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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

おばちゃんバッパーの旅@バルカン半島

皆さんお元気ででしょうか。
アラスカの話が続いていますが、
少しは涼んでいただいておりますか。

私が旅に出て一週間になります。
寒いシドニーを出れると思って
大変喜んでいましたが、 
今は寒い所に逃げ込みたいです。

シンガポールで洗礼を受けましたが、
バルカン半島はそれどころではなく、
毎日厳しい日差しとの戦いです。
気温は40度以上で、日差しが強い。
日本の日差しなんて敵いませんよ。

ドライ、どらい、Dry
どんなに書いても涼しくなりません。
汗をかかない私が汗だく☀️😵💦
これでお腹の贅肉も取れるかな❗

ギリシャでは、体力調整。
機内で2泊は結構疲れました。
次に向かったアルバニア。
最後にトライした時は、まだ鎖国中。
でも入ってみたら気にいりました。

カフェもたくさんあって
パンとコーヒーが美味しかった。
ギリシャみたいに観光客もいなくて
結構英語が通じて、ひとがやさしい。
物価も安かったです。

今はモンテネグロにいます。
海岸線はとても美しく、
多分クロアチアにも負けないでしょう。
でも首都はちょう田舎です。

行きたかったオステログ修道院のツアーが
何れも催行されていないので、
何もない所でのんびりします。
明日はセルビアです。

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    アルバニアのアルバムより

アテネから始まるバルカン半島の旅


私はアテネのホテルにいます。
昨日スクートに乗ってギリシャに到着し、
これから3週間のヨーロッパの旅の始まりです。

本当は去年この旅をする予定でした。
ちょっとしたハプニングで旅を中断、
まさか今年来れるとは思っていませんでしたが、
またヨーロッパに来ることができました。

今回は旧ユーゴスラビアの旅です。
初めてヨーロッパに来たのが、かれこれ40年前、
今年はその記念すべき年でもあるので、
どうしてもここに来たかったのです。

あれから何度もヨーロッパに来ましたが、
過去20年はあまり訪れる機会もなく、
新しい国も増えませんでした。
いつかはヨーロッパを全部訪問するのが、
私の人生の中で長い~夢でした。

去年アイスランドとアイルランドに行き、
今年バルカン半島の国を回れば、
旧ソ連の国々を除いて、
何とかすべて訪問することになります。

ユーゴスラビアが分裂してすでに25年以上、
その間最初の10年は紛争が続いていました。
やっと落ち着きを取り戻して10年ちょっと、
ひとり旅も安心してできるようになりました。

ギリシャは私にとって思い出の地。
その40年前にブログ友達のamiさんと一緒に、
ヨーロッパで最初に訪問した国です。
あの青春の1ページがまるで昨日のよう、
あの時彼女が買ったドレスを思い出します。

今はひとりだけど、機会があったら、
amiさんまた一緒に来たいですね。
amiの Sydney・札幌お楽しみレイキ講座


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   バルカン半島の玄関口 アテネ

ロサンゼルス空港周辺の安宿

ロサンゼルス空港周辺には
たくさんの宿泊施設があります。
高級ホテルからビジネスホテル、
モーテルまで種類も多いですよ。

ロサンゼルス空港を利用する人は
ロサンゼルスの観光客だけではなく、
アメリカ国内線に乗り継ぐ人、
カナダ、中南米や欧州へ便に
乗り継ぐ人たちも利用します。

夜間や早朝に発着する便も多く、
空港周辺のホテルを利用する人たちは、
ビジネスマンから観光客、家族連れ、
富裕層からバッパーまでいました。

空港周辺にバッパーが出現したのは、
1990年代の終わり頃からでした。
それまでは安いホテルがあったので、
私でも一人部屋を利用していました。

サンタモニカやベニスビーチ、
ハリウッドならバッパーも多いですが、
空港周辺は数に限りがあります。
空港周辺のは、ホテルの一部を
ドミトリーにしたのが多く
シングルやツインもありました。

私が泊ったBackpacker's Paradiseは、
Tredewinds Airport Hotelという
別の顔を持ったホステルでした。
空港からの24時間無料シャトルバス
朝食付きというのが魅力的でした。

当時はファミリールームを
4人用のドミとして利用していました。
現在は8人と20人用のドミがありますが、
年齢18〜30歳までと限定されています。
今の私ではちょっと無理かな?

