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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

アラスカでしか出来ないツアー? 

Posted on 01:02:00

私たちは短いツアーでしたが、
なかにはこの湖にあるテントに泊まり、
3日、4日とツアーをする人もいます。
ガイドが案内してくれて、
食事の用意もしてくれるそうです。

デナリ国立公園の中では、
ハイキングをする人達が多いです。
日帰りのコースもたくさんあります。

公園内にはキャンプ場もあるので、
何日もハイキングを楽しめますが、
シャトルバスを利用すれば、
簡単に行けて気軽に楽しめます。
もちろん食料とテントを持って、
何日もかかるトレイルもあります。

アラスカらしくセスナで飛んで、
人があまりいない大自然の中で、
キャンプをするのも良いですね。
ただし着陸出来る所は限られています。

誰もいないような大自然の中に行きたい、
でも時間が限られているという人には、
セスナをチャーターすることもできます。
最高4名まで約4000ドルだそうです。

日程はお客さんの予定に合わせてくれます。
一見高そうに見る、この値段ですが、
アンカレッジからデナリへの移動代、
(一番安いバスで片道100ドル)
デナリでの宿泊代、そして遊覧飛行代
と色々合わせたらこれより高くなりますよ。

セスナの免許書を持っていたとしても、
デナリ周辺で着陸するのは難しそう、
ましてや国立公園内は,
氷河など降りることができないようです。


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    アラスカの広大な景色

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水上飛行機でピクニックに来た人たち 

Posted on 01:01:37

私たちがハイキングを楽しんでいると、
突然、セスナの音がしてきました。
私たちのほかにツアーはないはずですが、
見慣れない水上飛行機が、
今まさに湖に着水しようとしていました。

そこから降りてきたのは、
50代ぐらいのアメリカ人の夫婦2組、
4人は食事やら飲み物などを、
水上飛行機の中から出していました。

ツアーが終わってキャンプに戻って来ると、
ガイドの人たちが、チーズとクッキー、
そして飲み物とスナックの用意をしてくれました。
ワインとジュース、コーヒーか紅茶、
一応ガスがあるのでお湯は沸かせるようです。
ここでは冷蔵庫はいりませんね。

スナックが終わり、出発まで時間があるので、
モレーンレイクの周辺を散策してみました。
そして水上飛行機で来た人たちと話してみると、
何と自家用の水上飛行機で、
ミシンガンから旅行しているそうです。

その日はあまり良い天気ではなかったけど、
雨が降っていなかったので、
飛行機を飛ばして、ピクニックに来たそうです。
ランチはホテルに頼んで作ってもらったとか、、、。

アラスカは何か所か行くようですが、
道路では行けない所もあるので、
水上飛行機は便利だと言っていました。
一回満タンにするのにガソリン代に
いったいいくらかかるのでしょうね?
それにどれくらいの距離を飛べるのやら、、。

そういえばミシンガンも五大湖の側、
家の前にはプライベートのドッグがあって、
自家用の水上飛行機を止めているのでしょうか?
アメリカ人のレクレーションに関する、
スケールの大きさの違いを感じました。

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水上飛行機が出発するフィッシュレイク



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誰もいない所でハイキング 

Posted on 01:01:24

ガイドさんたちはキャンプで寝泊まりしています。
だいたい2週間づつぐらいで交代するそうですが、
その間は、電話も通じない、お風呂もない、
このキャンプで生活をすることになります。

都会の生活に慣れると、不便と思いますが、
アラスカに来る人は覚悟のある人ばかり??
登山する人やハイキングする人たちは、
1か月ぐらいお風呂がないのも当たり前、
電話も通じないので、下界との交信は
サテライトの通信機のみとなります。

毎朝、このサテライト電話で、
K2のオフィスと天候などを話し合って、
ツアーを催行するかどうか決めるそうです。

私も入れて5人のグループですが、
ガイドさんは2人つきました。
ここのキャンプにお客さんが滞在して、
何日もハイキングをするツアーもあります。
そんな滞在するお客さんがいないので、
ゆっくりと私たちの案内ができるようです。

ここはすでに森林限界の上にあります。
すでに夏の終わりという雰囲気もあり、
ヤナギランの花がわずかに咲いていました。

山の上はやっぱり寒いですね。
お天気が良ければ半そでになるそうですが、
私は前年ホテルでもらった
私にとって冬用のジャケットでした。

アメリカ人の2組の老夫婦と一緒に、
ハイキングをすることになりましたが、
あまり足が良くないようで、
高い方へはほとんど行かないコースでした。

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      これも氷河の一部です



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クレバスに落ちないでね 

Posted on 01:04:21

フィッシュレイクの周辺には高い山もなく、
水上飛行機が湖を離れると、すぐに視界が広がります。
網状になった流れを持ついくつもの川、
そのすぐそばには沼や湖が数えきれないほど、
そして「こんな所にも?」と思うような、
奥地まで点在している家に驚きました。

住宅が集まっている街や、
道路が走っている所は確認できますが、
リゾートホテルを眼下に見た直ぐ後から、
もう何処にいるのか全く判断できません。

デナリを直ぐ近くに見ることができます。
こんないくつも氷河が流れているのですね、
大きな氷河に注ぐ、名前もついていない、
山と山の間にある小さな氷河もたくさんあります。

水上飛行機が高さを落していくと、
クレバスの大きな割れ目も見えます。
もし飛行機が不時着したら、
あのひとつに飲み込まれることでしょう。
そしたら二度と生きては戻れません。

氷河の近くには溶けた氷河の水でできた、
水たまりのような湖がいくつも見えます。
湖の色はコバルトブルー以上に青く、
白い氷河とのコントラストがきれいですした

白い氷だけなら流れが分かりませんが、
氷河は削った石の粉を運んできます。
表面の氷が太陽で溶けていくと、
その粉だけが氷河の上に残ります。

溶けた水は氷河の表面を流れていきます。
その時この粉も一緒に流れますが、
水より重いのでだんだんと残っていきます。
それが氷河の流れを教えてくれました。

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   クレバスに落ちないように、、、

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アラスカ一の醍醐味が楽しめる、、、 

Posted on 01:03:48

タルキートナの滑走路の横にあるのが、
K2エビエーションというセスナ会社です。
タルキートナはデナリに登山する人たちの、
玄関口として世界中に知られています。
登山者はここからベースキャンプまで、
食料と一緒にセスナで飛びます。

K2エビエーションでは旅行者のために、
いくつかの遊覧飛行を催行しています。
デナリは雨や曇りの日でも
飛行すると上空で見ることができます。
雨雲の上まで行くので、
頂上だけは見るチャンスがあります。

でもアラスカまで来たなら、
氷河に降りる遊覧飛行がお勧めです。
たまに条件が悪くて降りれなかったり、
飛行時間が短くなったりしますが、
その時は少しだけリファンドがあります。

でも天気が良く、ハイキングが好きなら、
Fly & Hikeのツアーが一番お勧めです。
このツアーは水上飛行機で飛び、
氷河の側にある湖に着陸します。
そこから2~3時間ほどハイキングします。

そこへ行くには車では絶対無理です。
歩い行きたくても、川や氷河があるので、
装備があっても殆ど不可能に近いです。
セスナで着陸できるような氷河でもなく、
湖が溶けているシーズンのみ可能です。

ガイドはセスナで行く湖で待っていますが、
ツアーに参加する人以外誰もいません。
大自然の中でするこのハイキングは、
他の場所では決して体験できない醍醐味です。

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      空の上から見た景色

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