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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

私の生きがいを求めて

ガイド時代、仕事はいくらでもありました。
日本のバブル景気で潤っていたのと、
少し経済が悪くなり始めても、
オーストラリアはブームだったので、
アメリカに比べて観光客が多かったです。

シドニーオリンピック以降は、
どんどん観光客が減少して、
私がいたJ社もガイド部門を廃止、
みんなそれぞれの道に進みました。

まだガイドとして残っている人もいます。
他社に行って成功した人もいれば、
そのうち仕事を完全に辞めた人もいました。

私はガイドの仕事をしながらも、
ホスピタリティーの仕事を始めました。
いくつかのエージェントを掛け持ちしたので、
仕事を断るときもあるほどでした。

しかし年齢とともに需要は減ります。
ガイドの仕事も少なくなれば、
ホスピタリティーの仕事も、
週に3~4日が普通になりました。

その頃ですね、アメリカに行き始めたのは。
まあグリーンカードを保持していたので、
気分転換にアメリカで働くこともできました。

旅行も兼ねて仕事に行くという、
まさにワーキングホリデー
私の半年の生活になりました。

この二重生活、給料は減ったけど、
私に別の生きがいを運んでくれました。
そしてあの永住権を模索していた
20代に戻ったような気分になりました。
あの頃よりも気軽な気分で挑戦できました。
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     ハイドバーク by DNSW

フランスのワーキングホリデー

フランス大使館によると、これまで、フランスワーキングホリデー
(ワーホリ)については申請が2段階(第一段階:論文申請で合格した人が、
第二段階:ビザ発行の申請ができる形式)になっていましたが、
2011年度よりこの方式が撤廃されました。

合格したものだけがいけるという、フランスならではのルールがなくなり、
他の国のワーキングホリデーと同様に申請は一回となり、
書類に不備がなければだれでも取得できるようになりました。

申請書類は、申請書類チェックリスト、長期ビザ申請書、証明写真、パスポート、
電子航空券、残高証明書、健康診断書、海外旅行保険加入証明書、返信用封筒と、
これまで第二段階目の申請に必要だったものが、申請当初から必要になります。



これに加えて、これまで第一段階目の申請だった「申請動機作文」を添付します。
この申請動機作文は必ずしもフランス語に訳す必要はありませんが、
しっかりした動機文を書くことは今後も必要であると思われます。

2011年フランスワーキングホリデー申請対象者は
2011年1月1日から2011年12月31日の間に入国予定の人になり、
申請はフランス入国日の3カ月前からできます。
フランス大使館では遅くとも渡航3週間前までに申請するよう促しています。

フランスワーキングホリデー(ワーホリ)の
申請審査期間は最短でも2週間かかりますが、本人申請となっていて、
代行または郵送による申請はできません。
申請者はフランス大使館ホームページから予約を入れることになっています。

詳しい規定は続きからご覧下さい。

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    エッフェル塔


在日フランス大使館 ワーキングホリデー
http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article4284

台湾のワーキングホリデー

グリムス: ゴミ分別

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2009年6月、日本交流協会と台北駐日経済文化代表処の協定により
「ワーキング・ホリデー制度」が導入されました。
この制度は、日本と台湾の青少年が、それぞれの文化及び
一般的な生活様式を理解することを目的として、
1年間の長期休暇を過ごすことに付随し、その間の滞在費・
旅行資金を補うために必要な範囲での就労を認めています。

【 「ワーキング・ホリデー」査証とは 】
ワーキング・ホリデー査証は、あくまでも長期休暇中に
国際的視野を広めることを目的とするもので、
ワーキング(就労)査証や観光査証ではありません。

台湾の「ワーキング・ホリデー」査証発給要件 】
日本国に居住する日本国民であること(海外在住の日本人は申請不可、帰国後可)
査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
(申請時が31歳の誕生日前であること)

1年を超えない期間、台湾において主として休暇を過ごす意図を有すること
被扶養者を同伴しないこと(夫婦が各自で申請することは可)
有効な日本国旅券を所持すること
日本国に戻るための旅行切符(往復オープンチケット)
或いは切符を購入するための十分な資金を所持すること
台湾における滞在当初の生計を維持するために必要な資金を十分所持すること
健康であり、健全な経歴を有し、かつ犯罪暦を有しないこと
十分な健康保険に加入すること


【 「ワーキング・ホリデー」査証申請場所 】
台北駐日経済文化代表処(東京)、札幌分処、横浜弁事処、大阪弁事処、
福岡弁事処及び那覇弁事処に必ず本人が申請すること、
郵送・FAX・ウエブサイト・代理申請は不可。

【 必要書類 】
ワーキング・ホリデー査証専用申請書
(申請者本人の署名が必要。所定フォームあり)
履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームあり)
日本旅券(申請時残存期限6ケ月以上)。
申請日より6ケ月以内に撮った4cm×5cmのカラー写真2枚。

