FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. » 01

地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

日本に帰国が決まったお母さん 

Posted on 01:04:40

ゴールドコースト旅行から戻って、
妹さんが帰国したと思ったら、
今度はケアンズに出かけていきました。
こちらはさすが距離があるので、
タカさん親子とお母さんは
飛行機に乗って出かけました。

タカさんはシドニーに落ち着く前、
ケアンズで暮らしていたようです。
その時お母さんも遊びに来ていますが、
友人と訪ねての旅行のようです。

すでにお母さんの帰国も決まっており、
ジャックにとって一緒に過ごせる
最後の旅行になるかもしれません。
シドニーも寒くなってきたので、
暖かいケアンズへと出かけていきました。

この間私たちもまたのんびりと過ごし、
普段はなかなか呼べない友達を誘って、
家で料理をして過ごすことができました。

シェアーメイトがいると友人を呼ぶのも
それなりに気が引けますよね。
自分がのんびりしたければ、
何処かへ出かけるしかありません。

6月になるとシドニーは冬に入ります。
雪も降らずそれほど寒くはないけど、
隙間の多い古い家はかなり寒いです。

80歳を過ぎたお母さんの体にも、
それなりに応えると思いますよ。
日本の梅雨が終わる頃に、
タカさんのお母さんは帰国しました。
bmt29.jpg
  ブルーマウンテン by tripadvisor


テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - シドニー  シェアーメイト  家族旅行 
オーストラリア  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

タカさんの妹さんがやってきた 

Posted on 01:03:06

ジャックがキンディーに入学して、
初めてのお休みを迎えるころに、
タカさんの妹さんが来ることになりました。
「この家に泊めても良いか?」と
シェアーメイトに尋ねていました。

断られたらホテルに泊まるつもりだったようです。
シェアーメイトが私に尋ねたときに、
「別に問題ないけど」と言ったので、
この家に泊まられることにしました。

残念ながら開いている寝室はありません。
使っていないリビングルームには
おんぼろのソファーベッドがあったので、
「使ってよいですよ」と伝えました。

結局妹さんはタカさんたちの部屋に、
マットレスを引いて寝ることになりました。
リビングで寝ている所を見られるよりは、
少しだけ気が楽だったかもしれません。

キンディーのお休みは二週間あります。
妹さんがいるときはゴールドコーストへ、
タカさんの車で家族旅行をしました。
運転好きの彼だから問題なかったようです。
途中一泊しながら行ったようです。

久しぶりにシェアーメイトのいない、
のんびりした時間を過ごしました。
子供の声も聞こえないので、
家の中がとても静かでした。

シェアーメイトは二度旅行していましたが、
私はこの間何処にも行っていません。
後半年すれば私も旅行に出れる、
そしたらタカさん親子ものんびりできますね。
bmt24.jpg
  ブルーマウンテン by tripadvisor

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - シドニー  シェアーメイト  家族旅行 
オーストラリア  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

『家族旅行』最後の日 

Posted on 01:04:16

家族旅行 その11

お土産さんの後は、免税店にも案内しました。
田舎の人ですから免税店に行くと安いと思っています。
でも実際は酒やタバコは安く感じるけど、
お土産などは決して安くはありません。
だってここもコミッション分を上乗せているから。

ブランド品にはあまり興味がないので、
欲しい物はなかったかも知れませんが、
化粧品や香水、さらにスカーフなどを
女性軍はゆっくりと見て買物していました。

オーストラリアと言えばオパールの国です。
残念ながらダイヤモンドは買えないけど、
オパールなら手頃な値段で買える物もあります。
税金分が安くなるので3割引にはなります。
それに特別にガイド割引もしてくれたので、
だいたい定価の半額ぐらいで買物できます。
それでも充分儲かっていると知れば嫌になりますか?

翌日はいよいよ日本に向けて出発です。
ホテルを出発する前に、皆からのお土産頂戴です。
ソバ焼酎に酒のおつまみやお菓子など、
頼んだ物や皆の残り物を全部もらいました。
その分軽くなった荷物の中には、
孫達へのお土産がしっかり詰まったようです。

市内から空港まではほんと30分もかかりません。
いつものように説明して出国手続です。
残ったお金は両替するより使い切るように。
それでも使えない小銭やいらないお金は
みんな私へのチップと言うことになりました。

と言うより皆からお小遣いをもらっていました。
今回はただ働きなので給料は入りません。
ホテルは部屋に割り込み、航空券は自分持ち、
食事代はツアー費として皆に出してもらったので
私の出費は実際には殆どありませんでした。
私の入場料はガイドなのですべて無料した。

