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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

メキシコの両替はバス会社のカウンターで 

Posted on 01:04:46

翌日はマサトランのバスターミナルから
ロスモチス行きのバスに乗りました。
同じカルフォルニア湾にある街なので、
海沿いに走っていくだけですが、
その割には海の景色が見えませんでした。

次の街に行くバスチケットは
いつもその街に到着した時に購入
これなら時間も分かるし
席を確保しておけば安心です。

メキシコに来てから両替せずに
バス会社のカウンターで買えています。
ドルで払ってペソでもらったり、
両替だけしてもらうこともありますが、
レートが銀行より良かったりします。
それに手数料も取られませんからね。

バスターミナルに到着すると、
いつものようにホテルに向かいます。
碁盤目のように並んでいるので、
とても分かりやすい街でした。

泊まったホテルはとっても小さく、
ベッドだけで荷物を置く場所もないような、
それにインターネットもありません。
「広告と違うじゃないの」と文句を言えば、
「それならホテルを変わる」と
強気の態度で押しまくられました。

今更ホテルを変わるにしても、
外はすでに真っ暗になっていたし、
翌朝は朝早い出発なので諦めて、
このホテルで過ごすことにしました。
受付の人の態度によってですが、
ホテルの印象がさらに悪くなりました。
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   マサトランポートの近く by tripadvisor


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旧市街は50年代のリゾート 

Posted on 01:04:24

マサトランの旧市街にやってきた私たちは、
ピノスアレス市場へと向かいました。
1階にはたくさんの露店が並んでいます。
フルーツ、野菜、魚介類から肉類まで
生活に必要な食材はすべて揃います。

旅にでてまだあまり料理したくないけど、
長期滞在ならここに買い物に来て
その日の献立を考えるのも嬉しいです。
魚介類がないと生活できない私です。

さて2階に上がることにしましょう。
ここにはレストラン街があります。
私はもちろんお魚を食べました。
値段も手ごろ、新鮮で美味しいです。

お腹がいっぱいになったら、
旧市街の中心地マチャド広場から
オラスアトラスビーチへと歩きました。
1950年代に栄えたリゾート地で、
ここに泊まるのは年配者が多いようです。

マサトランで一番高台にある
エルファロ灯台を目指しましたが、
あまりの暑さにもう歩けません。
灯台のある島にかかる橋の袂にある
レストランで休憩することにしました。

海鮮料理のお店が多いですが、
私たちはビールとつまみだけです。
ちょうど入り江と海の間にあって
暑いけど風が気持ちよかったです。

そこからポートまででると、
Zona Dorada行きのバスがありました。
セントロまで歩く必要はありません。
バスの中から夕陽を眺めながら
ホテルまで戻ることになりました。
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    50年代に栄えたビーチ by tripadvisor


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セントロ(旧市街)へ行ってみた 

Posted on 01:04:53

私たちはマサトランのZona Dorada
(ゴールデン地区)に滞在していました。
ここは比較的手ごろなホテルも多く、
レストランもたくさんあって、
私たちには滞在しやすかったです。

ここから北部にはマリーナもあり
高級ホテルが建ち並んでいました。
その辺りに分譲別荘も多いようです。

そしてマサトランの南部にあるのが、
1820~30年代に開発された
歴史的建築物が多いセントロ
地元の人が多く住む旧市街になります。

Zona Dorada とセントロを結ぶのが
世界最長とも言われる遊歩道(マレコン)
8.5kmもあるので歩けませんが、
少しだけでも歩いてみると良いですよ。

マレコンには海洋生物の彫刻あり、
途中には水族館もあります。
そして喉やお腹を満たしてくれる屋台、
昼間はかなり暑いいので、
朝や夕陽を眺めながら良いですね。

その日は旧市街に行くことにしました。
ホテルの前の通りでバスを待ちます。
セントロと書かれたバスに乗れば、
取り敢えず半島の方に行くようです。

バスは広場の前で止りました。
その前にはマサトラン大聖堂が
素晴らしい姿を見せていました。
40年の歳月をかけて建設されましたが、
正式には「無原罪の御宿りの大聖堂」です。
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     マサトラン大聖堂 by tripadvisor




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ポルカから生まれたメキシコ音楽「ブンダ」 

Posted on 01:03:57

マサトランは1800年代、
近郊にある金・銀鉱山開発のために
どんどん開拓されていきました。
ヨーロッパからの入植者が多い中で、
ドイツ人はビール製造を始めました。

そのドイツ人が愛した音楽がポルカ、
東欧民族でも人気のある音楽ですね。
彼らは金管楽器を持ち込みました。

今まで金管楽器を見たことのないメキシコ人は
ヨーロッパの軍隊のブラスバンドをマネして
音楽を演奏するようになりました。
これがポルカと融合して生まれたのが、
「ブンダ」というメキシコの民族音楽です。

「ブンダ」は地方ごとに独自に発展しました。
特にドイツ移民が多く住むチワワなどの
メキシコ北部で発展していきました。
演奏される楽器も少しずつ異なりますが、
いろいろなジャンルの曲を演奏します。

メキシコからラテンアメリカに広がり、
今だに誰にでも愛される音楽です。
フィエスタの時には必ず演奏され、
メキシコ人はすぐに踊りだします。

現在東欧では聞かれなくなったポルカが
ドイツ系や東欧系の移民が多いテキサスで
定番音楽として根強い人気があります。

ポルカはカントリーとの融合も進みますが
そこにブルースなどの要素が加わったのが
「テックスメックス」と呼ばれる音楽
新しいジャンルの誕生につながりました。
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      マチャド広場 by tripadvisor


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マサトランでお世話になったファミレス 

Posted on 01:03:17

マサトランで泊まったDorada地区は、
メイン通を歩けば地元のレストランから
アメリカのファーストフードのお店まで、
各種のレストランが並んでいました。
観光地なので英語も比較的通じますが、
メキシコ料理にすでに飽きていました。

1時間近く歩いて見つけたお店は、
Dolce Mamiケーキ屋兼カフェでした。
英語で書かれたメニューをみると
パスタやサラダがあって嬉しかったです。
食べてみるとパスタのゆで具合も良く
とっても美味しかったですよ。

Dolce Mamiはマサトランに数軒あり、
ファミリーレストランにもなっています。
英語のホームページがないのが残念ですが、
ケーキやコーヒーだけでも楽しめます。

そしてもうひとつお世話になったのが、
こちらもホテルからすぐ近くにあった
Panamaというファミリーレストランでした。
お店も広くメニューも豊富でした。

ここはペーストリーショップも兼ねており、
その翌日の朝食用にパンを買いました。
デザート用のケーキも種類が多い、
家族連れでとっても賑わっていました。

ファミリーレストランは美味しくないと
思っている人が多いかもしれませんが、
メキシコ料理に飽きた旅行者には
とっても心強い見方ですよ。

英語のメニューもあり注文も簡単
それに特に外れたがないのが良いです。
私のお腹にはとっても優しい味でした。
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    お世話になったカフェ by tripadvisor


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