台湾滞在期間の海外旅行健康保険加入証明。
ビザ申請時、6ケ月間の加入証明を提示した場合、
ビザ延長時に再度6ケ月の保険証明が必要となる。)
帰国のためのチケット又はチケットを購入するための資金証明。
(往復購入の場合は20万円以上、片道購入の場合は25万円以上の財力証明書、
トラベラーズチェックまたは銀行残高証明書など)。
査証手数料10,600円。

【 申請から発給までに必要な時間 】

一般的には、午前中に申請すれば、翌日の午前中に発給されます。

【 査証の期限 】

ワーキング・ホリデーとしては、1年間(査証発行日よりの計算)
の滞在が許可されていますが、まず180日間のビザが発行されます。
その180日の滞在期限が切れる15日前に居住地の
“内政部入出国移民署のサービスステーション”にて更新手続を行えば
、再度、最大180日の延長が認められます(手数料は無料)。

台湾入国には 】
ユースホステルや国際学舎若しくはホテルを事前に予約すること、
往路の機内で出入国カードが配布され、宿泊場所の記入が求められます。

【 就学について 】
語学学校で学ぶ場合は3ヶ月間のみ利用可能です。

【 就労について 】
「ワーキング・ホリデー」査証は「労働許可」が認められ、
職種(風俗関係除く)や時間等に制限はありません。
しかし、1年間フルに就労することは原則許可されません。

【 台湾の行政院青年輔導委員会の青少年のための旅行専用ホームページ 】

留学生や観光旅行する青少年を対象に
観光情報や下記5つのサービスを提供しています。
①青少年旅行カードの無料申請(500種目以上の旅行優遇が受けられる)
②携帯電話の無料貸し出し
③青年旅館(1泊500台湾ドル)
④「タイワン・レール・パス」(以下、TRパス 鉄道旅行割引券)
⑤「国際青年の旅Tour Buddyサービス網計画」
 世界からのバックパッカーに現地の解説ガイドと
関連問い合わせサービスを提供しています


詳しくは(ホームページ:http://youthtravel.tw)。


注意:ここに記載のある情報は法改正等により予告なく変更することもあります。ご了承ください。

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   台北郊外のパゴダ


関連
カナダワーキングホリデービザ
オーストラリアワーキングホリデービザ
ニュージーランドワーキングホリデービザ

ニュージーランドのワーキングホリデー

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ニュージーランドはオーストラリアについで、
二番目にワーキングホリデー協定を結んだ国です。
治安の良い国ですので、のんびりと過ごしたい方にはお薦めします。
南半球ですので、季節は日本と反対になりますが、
気温はだいたい日本に似ています。

☆参加可能年齢 18~30歳(申請時30歳であれば31歳での入国が可能)

ニュージーランドの場合、HP上からオンライン申請ができます。
ビザ申請時に必要なものは有効なパスポート(期間1年6ヶ月以上)、
クレジットカード、E-mailアドレス(携帯アドレスは不可)、
運転免許証や健康保険証などの証明書です。


(注1)ホームページ上にユーザー名とパスワードを設定して
 マイページを作成する必要があります。
 申請の手引きはNZ大使館のHPで確認して下さい。

(注2)移民局からビザ発給の通知メールが届くのでWEBのマイページから
「ELECTRONIC VISA」をプリントアウトして下さい。


ビザについて

【 対象 】
日本国籍を持つ18才から30才の独身者または、子供を同伴しない既婚者。
休暇を過ごす目的で、ニュージーランドに1年までの長期滞在を希望される方。
健康な方で、かつ犯罪歴の無い方。

ビザの有効期間 】
ビザの有効期間はビザ発行日より12ヶ月です。
(12ヶ月以内に一度入国できないと、ビザは無効となってしまいます。
 申請は一生一回です。)

【 滞在可能期間 】
ニュージーランドに最初に入国した日より、
12ヶ月の滞在許可が入国時に許可されます。
途中でニュージーランドを離れた場合、
離れていた期間を再入国後に延長することはできません。

ニュージーランド国内でワーキングホリデーを取得した場合、
すでNZにいるため、発行された日から1年までの滞在となります。)

●ワーキング・ホリデー3ヶ月延長●
期間をさらに3ヶ月延長できるようになりましたが、条件があります。

対象者:すでにワーキング・ホリデーでニュージーランドに滞在している方、
ワーキング・ホリデーの12ヶ月のうち、計3ヶ月以上、
フルーツピッキングなど、ニュージーランド国内の
農園でのアルバイトをしたことを証明できる方

申請方法 現地のニュージーランド移民局で
Working Holiday Extension Permitを申請してください。
ニュージーランド外での申請、オンラインでの申請は不可能です。

詳細 ニュージーランド移民局のホームページをご覧ください。
www.immigration.govt.nz


【 就学 】
ワーキング・ホリデービザで、学校(語学学校等)に通えるのは6ヶ月です。

【 仕事 】
3/29より「同一雇用主の下で3ヶ月を超えて働き続けられない」
という制限はなくなりました。

ワーキング・ホリデービザで許可されている就労とは、
あくまで休暇滞在中に資金を補うための臨時的な仕事です。
東京のニュージーランド大使館およびニュージーランド労働省のいずれも
ワーキング・ホリデーに行く人の仕事探しの援助はできません。