それでも最終的にツアーで来るより
安く旅行することが出来たと言うので、
お小遣いとして金一封を頂きました。
家族、親戚のみなので気を使うこともありません。
普通のツアーでは行かない所にも行けて、
ガイドの妹がいるのは心強かったようです。

そう言いながらも、みんなが出国審査を通ると、
寂しい気持ちよりも疲れがどっと出ました。
家族旅行は普通のツアーよりも楽しいけど、
ガイドとしては一番疲れるツアーです。
飛行機が飛ばなくて戻っても来ても知りません。
さっさと空港を離れて家路を急ぎました。

DSCN0765 copy
       シドニー市内


テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - 家族旅行  シドニー 
オーストラリア  |  -- trackback  | 2 comment |  edit

△page top

お土産屋さんの裏事情 

Posted on 01:04:27

家族旅行 その10

最後の日は少しのんびりして自由行動です。
今まで朝食も殆ど一緒に取っていましたが、
その日は自由にすることにしました。
市内中心地のホテルだったので、
皆それぞれに散策したり、朝寝してもらいました。

さすがの私も少し疲れがでたので、
その日は朝食もせずに遅くまで寝ていました。
10頃にホテルのロビーで待ち合わせして、
フィッシュマーケットに昼食をかけて出発です。

現在フィッシュマーケットに行くと、
中国人の観光客が賑わっていますが、
その頃は日本人で結構賑わっていました。
お寿司屋さんもあれば、生の牡蠣が食べれたり、
お酒も市場内にある酒屋で買って飲めます。
皆で好きなご飯を買って持ち寄って食べました。

ライトレールに乗って中華街へ行き、
バディーズマーケットによって土産物の散策です。
皆さん孫へのお土産を探していました。
子供が大きくなると、孫が一番の楽しみです。

今度はモノレールに乗って一周した後、
市の中心地で降りてシドニータワーに登りました。
現在はこの下がウェストフィールドショッピングセンター。
ブランド街なども並ぶおしゃれな建物です。
と言っても私の家族はだれも縁がありませんが。

いつもお世話になっているお土産屋さんに立ち寄ります。
みんな家族と親戚ですと言うと、
コミッションがない変わりに割引にしてくれました。

ツアーでは指定されたお土産屋さんに連れて行くと、
買物総額に応じて旅行会社にコミッションが入ります。
それがない分割引しても儲けはちゃんとあります。
免税店やお土産屋さんはコミッション分を
あらかじめ上乗せして販売しているのですから。

DSCN0781 copy
      サーキュラキー

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - 家族旅行  シドニー 
オーストラリア  |  -- trackback  | 2 comment |  edit

△page top

マレーシアの『しゃぶしゃぶ』@シドニー中華街 

Posted on 01:04:44

家族旅行 その9

その夜はみんなでマレーシア料理に行きました。
当時中華街で人気ができきたスチームボートのお店です。
日本の『しゃぶしゃぶ』のような料理ですね。
しゃぶしゃぶ鍋と違って真ん中に穴はありません。
真ん中に仕切りがあって違ってスープで楽しむことができます。

人数が多いので4〜6人に分かれて座ります。
前菜はお酒のつまみにいくつかオーダーして、
メインは肉類や魚類、そして野菜をたっぷり頼みます。
スープに味がついているので、
ゴマだれやポン酢のようなものはありません。
後はチリや醤油で味を加減するだけですね。

私にとっても初めての経験でしたが、
みんな喜んで食べていましたよ。
いつもお世話になっている友達まで呼んで、
結局20人近くになっていたのではないでしょうか?

お会計は日本から来た皆さんのおごりです。
と言ってもオプションで行けばひとり50ドルはします。
これだけ食べても皆で1000ドルもしませんでした。

お酒は持ち込み出来るのがオーストラリアの特徴です。
BYOと書いてあるレストランは、
リッカーラインセンスがないので、
ビールやワインなどを持ち込むことができます。
リッカーライセンスがあっても、
ワインだけは持ち込み許可の所もあります。

持ち込み代としてひとりいくらか、
ワイン1本につきいくらか料金がかかります。
ワイン1本ぐらいしか飲まないと高くつきますが、
ひとりいくらなら、飲み助の私達には安くつきます。

中華街にある個人経営の小さなお店では、
この持ち込み代を取らない所もあります。
その時はお店に人にチップを渡しましょうね。
グラスを洗ったり、ボトルを片付ける手間があります。
飲み散らかしたままだと、やはり嫌われますよ。

DSCN0778 copy
      現代美術館

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - 家族旅行  シドニー 
オーストラリア  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

プロフィール

最新記事

リンク

最新コメント

おんぶさんの作品

FC2カウンター

カテゴリ