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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

大晦日の花火を見たら

明けましておめでとうございます。
2017年も皆さんにとって、
良い年でありますように願っています。

大晦日があければ新年がきます。
大晦日のカウントダウンが始まり、
真夜中(新年になると)
一斉にシドニー湾に浮かぶ船から、
警笛が鳴り始めます。

そしてシドニー名物の花火。
大晦日の花火と呼んでいますが、
正確には新年の花火ですね。
午後9時に家族用にありますが、
真夜中が正式な花火でして、
世界中の大都市と競っています。

シドニーは夏時間を採用しているので、
東京より2時間早いわけですが、
北米ではまだ大晦日が開けばばかり、
新年を祝うムードではありませんね。

シドニーでは1月2日のニュースで、
世界中の花火を流していますが、
夏の花火なら楽しめるけど、
パリ、モスクワ、ニューヨークも
寒いだろうなあと思っています。
夏のお正月、雰囲気は全くないけど、
花火を楽しむなら最高ですね。

カフェに出勤すると、
お正月の雰囲気は全くありません。
それ用の飾りつけもありませんからね。
もしかしたらお正月を一番お祝いするのは、
日本人かもしれませんね。

お正月もお店が休みの所はありますが、
クリスマスよりは少ないですね。
カフェも普通どおりに開いています。
昨日と変わりない、一年の幕開けです。

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
まずはカナダ編です。

『World Traveler in Alaska』

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バレーオブザゴッド@アリゾナ州


新年に向けてとっておきの1枚
あけましておめでとうございます。
新年にふさわしい写真を探しても、
夏のシドニーでは見つかりません。

去年北米旅行で撮った写真の中から
もうひとつとっておきの写真を、、、
アメリカはグランドサークルが一番好きです。
モニュメントバレーは私のお気に入り、
でも今回初めて行ったところがあります。

『神の谷 Valley of the God』は、
ナチュラルブリッジ国立公園から、
モニュメントバレーに向かう道路にあります。
ただし舗装されていない道路を、
車が故障する覚悟で行ってください。

初めて行ったのは運転に自信がなかったから、
雨が少ないところですが、今回は晴天続き、
いくつかの国立公園を省いた分、
ここへ立ち寄ることにしました。

入場料無料の上に、車が少ないここは、
まさに写真が好きな人には天国ですね。
多分トラックや4WDなら
こんな場所たくさんいけるのでしょうが、、。

モニュメントバレーより小さいけど、
これでも醍醐味はたくさんあります。
多分この写真だけでも500Mぐらいの差、
自然が造形美の宝庫は、
どんな芸術家もかないません。


2014年大晦日@シドニー花火『オペラハウスガラコンサート』

シドニー湾の花火をクルーズ船から見るのも良いですが、
世界遺産に指定されたオペラハウスから見るのも良いですね。
大晦日は各種演目の良い所だけを集めた
『ガラコンサート』が行なわれます。

ガラコンサートは午後8時から開始です。
席によって264〜432ドルになります。
11月23日までに申し込むと割引があります。
コンサートの合間にノーザンフォイヤーから
花火を見ることが出来るようになっています。

コンサート前にレストランで食事を楽しんだり
コンサート終了後に真夜中のパーティーなど
他のイベントも一緒に申し込むことができます。
この日はタクシーは乗り入れが制限されるので、
ホテルまで歩くことになると思います。
詳細はオペラハウスのサイトからどうぞ。

オペラハウスではコンサートホール以外でも
大晦日の日には各種イベントが催しされます。
NYE Parties Sydney』は
オペラハウスの西側で開催されます。
7:30から1:30までパーティーに参加しませんか?
飲み物やカナッペも料金に含まれています。

オペラハウスや王立植物園周辺は
以前は無料で入場することもできましたが、
現在は人数制限が敷かれています。
決められた時間までに入場することになります。
ガラス瓶のビールやワインは持ち込めません。

ハーバーブリッジとオペラハウスが一緒に見れる
マッコーリ夫人の岬は一等席ですが、
昼間から行かないと入場が出来ない程です。
そんな方には王立植物公園をお薦めします。

大晦日の夜は王立植物公園は閉園しますが、
特別入場券を購入した方は
園内から花火を見ることができます。
チケットは10月6日から販売されますが、
登録すれば前売り券が購入できます。

イベントは三種類あるそうですが、
『ミッドナイトアットオアシス』
『ハーバーライト』
『ローンウィズザヴュー』
詳細は王立植物公園のサイトをご覧下さい。

シドニーの花火情報
大晦日の花火は毎年テーマが決まっていますが
2007年のテーマは
『The Time of Our Lives 我々の時代』でした。
写真はCity of Sydneyからお借りしています。

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 2007年『The Time of Our Lives』

関連情報
シドニー大晦日花火 公式サイト
http://www.sydneynewyearseve.com


2014年大晦日@シドニー花火『シドニー湾クルーズ』

シドニーまでの航空券とホテルを予約したら、
いよいよ大晦日の花火をどうやってみるか?
これが次の問題になりますよね。

レストランを予約するのは現地に住んでいないと
ちょっと難しいかもしれませんね。
レストランの予約出来たとしても、
実際に花火が見れるのかは行ってみないとわかりません。

最近はストリートビューなどを通して、
実際にいるかのように見ることもできますが、
レストランの中からは見え難いですからね。
出来たらアウトドアにテーブルがある所なら
花火を見れる可能性は高いですね。

シドニーに数日滞在するなら、
実際に歩いて予約する方が確かです。
その時まで空席があるかどうかはわかりませんが、
サーキュラキィー周辺のレストランなら
何とか花火を楽しむことができそうです。