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
まずはカナダ編です。

『World Traveler in Alaska』



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空港周辺のバッパー by booking.com

ケローナ経由でバンクーバーへ

ケローナではりえちゃんが迎えにきてくれました。
ドアからドアへと誰かが迎えにきれくれるのは、
旅行をしていて本当に有難いです。

いつも知らない街に到着すると、
自分で安いホテルを探してから、
その街の滞在が始まるのですが、
今回はホテルを探す必要もありません。
そして誰かが待っていてくれるのが嬉しいです。

今回はケローナ一泊だけの滞在でした。
翌日の夜行便でバンクーバーに向かいました。
バンフ〜バンクーバー間が
夜行バスでちょうど良い距離ですから、
これを2回夜行バスにするのも辛いです。
夜遅くバスに乗って、早朝に到着します。
バンクーバーではターミナルで時間つぶしをしました

バンクーバーのバスターミナルも
市内からちょっと離れたところに移動していました。
元CPRのターミナルがあったところです。
チャイナタウンまで歩いていけますが、
スカイトレインの乗り場の近くなので、
市内からもそう不便ではありませんね。

予約してあるバッパーまでは
バスに乗って行きました。
チェックインは午後からですが、
ピークシーズンを過ぎているせいか
チェックインさせてもらえました。

一人旅で旅行をしているときは、
荷物を預かってもらえるだけでも楽ですが、
夜行バスの後ではシャワーが浴びれると、
生き返ったような新鮮は気持ちになれます。
バスで眠れなかった分、一休みしてから、
行動開始することにしました。

vancouver.jpg
   バンクーバー by Tripadvisor

観光情報
ブリティッシュコロンビア州政府観光局 英語
http://www.hellobc.com/kelowna.aspx
バンクーバー観光案内所 英語
http://www.tourismvancouver.com

ラスベガスの生活 その2『ラスベガスの安宿』

当時私が利用していたのはUSAHostelsです。
ロサンゼルスにもラスベガスにもホステルがあり、
両ホステル間を結ぶミニバスもありました。
ロサンゼルスでは3泊以上すると、
空港からのシャトルが無料になりました。
ハリウッドにあり交通の便も良かったので、
ロサンゼルスの宿として利用していました。

ラスベガスのホステルは名前が変更になり、
現在はLas Vegas Hostelになっています。
カジノの中心地ストリップからは離れていますが、
ダウンタウンからは歩いていける距離にあります。

当時は一週間予約すると割引になりました。
多分140ドルぐらいで泊まれましたね。
朝は自分で作らなければなりませんが、
ホットケーキが無料で食べれるし、
コーヒーと紅茶はいつでも無料でした。
これだけでもちょっと得した気分になれます。

ラスベガスには他にふたつホステルがあります。
Sin City Hostel とCat Hostelです。
ラスベガスブールバードに面していて、
ストリップとダウンタウンの中間にあります。
お隣同志ですが、泊まったことはありません。

安いホテルは1泊30ドル以下で泊まれます。
ホテルによってはリゾートフィーがあり
1泊につき15ドル以上加算されます。
二人で泊まるなら断然ホテルの方が安くつきますが、
ひとりだとどうしても高くなってしまいます。

最近はホテル予約サイトがたくさんあるので、
ホテルのHPから予約するより安くつきます。
リゾートフィーなど小さく書いてあるので、
部屋の料金に惑わされることなく
細かい所まで読んでから予約してくださいね。

ちょっと余談ですが、、、
アメリカのバックパッカーでは
部屋の掃除などをする人を募集しています。
給料はもらえませんが、
その分ホテルの宿代が無料になります。

何処かの街に長期滞在したい方、
留学などを予定している方は、
自分のアパートが見つかるまで、
バッパーに滞在するもの良いですが、
宿代を浮かせるために働いたら如何ですか?

ハワイなどのように日本人が多いところでは
英語も話せたら受付などの仕事もあります。
バッパーによって募集条件もあるので、
直接問い合わせてみると良いですよ。

アメリカだけでなく世界中のバッパーで
このようなシステムをとっています。
長期旅行したい方はトライしてみてください。

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      ラスベガスのホステル

観光情報
ラスベガス観光局 日本語
http://www.visitlasvegas.jp
ラスベガストーリズム
http://www.lasvegastourism.com

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