FC2ブログ

08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. » 10

地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

フランスのブランド店にて 

Posted on 01:14:21

添乗する度に個性の強いガイドさんに会いましたが、
ガイドとしては長い経験を積んでいる方も多く、
それからのガイドとしての私の勉強にもなりました。

彼達の知識は豊富で頭の下がる思いでした。
歴史、美術、音楽などどれひとつをとっても、
アメリカ、カナダ、オーストラリアの比ではありません。
自分のガイドとしての勉強不足が恥ずかしくなりました。

添乗当時の私よりも若いガイドさんもいましたが、
殆どは今の私と同じ位の年齢でした。
その国にすでに20年以上も住んでいるような。
お陰で日本的感覚は殆どありませんでしたね。

時としてそれがお客様の鼻についたようです。
それはパリのブランドのお店でのお話です。
そのときは家族旅行の皆さんと一緒に
憧れのルイヴィトンのお店で買物していたときです。

店員は英語がわかるくせに相手にしてくれません。
商品に群がっている日本人が嫌いなのでしょうか。
商品の問い合わせをしようと店員に話しかけると、
買う気を見せないと親身に応対しませんでした。

その時に別の日本人グループが入ってきました。
日本人のガイドが一緒でしたが、
お馴染みなのかは知りませんが仏語で話します。
そうするとどうでしょうね、お客様の質問に答えています。

ちょっと私たちが先に質問しているのでしょう。
決して日本語でどなっているのではないのよ。
確かに私は仏語は苦手ですが、
お客様が欲しい物があるから来ているのに。

当時はブランド品が沢山売れていました。
ひとり一品しか買わなくても旅行者は多いですからね。
それだけ大量の売れ上げとなるわけです。
それでもハエのように商品に群がる日本人を、
冷ややかな目でみていたような気がします。

lvparis.jpeg
       ルイヴィトンショップ

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - フランス  ブランドショップ 
添乗員  |  -- trackback  | 6 comment |  edit

△page top

プロフィール

最新記事

リンク

最新コメント

おんぶさんの作品

FC2カウンター

カテゴリ