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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

タスマニアは食材天国

タスマニアはグルメ天国として知られています。
きれいな空気と水、そして牧草を利用して、
野菜、果物のみならず、食肉から海鮮類まで
さらにそれらの加工品も含めて、
美味しい食材が溢れています。

私が好きだった『美味しんぼ』の第40巻は
『オーストラリアンドリーム』という題ですが、
そこにはいろんな食材が出てきます。
『非汚染』がテーマになっていました。

タスマニア産の鮭についてはお話しましたが、
養殖でも安全に育てる環境を保つために、
薬は使わない、水質検査も厳しくする。
餌で海水を汚染しないようにしています。

もともとタスマニアの川や海には
寄生虫がいないことから
刺身や寿司にしても安心して食べられます。
おかげで日本でも人気があるようです。

それ以外にもカキ、マグロ、エビ、
ロブスター、アワビなどを輸出していますが、
将来はウナギ、バラマンディ、
シーバスなども増えると言われています。

生憎私は肉を食べませんが、
オーストラリアで最初の和牛
飼育したのもタスマニアでした。
今でこそアンガスより高級な牛肉
Wagyuとして一般にも知られていますが、
浸透するまでに10年近くかかりました。

現在はオーストラリアで育った和牛
年間2万頭も日本に輸出されています。
日本で育てられ松坂肉か神戸肉として
お店に並んでいるのかもしれませんね。

120.jpeg
      タスマニア和牛 


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