FC2ブログ

06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. » 08

地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ロックダウンも緩和されて 

Posted on 01:03:45

コロナウィルスによるロックダウンも
少しずつ緩和されていますが、
初夏の良い季節を如何お過ごしでしょうか?

シドニーは南半球にあるので季節が反対、
これから冬に向かう所です。
冬が嫌いな私は例年、脱出していますが、
今年はコロナウィルスのお陰で渡航禁止
海外に旅行に行くことができません。

やっとレストランやカフェでの食事も
制限付きで緩和されました。
お天気が良いと外に出かける人の数も
数週間前に比べて増えた来ました。

96519802_2969424296466674_5527496277136244736_o.jpg
     紅葉が始まったブルーマウンテン



-- 続きを読む --

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - シドニー  ロックダウン  ブルーマウンテン 
ごあいさつ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

私が好きなコーヒーとは 

Posted on 01:01:36

私がオーストラリアにワーホリで来た頃は、
まともなコーヒーが飲めるのはホテルか
イタリアンレストランぐらいでした。
英国系移民の多い国ではコーヒーの人気は、
紅茶の足元にも及びませんでした。

スターバックスは成功しなかったこの国ですが、
1993年マクドナルドがコーヒーハウス
『マックカフェ』を世界で初めて立ち上げました。
これによって本格的なエスプレッソコーヒーが
手軽に安く飲めるようになりました。

ドトールにでも進出して欲しかったけど、
和食ブームで飲食産業の進出はあっても、
コーヒー関連の進出はありませんでした。

今や何処でも気軽にコーヒーが飲めますが、
カフェラテやカプチーノなどのエスプレッソは、
すべてコーヒーメーカーのブレンドのみ、
好きな豆を挽いて飲ませてくれる店はないですね。

家庭でコーヒーを飲むときは
簡単にインスタントの方も多いと思いますが、
私は昔からコーヒー豆を使って
Kalita式のドリップコーヒーが好きでした。
その時の気分で豆も選べますからね。

最近はNespressoなどのカプセルコーヒーが
人気があり種類も増えてきていますが、
コーヒー豆を選べるのはほとんどないですね。
フレバーコーヒーやエスプレッソが
手軽に味わえるので人気があるようです。

豆に拘るならドリップかサイフォンが一番です。
海外ではサイフォンコーヒーは見かけませんが、
軽い味わいを楽しみたいならサイフォンですね。
片付けるのが面倒臭いけど、美味しいですよね。

9a1b872b8acbce85b7126e0d14b2c402.jpg
    ジャマイカコーヒーショップ

観光情報
ジャマイカ政府観光局 日本語
http://www.visitjamaica.jp/where-to-visit/
ジャマイカ政府観光局 英語
http://www.visitjamaica.com
UCCブルーマウンテン直営農園

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - ジャマイカ  ブルーマウンテン  サイフォンコーヒー 
中南米  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

ブルーマウンテンコーヒー開発事業 

Posted on 01:01:23

ブルーマウンテンコーヒー開発事業』は
1883年6月に交換公文が締結され、
翌年4月に円借款契約に調印されました。
当時の金額で55億円近く融資されました。

この事業はブルーマウンテンコーヒーの
農園開発及び処理施設の拡大をつうじて、
生産能力を強化することにより、
農民及び関連労働者の収入の増加や
地域内の生活条件の向上を図るだけでなく、
コーヒーの輸出増にによる外貨収入の増大を
図ることを目的として行われました。

その一方で1981年には、
アメリカとジャマイカ両政府より、
日本の農林省に栽培技術要請が入りました。
前年に発足した『全日本コーヒー協会』は
この要請にもとづき、当時初代会長だった
UCCの創始者上島忠雄氏の長年の夢
ジャマイカにコーヒー園を持ちたい』と
合致して、コーヒー園を始めました。

UCCは事業をスタートさせましたが、
ジャマイカの険しい自然と闘いながらの
農場経営は容易ではなかったそうです。
33haの農園から始まった事業は
2008年に59haの新しい農園を開発し、
13万本を植えるまでに拡大したそうです。

良質なコーヒー豆を安定して供給できるよう、
UCCを始めジャマイカの農園は頑張っています。
しかし台風などの影響で多大な被害を受け、
どうしても需要に間に合わない年もあります。

その80%以上を日本に輸出されるのは、
ブルーマウンテンの生産に関与したからですが、
世界でもトップの良質のコーヒーであるのは
皆んなの協力と努力の結果ですね。

jamaican-blue-mountain-coffee.jpg
    ブルーマウンテンコーヒー豆


観光情報
ジャマイカ政府観光局 日本語
http://www.visitjamaica.jp/where-to-visit/
ジャマイカ政府観光局 英語
http://www.visitjamaica.com
UCCブルーマウンテン直営農園

