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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ニコールキッドマン主演『ムーランルージュ』

トム・クルーズの映画の撮影が終わると、
当時奥さんだったニコール・キッドマンの映画
ムーランルージュ』の撮影が始まりました。
トムのMI2はパラマウント映画でしたが、
ムーランルージュ』はフォックス映画です。

街の中でのロケは全くありません。
何と言っても舞台設定がパリですからね、
時代設定も現代ではないので、
ロケ撮影することは無理でしょう。
すべてスタジオの中で行なわれたようです。

オーストラリアで製作されたと言っても、
国際的な俳優を起用しています。
主人公サーティン(ニコール役)の
スポンサーになるウースター公爵役は
オージのリチャード・ロクスバーグでしたが、
彼はMI2にも出演していました。

ニコールの相手役はユアン・マクレガーです。
彼はこの後同じスタジオで製作された
『スターウォーズエピソード3』に
オビ=ワンケノービ役で出演しています。

トムとニコールが知り合ったのは
1990年の公開の『デイズ・オブ・サンダー』で
共演が切っ掛けで恋に落ちました。
そしてその年の11月には結婚しています。
お互いに世界的に有名な役者ですから、
一緒に過ごす時間も少なかったかもしれません。

ニコールがこの映画を撮影している間、
トムがシドニーに滞在する暇もありません。
彼は公開したばかりのMI2宣伝に
世界中を飛び回りながらシドニーにも来ました。

そして次の映画『バニラスカイ』の
撮影にも忙しかったようです。
共演相手がペネロペ・クルスでしたが、
二人が恋愛関係になったのでしょうね、
同じ年にニコールと正式に離婚しました。

Moulin_rouge_poster.jpg
ムーランルージュ by wiki

パリのキャバレーショー

ツアーで見に行くショーと言えば
パリのキャバレショーを忘れてはなりけません。
日本人は殆どオプショナルツアーで行きますが、
ここは『世界一華やかな花の都パリ』ですから、
それにあわせてキャバレーショーが有名です。

行ったことのない人も名前は知っているでしょう、
映画でも有名になったムーランルージュです。
その名の通り赤い風車が印象的です。
パリに集まる画家達が絵画の題材にしたり、
そこで働く踊り子と浮き名を流したこともあります。

今でも世界で一番人気のある観光地パリですから
もちろん世界中から旅行者が集まってきます。
夜になるとショーを観賞する観光ツアーバスが
あちらこちらから集まってきます。

レビュー構成はすばらしく、
最初から最後まで見入ってしまいました。
特にわずかな飾りだけで隠された
ダンサーの姿はとてもきれいなので、
殿方は鼻の下をのばしていましたね。

ダンサーはパリジェンヌだけではありません。
こちらも世界中から集まってきます。
特にオージーが多いのをご存知ですか?
パリで働けるなんて憧れますよね。

構成は時代とともに少しづつ変化していますが、
フィナレーはあのフレンチカンカンです。
カンカンの歴史と発達については
ウィキペディアを参照して下さい。
現在のようなフレンチカンカンが誕生したのは
1920年頃と言われています。

パリにはこれ以外にもキャバレーがあります。
私はリドのショーを見ましたが記憶には残っていません。
女性のヌードショーで有名なクレージーホース、
ヌーヴェルエヴなどがあるそうです。
パリに行ったら是非一度は見て下さいね。

301px-Moulin_rouge_at_midnight.jpg
    ムーランルージュ by wikipedia

旅行情報
ムーランルージュ (日本語)
リド (日本語)
クレージーホース (英語)
ヌーヴェルエベ (英語)
フレンチカンカンについて

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