地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ソーシャルメディアをやっているけど

東日本大震災が起きた年の9月に
姉からメールが届きました。
「連絡がないのは元気な証拠」と言いますが、
私の家族は本当にお互いに連絡しません。
日本に電話するのも年に一回ぐらいかな?

母が生きているときは手紙を書いていました。
それが唯一の親孝行だと思っていました。
当時はあちこち引っ越ししていたので、
国が変わるたびに一応連絡していました。

最近は姪や甥達がSMNをやっているので、
簡単にどうしているのか分かります。
それでも「姉ちゃん今何処にいるの?」と
現在でも移動ばかりしている私に、
ついていけない時もあるようです。

基本的にFacebookもTwitterも
ブログの更新を知らせるための手段。
昔の旅行記を書いているこのブログ
去年の旅行記したことの記事を
少し前まで書いていた別ブログ
現在住んでいる場所が、
全く出てこない記事も多いです。

そんな私ですから姉たちなんて、
今何処に住んでいるのかが
全く頭の中に入っていないようです。
一番下の姉とはスカイプで繋がっていますが、
年上の姉は携帯をやっと使いこなすのみで、
インターネットでさえほど遠いです。

そのための家族に何かあると、
一番下の姉が連絡係になっています。
英語の住所を書くのも苦手だったけど、
今では電子メールで簡単に連絡できます。
私のPCがオンになっていれば、
世界の何処にいても電話で連絡できます。

scst1.jpg
     ツイッターもやってます


ブログ読者から質問あり

メグさんは、旅行大好きな女性でした。
愛する旦那さんと年に一度の海外旅行が
一番の楽しみというカップルでした。
オーストラリアにもカナダにも
ワーホリ経験のあるメグさんは、
旅行計画を自分で経て予約していました。

旦那さんはそれにおんぶされていました。
彼は海外滞在の経験はありませんが、
メグさんと知り合ってからは旅行大好き、
自然派志向だから団体旅行で行けないところに
二人だけで行くのが楽しみだったようです。

その年はタスマニアに旅行計画でした。
シドニーまでは経由便の安い航空会社、
シドニーからの国内線では、
オーストラリアのLCCを利用予定でした。

個人で別々に航空券を予約購入してから、
シドニーでの乗り継ぎのことが心配になり、
乗り換えに必要な時間はどれくらいか?
国際線から国内線へどうやって乗り換えるか?
いろいろと心配してネットで検索中に、
私のブログに行き当たったそうです。

ある日コメントを通して質問がありました。
私のブログだけでは分かりにくい所があり、
乗り換えに遅れたらどうなるのか、
現地の事情に関して質問がありました。

現場を離れてまだ一年も経っていませんが、
空港の状況は常に変わっています。
特に異なる航空会社間の乗り換えは、
遅れても誰も責任は取ってくれないので、
実際に航空会社に問い合わせをしてから、
質問に返事させていただきました。

5053251b1.jpg
     NSW州議事堂  by wiki


ブログで旅行情報発信しています

私のブログではなるべく
旅行情報を発信するようにしています。
しかしよく行くところなら別ですが、
なかなか情報を発信できない時もあります。

オーストラリアの旅行記の時は、
特に詳しく書くようにしています。
ガイドをしていたのもありますが、
バッパーとして旅行するときに、
「こんな情報があったら」
と思う時が多かったからです。

シドニーに関してはたくさんの人や企業が
情報発信しているので必要もないでしょうが、
そういう人たちが書かないことを書くと
旅行者の人たちの役に立ちますね。

そのひとつが空港の乗り換えです。
シドニー国際空港には国際線と
国内線の二つのターミナルがありますが、
その乗り換えについて、
書いた情報は意外と少ないですよ。

特に国内線に乗り継ぐ場合に、
国際線と異なる航空会社の場合、
遅れてどちらも責任とってくれません。

旅行会社のパッケージツアーなら、
現地の手配会社が何とか交渉してくれますが、
個人旅行だと予約した乗客の責任ですね、
国際線の飛行機が遅れた場合にどうするか?
予約する前に確認する必要があります。

国内線の乗り継ぎ便が多い都市なら、
ひとつ乗り遅れても変更可能ですが、
一日一便しかないような都市なら、
乗り遅れたら翌日になる可能性もあります。

nswlb1.jpeg
    NSW州立図書館 by wiki

ブログを始めて良かったこと

ブログを始めて良かったことは、
新し世界が広がったことかもしれません。
今まで絶対に知り合えないような人と、
ブログを通して知り合いになることができました。

もちろんその方の本名や住所など、
何も知らないことがばかりです。
ましてやお会いしたこともありませんが、
家族の成長を一緒に喜んだり、
ペットが亡くなれば一緒に悲しんだり、、。

私はあまりコメントを残さない方です。
実は仕事が忙しいと疲れ果てて、
ブログの訪問だけで精一杯なのです。
毎日のブログアップは忘れずに、
ブログ訪問だけに命を懸けています。

そのためにこの人はコメントを残さない人、
ただの読み逃げと思われているかもしれませんが、
訪問があればブログを書く励ましになるし、
訪問してくださった方にはなるべく、
訪問返しをするようにしています。

ブログを読みながらどんな人が書いているのか
想像するのはちょっと楽しいですね。
ブログのなかで自己紹介される方もいますが、
謎に包まれた方も多いですよね。

でも長らく読んでいくと少しずつですが、
その方のことが判明していきます。
探偵小説が好きだった私には
ホームズになったような気分です。

こうして私の生活の中でブログが
大きなウェイトを占めるようになりました。
三日坊主の私ですがブログは続いています。

1200px-AustralianMuseum.jpg
   オーストラリア博物館 by wiki

ガイドの仕事はなくなったけど

ガイドの仕事が完全になくなって、
ちょっと人生の生き甲斐がなくなりました。
だってそれまで25年近くやっていましたから、
私の人生の半分以上がガイドの仕事でした。

添乗員時代も含めてシドニーのみならず、
カナダ、アメリカと楽しい時代を過ごしました。
旅行好きはガイドになる前からでしたが、
お陰で見られないことも見れましたね。
人とお話するのは好きな方です。

でも人に対する好き嫌いも多いので、
クレームも多かったことでしょうね。
お客さんでも態度が悪いと、
叱ってしまうタイプのガイドですから、、。
お客様は神さまではありませんよ。

でも私には新しい生き甲斐がありました。
それはこのブログでしたね。
ブログを始めて一年近くになっていました。
最初は身近な友人に話して読んでもらったけど、
友人が読むのは限りがありますからね。

最初は数人から始まった訪問客も、
このころには30人程度まで伸びていました。
お陰で一周年を前に1万人達成して、
何とかひとつのマイルストーンになりました。

すでに30年近く旅行していたので、
書くことはいくらでもありましたが、
もともと書くことが好きだった私なので、
ブログは私にとって新しい生き甲斐でした。

今まで使い慣れていなかったPCも
やっと一人前に使えるようになりました。
メールやFBだけでなく世界が広がりました。

AGNSW-Venue-Image-516x350.jpg
    NSW州立美術館 by wiki




該当の記事は見つかりませんでした。