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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

毎年無料でクルーズを楽しむ友人

私は車がなかったので、
あまり旅行はできませんでした。
それでもホテルのバスを利用したり、
ホテルの車を運転したりして、
アンカレッジとデナリは良く行きました。

それにタルキートナの仕事があったり、
オプショナルツアーに参加していたので、
ホテルで籠ることはありませんでした。
兎に角、動いているのが好きでした。

ある時いつも優しくしているビバリーが、
「明日パーマーに行くけど、、、」
以前から休みが一緒になったら、
何処かに出かけようと話していたのです。

ビバリーのご主人ベンはフルタイムで、
ホテルの営繕として働いていました。
設備の修理・管理を受け持っています。
電気から水道、庭師までと、
彼らの部門が何でもやっていました。

彼はフルタイムで採用されているので、
冬はここの管理人として残ります。
もちろん数人の管理人がいるので、
シーズンが終わると交代でホリデーでした。

毎年クルーズをするの楽しみでした。
ビバリーは夏の間だけの採用ですが、
会社の特別な計らいによって、
冬も一緒に過ごしていました。

ふたりで働いているので年に二回、
無料でクルーズをすることができました。
そして旦那さんが10年務めると、
永久に無料でクルーズが楽しめるそうです。

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  パーマーの景色 by Tripadvisor

アメリカに到着 『ロスの街は安全か』

シドニーを出発して、上海で一泊して、
太平洋を横断してロスに到着しました。
機内で11℃と言われたので覚悟していましたが、
日中は半袖で良い程暑いくらいです。
朝はセーターがいるほど涼しいので
この時期に来られる方は注意して下さい。

緊張しながらこの街に初めて降り立ったのは、
かれこれ30年以上も前のことです。
あれから何度この街に到着したことでしょう。
世界中を旅行した後、この街を『安全に』感じるのは、
まだ良心の在る人が多く住んでいるからです。

不景気と言っても失業率が50%に上る国もあります。
政府が機能していない不安定な国もあります。
警察に賄賂を払わないと行けない国もあります。

それに比べるとこの国はまだ安定しています。
国の危機と言われ続けながらも
『世界一の経済力を持つ国』に変わりはありません。
『危険な所には近づかない、ひとりで夜歩きはしない。』
など個人が注意していればまだ安全だと思います。

街は春から初夏にかけての気候です。
『ロスのシンボル市庁舎』の前の公園には
夏の花が咲き乱れていました。
遠くから見るとツツジに見えたのが、
ブーゲンビリアだったのには驚きました。

そこから夜行バスでラスベガスに来ています。
明日はサンディエゴに向う予定です。
旅行記は全く追いついておりませんが、
少しづつアップして行きたいと思います。

毎日みなさんのところに訪問できませんが、
ブログは毎日アップしておりますので、
どうぞ遊びにいらして下さいね。

2013年4月24日 ラスベガスにて
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ーゲンリビア@市庁舎前の公園にて


グランドサークル一日目 『LA〜ラスベガス』

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ロサンジェルスからラスベガスまで
280マイル 約450kmです。

LAの空港でレンタカーした私達は、
そのままラスベガスまで走りました。
片道5時間途中で一回休憩で行けます。
満タンで行ける距離ではありますが、
念のために途中で給油しました。

アメリカのガソリンは単位ガロンです。
約4リットルだと思って下さい。
多分当時はわずか1ドル足らずでした。
日本車なので満タンしても10ドル位ですみました。

ラスベガスは夜についてもホテルの心配はいりません。
祭日の連休でもない限り何時でも空き室があります。
レンタカーなら場所は問題ありません。
多分一番安いサーカスサーカスに泊まりました。

二人ともギャンブルに興味はありません。
ストリップ(ラスベガスで一番賑やかな所)
をドライブしてネオンを楽しみました。
スロットマシーンでちょっと遊んで、
その日はゆっくりと休むことにしました。

彼女はサンフランシスコの友人宅にいたので、
シドニーからの時差ぼけはありません。
私はヨーロッパから来ましたが、
LAに数日滞在していたので、
なんとか時差ぼけも解消していました。

