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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

クリールからチワワへバスの旅 

Posted on 01:02:25

今回コッパーキャニオンには
行くことが出来ませんでしたが、
お祭りに遭遇することもできたし、
楽しい思い出を作ることができました。

レンタサイクルかツアーに参加すれば、
近郊にある温泉を訪ねたり、
いろんな形をした奇岩も見れます。
数日滞在してのんびりと過ごしたいですね。

クリールからチワワまで列車がありますが、
到着が遅くなるのでバスに乗りました。
その方がチワワに早く到着できるし、
何と言っても値段が半分以下です。

クリールはチワワ州にありますが、
その州都がチワワになります。
チワワ行きのバス会社は二つあって、
どちらも駅のすぐ反対側にあります。
お隣同士にあるのでどちら先に
出発するバスに乗った良いと思います。

バスは今まで乗った中でも一番オンボロ
でも運転手のすぐ後ろに座れたので、
途中素晴らし景色を見ることができました。

直通ですが途中の街で停まります。
途中で1時間前に出発したバスが
故障して立ち往生していました。
その人たちを乗せて大混雑のバス、
途中からは「満席」と断って通過、
次のバスは何時に来るのでしょうね。

「このバスで良かった」と胸を撫でおろし
何処かのバスターミナルで
ドライバーが30分以上休憩しても、
今日だけは笑顔で乗りたいと思います。
mx472.jpg
      Valley of Monk by tripavisor



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国境に向うバスにて 

Posted on 01:43:44

グリムス:酸性雨

若いからあんな旅も出来たと思います。
今ならインターネットでかなりの情報も得れますが、
地図も観光ブックの情報もないまま、
中米の何処かを走っていたわけですね。

もちろんバスに乗っている旅行者はいません。
アジア人の女性が一人で何処かへ向かっています。
目立つのは当たり前ですが、
相手も声かける勇気もないようです。
声を掛けられても笑ってごまかすだけですね。

そんなとき20代の女性が声をかけてきました。
多分大学の学生さんで英語を使いたいようです。
最初はスペイン語で話しかけましたが、
英語しか分からないというと
片言ながら私と話をしてくれました。

そんな時は暗闇に一筋の光に感じます。
二人とも立っていましたが時間が短く感じます。
彼女に確認したかったのはこのバスの行く先、
本当にホンジュラスに向かって走っているのか?
国境をちゃんと越えれるのどうか。

その遺跡の名前はコパン遺跡でした。
一応この辺りではかなり有名なようで、
何とかそこに向かっているのが確認できました。
これで一安心、国境をどう越えるかはわかりませんが。

ドライバーからここで降りろと言われました。
道路がT路地になっていて、
そこでバスを待てと言われました。

それは民家もないような山の中でした。
唯一安心できたのは暗い森でなかったこと。
低い木だけが生えていて遠くまで見渡せます。

本当にここにバスがくるのでしょうか?
彼女を通じて確認してもらったら。
来ると言われただけで時間もわかりません。
しかし今更何処へも行けない私、
車が通ればヒッチハイクも覚悟です。

そして30分もしなかったでしょうか?
本当に何処かも分からない所にバスが来ました。
私の行きたいコパン遺跡の村に行くバスが。
これで何とか野宿はしなくて済みました。

elbus861.jpeg
    エルサルバドールのバスby Wikipedia


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サンサルバドルを後にして 

Posted on 01:22:34

グリムス:酸性雨

エルサルバドルの滞在もわずか二日。
何しに来たのですかと思われるでしょうね。
国の数を増やしたくてと答えは返って来ます。
しかしその当時これらの国を旅行する人も少なく、
旅行に関する情報も殆どありませんでした。

何せまともな観光局がないのですから、
情報を得ることする難しいですよね。
ガイドブックに載っていないことも
観光局で得ていた時代ですから。
内戦状態ではそんな余裕もありません。

サンサルバドルからホンジュラスの首都
テグシカルバに行く予定でしたが、
こちらも当時は危ないと言われました。
ニカラグアと不安定状態だったので、
行かない方が良いと言われていました。

当時でも北の方なら少し安全でした。
またマヤの有名な遺跡があり、
素晴らしいという情報を人から聞きました。
歩き方には数行だけ載っていましたが
旅行者もいるというので行くことにしました。

しかしそこに何があるのか、何が待っているのか
詳しい情報もないまま旅立つのもおかしなものです。
知っている言葉はただひとつ”フロンティラ”です。
ベリーゼに向う方向だったので迂回するだけです。

ターミナルに着くとおんぼろのバスが並んでいます。
グァテマラから来た時とは別のターミナルでした。
行き先別にターミナルが別れているのでしょうか。

言葉が通じないのでホンジュラス、フロンティラ
の言葉を繰り返しながらバスを探します。
指で教えてくれたりしているうちに
客引きのおじさんにつかまりました。
こうして国境付近に行くバスに乗りました。

ガイドブックにも載っていないような所へ行くのは、
心寂しいというか不安でいっぱいです。
もし駄目でもその日のうちに戻って来れるのか。
もしホテルがなかったらどうするのか?

言葉が通じないと言うのは目隠しされたようです。
しかし地球が丸い限り戻って来れます。
人が向かっているのですから何とかなるでしょう。
念のために少しの食料を持って乗込みました。

esl861.jpeg
  エルサルバドールの風景 by webshot

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