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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

カナダ『広大な国土と日本との時差』

今回すべてお任せと言われましたが、
初めての方も多いのでロッキーを中心に
カナダ旅行の日程をくみました。
世界にはたくさん素晴らしいところがあるけど、
カナディアンロッキーは最高の場所です。
一生に一度は是非訪ねてほしいところです。

日程や予算に余裕がある人ならば、
カナディアンロッキーよりも自然が雄大で、
魅了する所に行けやすいと思いますが、
アクセス、安全、費用などを比較しても、
割と行きやすいのがカナダです。

北米に旅行する場合『時差』が問題です。
夕方日本を出発しても、到着はその日の朝、
日本時間で真夜中になっているころです。
体も頭もぼーっとしているかもしれませんね。
一日目は無理せず、体調を整えたいと思います。

東側のトロントまではバンクーバーから
フライトで5時間、3時間の時差があります。
カナダを東から西へと一度に旅行するのは
日程的にも肉体的にきついですよ。

ナイアガラの滝を見たいという方もいますが、
ニューヨークやメープル街道を観光したいときに、
是非あわせて観光してください。
その分カナディアンロッキーでゆとりある日程を
カナダのハイライトを楽しみたいと思います。

ロッキー山脈の玄関口『カルガリー』に
日本から直行便が就航しているので便利です。
その日は観光は予定せずにバンフでゆっくり、
ゴンドラに乗った後、温泉につかったり、
エルクと一緒に街を散策したり、
早速、孫達へのお土産を探したり、
ホテルでごろ寝するのも良いかもしれません。

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      ボーレイク by wiki


夜間フライトに乗って

シドニーからパースに向う時は5時間。
時差が2時間もあるので、
3時間で到着する形になります。

その代わりパースからシドニーに飛ぶ時は、
4時間と時間としては短いのですが、
プラス2時間になるので一日がかりです。
夜出発して朝到着する便が一番便利です。

パースは夏時間を採用したこともありますが、
結局また使わないことになりました。
夏の期間は3時間と時差が広がります。

3時間も時間が違うとビジネスになりません。
同じ会社でもなかなか時間帯があわないのです。
パースのオフィスがオープンする頃には
シドニーでは昼食の時間帯になります。
パースがお昼を終わって午後の仕事にはいると、
シドニーはすでに帰宅気分となります。

ビジネスとしては東海岸に集まっているので、
合わせるのはパースのオフィスの人ですね。
しかしナラボー平原によって遮断されているのか、
東海岸に合わせる気持ちはないようです。

パースは東南アジアとの貿易が強いです。
パースのカジノが儲かっていたのも、
マレーシア、インドネシア、シンガポールの
モスリムの国は賭け事が禁止されていたから。
週末に掛けにくるお金持ちが多かったそうです。

今経済成長を続けている東南アジア、
インドネシアの時間帯がもうすぐひとつになりますね。
これは時間をシンガポールに合わせるためだそうです。
パースも同じ時間帯にあります。
供に成長を続ける唯一の街かもしれません。

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        夜の搭乗ゲート


旅行情報
現在パースに就航している国内線のエアーライン
カンタス
http://www.qantas.com.au/travel/airlines/home/au/en
ジェットスター
http://www.jetstar.com/au/en/home
ヴァージンオーストラリア
http://www.virginaustralia.com/au/en/
タイガーエアウェイズ
http://www.tigerairways.com/au/en/

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