地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ロサンゼルスの地下鉄

ユニオンステーションから空港まで、
時間がないときはシャトルバスに乗り、
時間がたっぷりとあるときは、
地下鉄でのんびり行くこともあります。

一応改札がありますが、係員もいないので、
チケットを持たずに乗っている人もいます。
最初は係員のチェックも見ませんでしたが、
以前に比べて検閲を見る機会が増えました。
それだけキセルする人が増えたのでしょうね。

空港までダイレクトに行くことはできません。
ユニオンステーションからは2回も乗り換え、
駅を出たらシャトルバスで空港まで行きます。
わずか2ドルという安い値段では行けますが、
大きな荷物を持っていると大変なことです。

この時も係員のチェックがありました。
幸い私はちゃんと持っていましたよ。
ターゲットにしているかどうかは知りませんが、
お金がなさそうな服装をしていると、
係員のチェックも念入りに見えますね。

もちろんその時もたくさんいました。
その度に身分証明書を提示させられたり、
子供たちは親の電話番号を訪ねて、
電話をして確認をとっていました。

乗車券を検閲するためのスタッフを雇うので、
違反チケットを切っても罰金を払わないので、
逃げられたら元を取ることはできません。
身元がハッキリするまで放してもらえません。

海外からの旅行者も地下鉄を利用しますが、
駅に乗車券の窓口はひとつもありません。
自動販売機のみですが、良く壊れています。
この不便さを改善してくれないと困ります。

MetroSubway[1]
     ロサンゼルスのメトロ


少しもかわっていなかったNYの地下鉄

ロックフェラーのプラザを見た後、
宿のあるハーレムに向かいために
ニューヨーク地下鉄に乗りました。
この地下鉄は20年前と変わっていません。
ちょっと薄暗くて怖い気持ちもするけど、
皆が使っているから大丈夫ですよ。

知らない街で電車を利用するときには
注意しなければならないことがあります。
NYの地下鉄では何度も失敗しました。
同じホームから行き先の違う電車が
いくつも電車が出ているだけでなく、
エクスプレスがあって途中に止まりません。

宿の近くの駅名だけは覚えていたのですが、
それが東西の通りの名前でした。
そのために地下鉄のラインを間違えると、
結構歩く羽目になりました。

日本の住所では宿も見つけにくいけど、
海外は通り名が住所になっているので、
その通りにさえ行けば番地も見つけやすいです。
最近はグーグルやスマホのアプリで、
簡単に地図を検索することもできるけど、、。

今回はハーレム地区にある、
日本人が経営する宿を予約しました。
その名前も「I Love Dromitory」
ドミトリーで宿泊費を安くあげたい
若者たち向けの宿です。

どんな所かわからないけど、
日本人宿ならそれだけで安心です。
到着すると小さな建物が宿になっていますが、
外には何の看板もでていませんが、
ベルを押すと若い学生風の人が出てきました。

submain[1]
   ニューヨーク地下鉄 by wiki


アルゼンチンで活躍する営団地下鉄

ブエノスアイレスでの私の行動範囲は
殆どホテルから歩いて行ける距離ばかりでした。
今のようにインフォメーションが手に入らず、
ましてやスペイン語では会話もままなりません。

初めての町ではどうしても行動範囲が狭まります。
南米に慣れるまで仕方ありませんでした。
特に治安状態がわかならないので、
ホテル周辺を中心に行動していたようです。

お陰で地下鉄に乗る機会がありませんでした。
地下鉄は乗り方さえ分かればとても便利です。
バスと違って何処を走っているのか気をつかいません。
駅で何番目と覚えておけば間違うこともありません。

私の場合東京に行った時の方が迷います。
路線もどんどん増えているし、
大きな駅では地上への出口で迷ってしまいます。

販売機の前で立ち往生して怒鳴られたこともあります。
英語で堪えると後ろから親切に教えてくれました。
最近はいろんなパスがあるそうで、
チケットを買う人は殆どいないようですが。

ブエノスアイレスに行く機会があったら
今度こそは是非乗ってみたいと思っています。
と言うのは旅行者の間ではかなり有名なのですが、
日本の営団地下鉄の車両が走っているそうです。

東京で三年間住んでいたのが赤坂見附。
勤務が新宿に変わってから毎日利用していました。
当時はあの懐かしい赤い車両の電車です。

今あの車両に東京では乗ることができません。
ブエノスアイレス地下鉄B線で活躍しているようです。
何時まで走っているのでしょうね。
私がまた行くまで元気で走っていて欲しいです。

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ブエノスアイレスを走る営団地下鉄の電車 by flickr

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