても、
観光ビザで長期滞在することも可能です。

しかし今回はリタイヤメントビザという側面から、
少しお話したいと思います。
現在東南アジアリタイヤメントビザを発給しているのは、
タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピンと台湾です。

台湾 詳細はAll Aboutをご覧下さい。
55歳以上 5万USドル以上の資産を有する退職者
最高180日までのマルチビザ
ー現在観光ビザで90日まで滞在できるそうなので、
あまりこのビザを収得する価値は見いだせません。

タイ
50歳以上 
80万バーツ以上の預金又は年金があること
(約210万円以上)

日本で申請するのがロングステイビザ、
これは申請手続きも時間もかなりかかるので、
タイ国内でリタイヤメントビザを申請した方が楽なようです。
ビザが切れる時点で再申請できるようです。
詳細はタイ移住 初心者事情をご覧下さい。

フィリピン
35歳以上 年齢に応じて条件がことなります。
株式会社スペックスのホームページ
詳細がかいてありますのでご覧下さい。

フィリピンのリタイヤメントビザに
警鐘をならずブログもあります。
『フィリピンの真実を伝えるブログ(文化・社会・時事・政治)』
を読んでご自身で判断して下さい。

インドネシア
55歳以上
月額US1500ドル以上の収入が証明できること。
バリにはたくさんの方がリタイヤされていますが、
その方々のブログを読むのも参考になると思います。

詳しくはバリでリタイヤのお手伝いをしている会社
OM Tour デイトラインをご覧下さい。
これ以外にも数社バリにはお手伝いする会社があるようです。

マレーシア
マレーシアマイセカンドホームプログラム
は第三者を通じずに個人で申し込むこともできるようです。

マレーシア大使館のサイトの
詳しく説明されていますので、ご覧下さい。

年齢に応じて条件もことなります。
マレーシアは英語も通じますし、
比較的治安も良いので、住みやすいかと思います。

mlysivis.jpg
      マレーシアのサイト

東南アジアで働く

オーストラリアの日本語新聞『日豪プレス』にも、
シンガポールやマレーシアでの就職情報が載る時代になりました。
オーストラリアで収得した英語を活かせるように、
東南アジアで就職する人達も増えてきましたね。

東南アジアで仕事と言えば、
日本からの駐在として行くのが一番簡単でしょうが、
現地採用も増えてきているようです。
特にオーストラリアの学校を卒業した人のために、
就職説明会さえ開いている所もあります。
シンがポールにある人材派遣会社が中心になって、
就職活動のお手伝いをしているようです。

日本から派遣されるよりは条件も悪いようですが、
現地で経験を積めば、もっと良い条件の会社に
就職すること可能性もあると思います。

まずは本人が海外に就職できるかどうかが問題ですね。
日本とはかなり異なった環境で暮らすわけですから、
日本人が多いからと思って移住しても、
ホームシックにかかる人も多いです。

自分が海外に住んで暮らして行けるかどうか?
どの国が自分に合っているかを調べるには、
留学やワーキングホリデーが一番簡単な方法です。
観光旅行で長期滞在して、
就職活動することも可能かもしれませんが、
まずは暮らしてみるのが一番良いと思います。

シンガポールやベトナムが
ワーキングホリデー協定に参加していますが、
残念ながら現時点では日本との協定は結んでいません。

カナダ、オーストラリア、NZなどの
英語圏で日本人も多く住みやすい国で、
ワーホリ体験をしてみることをお薦めします。
そこで英語力を身につけたら、
ヨーロッパなどで第二外国語に挑戦するのも良いですね。

アジアに就職したい方は、
韓国、台湾、香港でワーホリをしてみるのも良いでしょう。
技術と語学力が活かせれば、
日本より条件の良い就職が見つかるかもしれません。

でもある程度の生活費は日本で貯めてから渡航して下さい。
もちろん現地での就職が決まっている人は別ですが、
最初三ヶ月分ぐらいの滞在費と生活費は、
自費で賄えることをお薦めします。

ワーキングホリデービザがあっても、
そう簡単には就職も見つかりませんが、
条件の良いアパートやシェアーハウスでは
ボンド(保証金)が必要な所もありますので。

日本で東南アジアの就職を紹介するサイトも増えました。
そこから選んで就職活動をするのも良いと思います。
渡航前に就職が決まっていれば、
これほど安心なことはありませんから。

800px-Merlion_statue,_Merlion_Park,_Singapore_-_20110723
     シンがポール by wiki


東南アジアのビザ情報

東南アジア諸国も発展するに連れて
ビザが殆ど要らなくなりました。
しかしまだ必要な国もありますので、
国別に紹介したいと思います。

この情報は記入している時点のものです。
予告なしに変更されることもありますので注意して下さい。
アライバルビザの収得に関しては、
国によって条件も異なりますので
行く前に必ず確認して下さい。

大使館のホームページや住所は東京のみですが、
国によって東京以外に領事館があります。
ホームページも別にある所もありますので
東京周辺以外の方は外務省の大使館リストをご覧下さい。

ビザの収得に関しては必要な書類のみならず、
時間とお金も必要ですので、
出国前に収得される方が簡単です。
国によっては個人取得可能な所もありますが、
旅行代理店を通さないと収得出来ない国もあります。

長期旅行される方は、隣国に滞在中に
申請、収得可能な国もあります。
その間滞在している国からは出国出来ませんので注意して下さい。
自分の旅行計画に合わせて、ビザ収得も準備しておいて下さい。

アライバルビザはアメリカドルが標準です。
現地の通貨で支払えない所もあるようです。
またこれ以外に入国税や出国税の必要な国もありますので、
こちらも合わせて確認されておかれると良いでしょう。

国別リストは続きからどうぞ。
東南アジアの旅を楽しんで下さいね。


800px-Image-Angkor_Wat_from_north_pond_2.jpg
   アンコールワット by wiki


旅の計画は恋する乙女の気持ち

新しい生活が始まりましたが、
その年は冬をオーストラリアで過ごしたので、
年末年始の忙しくなる前に
海外旅行に行くことにしました。
4月には日本に行きましたが、
私にとって海外旅行ではありません。
何処か知らない国に行くのが海外旅行でした。

オランダの友達がバリ島に遊びに来ると言うので、
彼女とそこで落ち合うことになりました。
しかしバリ島だけでは面白くありませんので、
ついでに東南アジアを廻ることにしました。

東南アジアには航空会社がたくさんあります。
現在のようなLCCは就航していませんでしたが、
料金も比較的安くプランも組めました。
最後がバリ島になるので、
旅程の都合からガルーダインドネシア航空にしました。

まずシンガポールに入りタイまで陸路を行きます。
そこからが今回の旅行のハイライトになります。
ずっと憧れていたアンコールワットは外せません。
当時は陸路で行くことはできませんでした。
カンボジア〜ラオス〜ベトナムの航空券は、
バンコクで探すことにしました。

これらの国は当時ビザもいりました。
お陰で出発前の準備もありました。
しかし旅は準備しているときが楽しいですね。

新しい国に行くときは恋をしているようなものです。
その人の興味を引くために努力します。
人生の中で私が一番生き生きしている時かもしれません。
仕事や生活で嫌なことがあっても
旅行のことを考えているとすぐに忘れられます。

私の心は、何時でも、何処へでも飛んで行けます。
テレビやインターネットのお世話になりません。
たくさんの国を訪問したお陰で、
思い出としてたくさんストックされています。
考える必要もありません、脳が勝手に呼び出してくれます。

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 現在のガルーダインドネシア航空 by wiki


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