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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

バスでデナリに移動します 

Posted on 01:02:48

翌日は誰よりも朝早く起きました。
山ちゃんと由香さんは今日もガイド、
ただしヤムナスカス滞在のツアーなので、
昨日帰ってきたのは9時以降で、
今朝も朝早く出発だそうです。

アンカレッジから1時間離れていますが、
ガイドが一緒に泊まることはありません。
夕食付やロープウェイ乗車のツアーもあって、
寮に戻るのも遅くなってしまったそうです。

今日は二人とも氷河ツアーです。
グループのホテル出発は遅くても、
そこまで行かなければなりません。
ドライバーがオフィス近くでピックアップして、
一緒にホテルに向かことになります。

でも私のバスが出発するのは6時半、
6時までにダウンタウンまで行きます。
タクシーを呼んでもなかなか来ないので、
さっさと歩くことにしました。

バスのバウチャーはオフィスからもらって、
私はデナリまで寝ていくだけです。
バスに乗っているだけで仕事ですから、
デナリ待機も悪くありませんよね。

アラスカにはグレイハウンドはなく、
夏のピークシーズンには、
パークコネクションが運行します。
朝の便はエクスプレスですから、
6時間後にはデナリに到着します。

途中昨日買ってきたパンを食べ、
寝たり周りの景色を見たりしながら、
デナリまでの旅が続きました。
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     アラスカの風景 by tripadvisor


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翌日の準備をしながら 

Posted on 01:01:11

チャーター便の初日が終わって、
女子寮に戻ると誰もいませんでした。
私ひとり夕食の用意をして食べます。
明日からはデナリに行くので、
今日のうちに洗濯しておきましょう。

私がデナリに滞在している間、
ガイドさんは誰も来ないようです。
来ても翔子さんのベッドが空いているので、
そこに寝ることになると言われました。

殆ど一年中ここに住んでいる翔子さんも、
部屋を開ける時は掃除をしなくては、
ただし彼女の荷物はたくさんあるので、
それまで空けるわけにはいきません。

彼女の部屋にはシングルベッドがふたつ、
そして専用のバスルームもあります。
彼女の持っているテレビもあれば、
いろいろと家具も揃っているようです。

私たちの部屋には二段ベッドがふたつ、
4人寝ることはないと言われましたので、
それぞれ下のベッドを使っていますが、
上段には布団やシーツなどが置いてあります。

もし応援ガイドさんがこの時期くれば、
その翔子さんの部屋を使うことになります。
忠ちゃんがデナリに出て行ったので
山ちゃんが今日から移動しますが、
それでも彼女もツアーで出て行きます。

もし誰かがくればその部屋を使うでしょう。
2段ベッドの下を使うよりは、
ちゃんとしたベッドの方が良いですよね。
それに皆すでに知り合いですから、、。
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最後はホテルでアシストです 

Posted on 01:01:19

今日は空港アシストに始まり、
次はレストランでランチアシスト、
最後がホテルでチェックインアシストです。
私が担当するのは4つ星ホテル、
旅行会社から少し離れていました。

まだランチを食べていないので、
テイクアウトをしてホテルに行き、
時間があるときに食べる予定でした。

ホテルに到着するとバウチャーを渡して、
グループごとに部屋数の確認をします。
まだ部屋は全部用意されていませんが、
鍵をもらってひとつずつ確認します。

ホテルからもらうルーミングリストを
ツアーのネーミングリストに書き直して、
何部かホテルにコピーしてもらいます。
添乗員、ガイドに渡すだけでなく、
オフィスにも控えとして保管しておきます。

お客さんの荷物はその時により異なります。
ガイドによってはランチや観光の合間をぬって
ドライバーに運んでもらうこともあれば、
ツアーと一緒にホテルに来るときもあります。

その時によってアシストの対応も違いますが、
もしロビーに荷物が置いてあったら、
部屋番号を手伝って付けることもあります。

ガイドに連絡して部屋の状況を伝え、
もしホテルにすぐ到着するようなら、
そのまま最後までいることもありました。
大抵は部屋が全部用意できていたら、
鍵とネーミングリストをフロントに渡して
オフィスに戻ることにしていました。
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     アラスカの風景 by tripadvisor

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気分が悪いお客さんがいる時は 

Posted on 01:01:00

飛行機に酔われたのかもしれませんね。
「気分が悪くて、もう観光は続けられない」
まさか強制的に観光に連れて行くことも出来ず、
かと言ってバスで連れて行く時間もないです。

こういう時添乗員さんが同行しますが、
その日は私たちがいるということで、
聡美さんが車で連れ行くことになりました。

私がいたシドニーのJ社では、
「離団所」にサインをもらいました。
しかしアンカレッジのこの会社では、
面倒くさいことはやっていないようです。

ホテルに行っても部屋が出来ていない時は、
ホテルのロビーで待ってもらうと言う条件で、
それでお客さんが納得して下されば、
私たちも案内することができます。

ホテルに行ったら掃除されている部屋を
この人たちの部屋として鍵をくれました。
部屋までお客さんを案内すると、
グループの到着予定時間と
オフィスの電話番号を案内しておきます。

今度は担当のガイドに電話を掛けて、
添乗員さんにお客さんの部屋番号と
現在の状況を伝えておきました。
ロビー降りたらホテルアシストの
ガイドがすでに来ていたので、
添乗員さんに伝えたことを繰り返します。

このようにガイドは密な連絡が重要です。
「聞いていないとか、知らなかったとか」
後で問題にならないように情報を共有して、
トラブルを未然に防ぐようにしていました。
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レストランでランチアシスト 

Posted on 01:01:32

レストランでランチの用意ができたら、
順次ガイドさんに連絡を取ります。
ランチの準備ができていることを伝え、
到着予定時間を確認しておきます。

グループがバス数台口の時は、
同時に到着しても混みあいます。
同じ予約時間になっていても、
5分づつでも刻んでもらいました。

これならバスを降りて席に着くまで、
サーバーもオーダーを取ってから、
ゆっくりと飲み物を持って来れます。
サーバーが忙しいときには、
ガイドが注文をとって引き継ぎます。

ランチの料理はすでに調理されており、
それを皿にもって運ぶだけです。
さすがそこまではしませんが、
手伝えることはなるべく手伝います。

と言ってもアシストの私の仕事は、
お客さんが席に行くのを案内して、
後はトイレに行かれる人などに、
場所を教えて上げるだけです。

そのレストランで食事をするグループが
全員到着して食事を始めたら、
アシストの仕事は終わりになります。
どうせランチは食べられないので、
黙って見ている時間はありませんでした。

聡美さんと一緒にオフィスに戻って、
ホテルアシストに出かける予定でしたが、
具合の悪いお客さまが出たので、
ホテルまで案内することになりました。
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