【 医療保険 】
医療保険の加入は強制ではありませんが、医療費の大部分が自己負担
となりますので保険に加入されることを強くお勧めします。

【 航空券 】
片道航空券でも渡航可能です。


申請方法

【 申請料金 】
日本国籍は無料

【 申請方法 】
ニュージーランドのワーキング・ホリデービザは、
NZ移民局のホームページよりオンラインで申請して下さい。

全ての連絡は担当する現地のニュージーランド移民局から
直接に申請者のメールアドレスに届きます。
登録される際、ご自分のメールアドレスを間違いのないように記入してください。
間違っている場合、移民局は連絡がとれませんので、申請は進みません。

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         マウントクック


関連
カナダのワーキングホリーでビザ
オーストラリアワーキングホリデービザ
台湾ワーキングホリデービザ


[オンラインで発給されるビザについて]は続きからご覧下さい。

オーストラリアのワーキングホリデー

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*ビザ取得までのステップチャート
参加可能年齢 18~30歳(申請時30歳であれば31歳での入国が可能)

オーストラリアの場合、HP上からのオンライン申請です。
有効なパスポート(有効期間が滞在予定期間を満たしたもの)と
クレジットカードを用意して大使館のホームページで申請します。
(申請料金A$230はクレジットカード決済のみ。本人名義でなくともよい)

 注1) ビザ発給通知書(Visa Grant Notification)は
 申請時に指定した方法 (E-mail/郵送)で届きます。
 健康診断受診が必要な場合もあるので注意して下さい。

 注2) 電子上で許可されるビザのため、
 入国の際、入国審査官にパスポートを提示するだけ。
 ただし、念のためビザ発給通知書のコピーは所持しておいた方がよいでしょう。


ビザについて

【 目的 】
 ワーキングホリデービザは18歳から30歳までの協定締結国の国民に対し、
 12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、
 その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。
 重要:申請日に18歳以上で31歳になっていない事。

【 ビザの条件 】
 最高12ヶ月まで滞在可能
 ビザ有効期限内は出入国が何度も可能
 1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能
 就学またはトレーニングが最高4ヶ月まで可能

ビザ申請対象
1回目のワーキングホリデービザ

【一般条件】
 申請日・ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること。
 ワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと。
 申請日に18歳以上31歳になっていないこと。
 オーストラリアに12ヶ月以上滞在する意思がないこと。
 扶養する子供が同行しないこと。
 
【健康診断】
 すべての申請者は健康上の基準を満たす必要があり、
 状況に応じて健康診断が必要となります。
 健康診断はビザ審査が判断される以前に受診しなくてはなりません。
 健康診断費は申請料金に含まれておりません。

【人物審査】
 ビザを発給する条件として人物審査の基準をみたしていなければなりません。

【資金証明】
 滞在費として十分な資金を保有していることが条件です。
 原則として5000豪ドルを十分な資金とみなしています。
 しかし、個々の滞在期間にもよるため、帰国や出国の為の
 航空券または航空券を購入する資金は用意すべきです。
 場合によって、資金証明を要求されることがあります。


【滞在の延長について】
 2回目のワーキングホリデービザを申請するためには、
 1回目のワーキングホリデービザにて滞在中、
 オーストラリア地方地域内にて3ヶ月間季節労働に従事した証明が必要です。

 2回目のワーキングホリデービザ:申請条件
 2005年度11月1日より、
 以前にワーキング・ホリデービザでオーストラリアに滞在中、
 3ヵ月以上オーストラリアの地方地域にて季節労働に従事した人であれば、
 2度目のワーキング・ホリデービザを申請することができるようになりました。


【申請料金】
 参照: Charges(Fees)-Visiting Australia

【申請方法】
 日本在住の方は、インターネットで申請を行わなくてはなりません。


>>e-Visa申請時に必要なもの

1. 有効なパスポート
 滞在予定期間を満たしていない場合は、居住地を管轄する
 パスポートセンターに相談し、滞在予定期間を満たした
 パスポートを取得してからeVisa 申請を行ってください。

2. クレジットカード
 申請料金(230豪ドル)はクレジットカード決済のみとなります。
 Visa, MasterCard, American Express, Diners Club International,
  JCB が使用可能。自分名義でなくても大丈夫です。

 ワーキングホリデービザ申請方法:
  Online application for Working Holiday Visa

社団法人日本ワーキングホリデー協会HPより
なおオーストラリア大使館のHPには、
ワーキングホリデーに関する日本語の情報は殆どありません。
申請などすべて英語になりますので、こちらのHPをお薦めします。

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    地球のおへそ エアーズロック


関連カナダのワーキングホリデービザ
  ニュージーランドのワーキングホリデービザ
  台湾のワーキングホリデービザ

注意点に関しては続きをご覧下さい。

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