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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ブログ読者から質問あり

メグさんは、旅行大好きな女性でした。
愛する旦那さんと年に一度の海外旅行が
一番の楽しみというカップルでした。
オーストラリアにもカナダにも
ワーホリ経験のあるメグさんは、
旅行計画を自分で経て予約していました。

旦那さんはそれにおんぶされていました。
彼は海外滞在の経験はありませんが、
メグさんと知り合ってからは旅行大好き、
自然派志向だから団体旅行で行けないところに
二人だけで行くのが楽しみだったようです。

その年はタスマニアに旅行計画でした。
シドニーまでは経由便の安い航空会社、
シドニーからの国内線では、
オーストラリアのLCCを利用予定でした。

個人で別々に航空券を予約購入してから、
シドニーでの乗り継ぎのことが心配になり、
乗り換えに必要な時間はどれくらいか?
国際線から国内線へどうやって乗り換えるか?
いろいろと心配してネットで検索中に、
私のブログに行き当たったそうです。

ある日コメントを通して質問がありました。
私のブログだけでは分かりにくい所があり、
乗り換えに遅れたらどうなるのか、
現地の事情に関して質問がありました。

現場を離れてまだ一年も経っていませんが、
空港の状況は常に変わっています。
特に異なる航空会社間の乗り換えは、
遅れても誰も責任は取ってくれないので、
実際に航空会社に問い合わせをしてから、
質問に返事させていただきました。

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     NSW州議事堂  by wiki


ブログで旅行情報発信しています

私のブログではなるべく
旅行情報を発信するようにしています。
しかしよく行くところなら別ですが、
なかなか情報を発信できない時もあります。

オーストラリアの旅行記の時は、
特に詳しく書くようにしています。
ガイドをしていたのもありますが、
バッパーとして旅行するときに、
「こんな情報があったら」
と思う時が多かったからです。

シドニーに関してはたくさんの人や企業が
情報発信しているので必要もないでしょうが、
そういう人たちが書かないことを書くと
旅行者の人たちの役に立ちますね。

そのひとつが空港の乗り換えです。
シドニー国際空港には国際線と
国内線の二つのターミナルがありますが、
その乗り換えについて、
書いた情報は意外と少ないですよ。

特に国内線に乗り継ぐ場合に、
国際線と異なる航空会社の場合、
遅れてどちらも責任とってくれません。

旅行会社のパッケージツアーなら、
現地の手配会社が何とか交渉してくれますが、
個人旅行だと予約した乗客の責任ですね、
国際線の飛行機が遅れた場合にどうするか?
予約する前に確認する必要があります。

国内線の乗り継ぎ便が多い都市なら、
ひとつ乗り遅れても変更可能ですが、
一日一便しかないような都市なら、
乗り遅れたら翌日になる可能性もあります。

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    NSW州立図書館 by wiki

活気が戻ったバンクーバー

Gremz:砂漠化

一年半ぶりのバンクーバーは少し活気がありました。
それもそのはずですね、実はEXPO開催中でした。
フォースクリークと言う町の南側にある入り江が中心です。
周辺には沢山のパビリオンが作られ、
街が一回り大きく感じられました。

一度見に行ったと思いますが特に記憶にありません。
ガイドの知人がが日本館で働いていました。
日本からスタッフを送るよりは、
現地で採用した方がバイリンガルですからね。

他にも会場内では沢山の日本人が働いていました。
バブルの時期だったので旅行者は急上昇、
カナダのベストシーズンとかさなり、
その年は沢山の旅行者が期待されていました。

空港や道路、交通機関の拡張整備など、
インフラにも沢山の資金投資がされました。
さらにガスタウンやチャイナタウンなど、
寂びれていた観光地もリフトアップ、
街全体に若さが蘇ったようです。

それまで日曜日は閉まっていたお店も、
観光客誘致のために特別に開けることになりました。
もちろん夏の間は日差しも明るいので、
営業時間も長く営業していました。

もともとUSドルでそのまま買い物できるカナダ
特に国境沿いの観光地では当たり前ですが、
日本円で買い物できますという看板が
目抜き通りで見れるのは、特に印象的でした。