彼女に地図を見せながら説明します。
わずか一週間しかないので、
かなりハードにドライブしなければなりません。
予定ではまた6日後にラスベガスに戻り、
翌日にLAの空港でレンタカーを返すつもりです。

真夏だったのでサマータイムもあり日は長いです。
その分時間が長くつかえるのは助かりました。
彼女も免許所を持っていたので、
途中運転を交替しながら行く予定でした。
都会さえ離れれば、運転も楽になりますからね。

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   ラスベガスの夜景


旅行情報
カルフォルニア州観光局
http://www.visitcalifornia.jp
ネバダ州観光局
http://travelnevada.com


シドニーの友人とドライブ旅行へ

ここで二日ほど滞在させてもらってから
ロサンジェルスの空港に向いました。
と言うのはシドニーのガイドの友達淳ちゃんが、
その日空港に降り立つことになっていました。
友達とそこから一週間の旅を楽しみます。

淳ちゃんと空港で待ち合わせした後、
そのままレンタカー会社に移動しました。
コンパクトカーを予約していましたが、
それでも排気量は2000cc以上あります。
私にとっては充分な大きさでした。

それでもカウンターの係員は小さいからと
グレードアップを強要しようとしています。
私達は体も小さいし荷物もないので大丈夫と
係員の説明を無視していました。

グランドキャニオン、アーチズ国立公園、
さらにモニュメントバレーが目的です。
すでに車で二回旅行したことがありますが、
彼女が初めてなのでもう一度行くことにしました。

一回目の時はカナダのバンフからLAへ、
二回目はLAからLAへのルートでしたが、
10号線を東に、アリゾナ、ニューメキシコを抜け
フォーコーナズからのアプローチでした。

今回は日本人に人気が出て来た
グランドキャニオンを中心に一周する
『グランドサークル』と呼ばれるルートです。
しかし私達が旅行した頃はまだ少なかったですね。

その基点となるのがラスベガスですが、
まだまだギャンブルの街というイメージが強かった頃。
アメリカでもやっと家族で楽しめる街として、
タイムシェアーのコンドが建設されていました。

それからのラスベガスの変貌は凄かったです。
大型のホテル建設が始まっていましたが、
それがすべてテーマパークみたいなもので、
無料のアトラクションがどんどん増え続けました。

豪華なクラブやバーにはセレブが集まり、
ショーにはイリュージョンからサーカスまで、
おしゃれなブティックやアウトレットができると、
ギャンブル目的以外の人も来るようになりました。


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    ラスベガスのホテル

ロサンジェルスの友人達

デュッセッルドルフからヒースロー経由で
ロサンジェルス行きの飛行機に乗りました。
オーストラリアに永住始めてからは、
ヨーロッパもアメリカも遠い存在、
それでも行けば故郷のような気がします。

過去数回東海岸を旅行していたので、
ロサンジェルスに来るのは5年ぶりでした。
それまでの移動を考えると久しぶりでした。

その時はお友達の家に泊まりました。
ガイドをしていた頃はあまりお付き合いがなく、
シドニー移動してからお世話になっていました。
今では私のアメリカの良きお友達で
あれからいろんな方面でお世話になっています。

お子さんは3歳ぐらいだったと思います。
LA郊外で幼稚園に通っていました。
その時の印象は殆どないのですが、
後日卒園の写真を送ってもらっときは驚きました。
まるで大学の卒業式と同じように、
帽子とガウンを来て卒園式の写真撮影です。

そこから今度は別の友達の所に移動しました。
不思議な縁でシドニーの友達がロスに住んでいました。
彼女はグラフィックデザインの勉強しながら、
その関係のオフィスでも働いていました。

彼女のアパートには大きな犬が2匹いました。
小さい頃から動物の中で育った私でも、
それらはあくまでも家畜でペットではありません。
家で飼っていたのは猫だけだったので、
大きな犬が2匹もいると少し怖いです。

犬が水を欲しがっていたので、
水道の水をお皿に入れて上げたら
彼女から怒られてしまいました。
確かにLAの水は硬水かもしれませんが、
エビアンをあげていたのには驚きです。
私が飲んでいる水よりかなり高いです。

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空の上からロサンジェルスにアプローチ

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