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - ジャマイカ  ブルーマウンテン  UCCコーヒー 
中南米  |  -- trackback  | 2 comment |  edit

△page top

ブルーマウンテンコーヒーの歴史 

Posted on 01:03:07

せっかくジャマイカまで来たのだから、
コーヒー豆をお土産に買うつもりでした。
そしてやはりコーヒー園を見学したいですよね。
彼らも美味しいコーヒーが飲みたいというので、
一緒にドライブすることになりました。

ブルーマウンテンコーヒー豆の80%近くが
日本に輸出されているそうですが、
それもそのはずブルーマウンテン豆の開発に、
日本の技術とコーヒーメーカーが貢献していました。

ジャマイカにコーヒーが伝えらえたのは1728年。
当時ジャマイカを統治していた英国政府は
プランテーションでコーヒーを栽培しました。
コーヒー産業は急速に広がっていきましたが、
ジャマイカには急斜面が多いので土壌の流出や
奴隷制度の廃止などによって廃れていったそうです。

これは生産量の減少、品質低下へとつながり、
当時一番の買い手であったカナダは、
品質低下を理由に輸入を中止ました。
1948年コーヒー産業公社が設立され
コーヒー産業の復興に努めるようになりました。

1950年代から70年代前半にかけて、
順調な経済成長をしたジャマイカですが、
原油価格の上昇、ボーキサイトの不振などにより、
1973年を境にマイナス成長に転じ、
以降失業率は増え、対外債務も大幅に悪化しました。

このようなジャマイカの状況下において、
ボーキサイト、バナナなどの輸出は減少しましたが、
コーヒーの輸出量は4倍に増えたそうです。
しかし総輸出額のわずか1%にしかありませんでした。

国土の有効活用ができること、失業対策になる、
高度な生産技術を要しないことを理由に
日本から円借款による協力として、
ブルーマウンテンコーヒー開発事業』が
官民あげて行われることになりました。

bmj1.jpg
  ブルーマウンテン by Tripadvisor


観光情報
ジャマイカ政府観光局 日本語
http://www.visitjamaica.jp/where-to-visit/
ジャマイカ政府観光局 英語
http://www.visitjamaica.com
UCCブルーマウンテン直営農園


テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - ジャマイカ  ブルーマウンテン 
中南米  |  -- trackback  | 2 comment |  edit

△page top

私のコーヒーの思い出 

Posted on 01:02:14

他の皆んなはボブ・マーリーとレゲエ、
それに大麻にしか興味がありませんでしたが、
私はそれに興味がほとんどなかったので、
コーヒー園に行くように頼みました。

私は小さい頃からコーヒーが好きでした。
ネスカフェのインスタントコーヒーですが、
それに家にあった粉ミルクを混ぜて
砂糖たっぷり甘くして飲んでいました。
ちょっと贅沢な時は練乳を入れて、
これも甘くて美味しかったですね。

そのうち『クリープを入れないコーヒーなんて』で
有名になったクリーミングパウダーが出現しました。
私が日本にいた頃はコーヒークリームを
喫茶店やホテルでは出していましたが、
家庭で使うことは少なかったですね。

ただ喫茶店では小さいのしか出ないので、
いくつもお願いすることもありますが、
さすがアメリカはフレーバー付きで
量も多いので選ぶことができます。

私が東京のホテルで働いていた頃は、
まだエスプレッソコーヒーはなく、
ドリップとサイフォンコーヒーが主流でした。
ブレンド(ホット)とアメリカンが、
メニューのトップにありましたが、
ちょっと高い値段を払うとコーヒー豆を指定して、
ストレートのコーヒーを飲むことができました。

ジャマイカの『ブルーマウンテン
タンザニアの『キリマンジャロ』
エチオピアの『モカ』などありますが、
他のところは国名で呼ぶ方が多いです。

日本で一番人気があるのが『ブルーマウンテン
ジャマイカブルーマウンテンの標高
800〜1200m以内で採れたコーヒー豆のみ
ブルーマウンテン』と呼ばれるそうです。
しかし本物は地元でも高かったですね、
250gで10ドルぐらいしました。

reggae-beach.jpg
    ジャマイカ by Tripadvisor

観光情報
ジャマイカ政府観光局 日本語
http://www.visitjamaica.jp/where-to-visit/
ジャマイカ政府観光局 英語
http://www.visitjamaica.com
UCCブルーマウンテン直営農園

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - ジャマイカ  ブルーマウンテン 
中南米  |  -- trackback  | 6 comment |  edit

△page top

プロフィール

最新記事

リンク

最新コメント

おんぶさんの作品

FC2カウンター

カテゴリ