日本人経営のお店だけではありません。
不安定なUSドルより日本円を欲しがる、
経営者がだんだん増えて来たのでしょうか?
円が確実に強くなっていた時代です。

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サイエンスワールド@Vancouver Expo'86

タイの夜行バス

グリムス:植樹



その名前が気に入りました。
この暑いタイの国でコサムイ、どんな意味でしょうね。
当時バッパーが集まり始めていると言うので、
旅行会社の人に勧められて行く事にしました。

パタヤやプーケットのリゾート地は
すでに北米からの旅行者も沢山きていましたが、
あまり良いイメージがありませんでした。
別にサーフィンをする訳でもありませんが、
タイの開発されていないリゾートに行ってみたかったのです。

コサムイに行きのフライトもあったと思いますが、
バッパーは常にバスで移動します。
それは宿代を一泊浮かす事が出来るからです。
バスの方がう~んと安いですからね。

市内のバスターミナルからでるバスもありますが、
旅行社が契約しているのか、カオサン通りからでました。
安宿でシャワーを借りてさっぱりした後に乗込みます。

さてこのバスがアメリカの夜行バス以上にものすごい冷房です。
外がいくら蒸し暑いからと言って、窓が曇るほどに効いています。
毛布を配られたと思いますが、震えていましたね。
一応薄い長袖を持っていたのですが、まるで真冬ですよ。

バスに乗ると車掌さんが飲み物を配ります。
しばらくするとビデオがガンガンになり始めます。
意外と新しい映画で見ていない時には便利ですが、
真夜中流しているので、近くだと眠れません。
あきらめて私もビデオをみることにしました。

途中でお手洗い休憩がありましたが、
この時に夜食がつくのにびっくりしました。
そのボリュームが中途半端ではありません。
夜食と言うより立派な夕食以上です。
でも結構美味しくて、しっかり食べていました。

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       タイの長距離バス

タイの屋台

グリムス:植樹

私の友達がタイに住んでいた頃遊びに行った事もありますが、
独身の人達は殆ど家で食事をつくらないそうです。
タイの街には食堂も沢山ありますがが、いろんな屋台があります。
そこで軽く食べた方が安くつくし、バレエティーにもとんでいるようです。

韓国、香港、台湾とアジアも少し回りましたが、
タイに来てびっくりしたのは、その屋台の種類の多さと、
値段がもうめちゃくちゃに安いことです。

日本でも軽食の一番人気は麺類ですが、
ちょっとお腹がすくとお世話になっていました。
ダシは多分チキンスープだと思いますが、
麺は4種類ぐらいから選べました。

具はあまりありませんでしたが、
シフードで作ったつみれが大好きでした。
ネギ類、フライドオニオンの他にコリアンダーが入っていました。
臭いがきついので嫌いな方も多いようですが、
この香りが好きになると、タイから離れられなくなります。

デザートの食べれない私は、暑さがあるので、
日中はいろんな果物を水かわりに食べていました。
フルーツを氷の上に切っておいてあります。
おかげでお腹の中まで思いっきり冷えそうです。
良くお腹を壊さなかったものです。

夜になると屋台は更に増え、もっとおかずになる物もありました。
そのおかずを指差して、ご飯の上に載せてもらいます。
野菜の種類も多く、ひとつひとつがとても美味しかったです。
スープもありましたが、この時はあまり挑戦しませんでした。

道路沿いだけではありません。
駐車場やデパートの屋上などに屋台が沢山並びます。
外国人が沢山集まるホテル街の近くには、
必ず大きなフードマーケットがオープンします。

場所によってはチケット制になっていて、
買い物券になったチケットを値段に応じて払います。
タイ料理だけではなく、東南アジアのすべての料理を楽しみました。

ひとりだとレストランに入るのは少しためらわれますが、
ビアーガーデン風にいろんな食事に挑戦できます。
お酒も飲めるので、ちょっぴり嬉しいです。
こんなに夕食を探すのに困らなかった国はありません。

家族のある人は普通の勤め人クラスでもお手伝いさんがいます。
専業主婦の方は何をしているのでしょうか?
家で料理をつくらないと忘れてしまいますよ。
この国の食べ物の美味しさは今でも忘れられません。

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     バンコックの屋台

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