一番のお薦めはシドニー湾クルーズです。
必ず花火を見ることができますよ。
現地のチャーター船に申し込むのは難しいとして
定期のクルーズ船ならサイトから申し込めます。

まずは老舗のCaptain Cook Cruiseが’あります。
デッキによって値段がことなりますが、
まだ予約をすることが出来るようです。
マチルダクルーズでのカジュアルな
大晦日花火クルーズも取り扱っています。

花火だけでなくショーも楽しめるのが
Sydney Showboat Cruiseです。
こちらは一律料金になっています。
花火が上がる時は停止するので、
デッキから見ることができます。

Sydney NYE Cruiseで検索すれば、
これ以外にも小さなボートで楽しむことができます。
ただし乗船出来るのが市内から離れていたりするので、
旅行者としてはその辺も確認しておいて下さい。

シドニーの花火情報
大晦日の花火は毎年テーマが決まっていますが
2008年は『Creation 創造』でした。


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2008年『Creation』by City of Sydney

関連情報
シドニー大晦日花火 公式サイト
http://www.sydneynewyearseve.com



2014年大晦日@シドニー花火『航空券とホテル』

さて私のブログを読んで『今年の大晦日は?』と
計画を始めて頂いた方のために
大晦日の情報を案内したいと思います。

まず航空券は年末休暇に入ると高くなるので
冬休み前に出発した方が安いですね。
長期で休みが取れないと言う方は
ホテルと航空券のパッケージを買う方が
個人で予約するより簡単にできます。
と言っても年末ギリギリでは無理なので、
この時期から予約をしないと無理かもしれません。

格安予約サイトはたくさんありますが、
燃料サーチャージや税金が表示されていなくて、
簡単に比較することはできません。
KayakやExpediaなどの海外サイトは
すべて含んだ料金が表示されます。

12月26日出発、1月3日帰国で
東南アジア経由なら往復15万円以下でも
航空券を予約することが出来るようです。

ホテルとのパッケージツアーなら
HIS JTB KNTなどの
旅行会社のサイトから見つける方が良いですね。
短期ならシドニーだけの滞在で、
5日以上なら大晦日をシドニーで過ごせるように
ちゃんとスケジュールを選んで下さいね。
オペラハウスが見れるビューが望ましいですが、
その分料金も加算されることでしょう。

JTBのサイトでチェックしてみると
12月26日出発のシドニー滞在ツアー
オペラハウスビューの部屋だと50万円近いです。
2人1室ですからひとりではもっと高くなります。

パッケージや航空券の比較サイトとしては
インターネットが普及する前から
エービーロードを利用していました。

12月26日出発のパッケージツアーでも
30万円以下で予約することができます。
ただし大晦日をシドニーで過ごすことはできません。
大晦日をシドニーで過ごせるように設定されていなくて、
12月27日以降の出発はありませんでした。

こういう時は直接電話で尋ねる方が良いですね。
ラストミニッツでもキャンセルが出たりして、
ホテルと航空券を確保することもできますよ。
諦めないで今年こそシドニーで大晦日を過ごして下さい。

シドニーの花火情報
大晦日の花火は毎年テーマが決まっていますが
2009年のテーマは
『Awaken the Spirit 魂を呼び起こせ』でした。
写真は City of Sydneyからお借りしています。

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 2009年『Awaken the Spirit』

関連情報
シドニー大晦日花火 公式サイト
http://www.sydneynewyearseve.com

一生に一度は夏の大晦日

日本人にとっては1999年の大晦日ですが、
海外では2000NYE (New Years Eve)
2000年のイブという表現になります。
知らないと混同し易いですよね、
ここでも間違った表現を見ることがあります。

さすが1000年に一度のイベントですから、
この時は私も最高に盛り上がりました。
なんと奮発して友人と一緒に
オペラハウスの『ガラコンサート』に行きました。

毎年ガラコンサートは行なわれますが、
さすがに内容も例年とは異なっていました。
二人でおしゃれして、シドニー人に混じって
今までと違った新年を迎えました。

この頃からオペラハウス周辺のホテルでは
シドニー湾が見られるハーバービューは
最低3日滞在しないと予約できないとか?
特別料金の上に条件が厳しくなりました。

また花火が見られそうなレストランは
大晦日の特別メニューを提供して
ゆっくりと花火を楽しむ人が増えました。
シドニー市内にあるバーやクラブでは
カウントダウンのパーティーが開催されたり、
商業ベースでお祭り騒ぎを扇ぎ立てました。

日本と違ってずっと景気が良かったので
それでもたくさんの人が高い料金を払って
シドニーの大晦日を楽しんでいました。
バブルの頃のクリスマスを思い出して下さい。
一年に一度『大はしゃぎ』出来る日が
シドニーでは『大晦日』なのです。

大晦日までまだ4ヶ月ありますが、
オペラハウスが見れる部屋は予約済みとか?
一生に一度は夏の大晦日も是非体験して下さい。
除夜の鐘の変わりにカウントダウン
シドニーで花火を見ながら迎えて下さい。

オーストラリア国内のリゾートでは
プールパーティーなどいろんな催しがあります。
旅行で来ていても一緒に楽しめますよ。
夏の大晦日自分のスタイルで迎えて欲しいです。

シドニーの花火情報
大晦日の花火は毎年テーマが決まっていますが
2010年は『Make Your Mark 錦を飾れ』でした。
写真は City of Sydneyからお借りしています。

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  2010年『Make Your Mark』

関連情報
シドニー大晦日花火 公式サイト
http://www.sydneynewyearseve.com

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