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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

2019年の旅はベルリンから

無事にベルリンに到着しました。
去年アテネ行きのチケットを予約したころ、
スクーツがベルリン行き路線を開設、
いつかは乗るぞと思っていましたが、
こんなに早く来るとは思いませんでした。

今日から私の旅が始まります。
ベルリンに来るのも35年ぶりぐらいかな?
壁が崩壊されてから30年ですからね。
最後に来たときはまだ東ベルリンがありました。
首都に戻ってからのベルリンを見るのは初めてです。

今年はまだ行ったことのない国へ、
どんどん旅をしたいと思っています。
そのために久しぶりにビザが要ったり、
結構大変な苦労がまっているでしょう。

この記事はしばらく一番上に置いておきますが、
いつもの更新は次の記事からになります。
移動やインターネットの関係で、
毎日訪問できないと思いますが、
予約投稿を使って毎日更新しております。

私のご挨拶を兼ねた旅行記とともに、
いつものブログもどうぞよろしくお願いします。

takechan0312@ベルリンにて
berlin01.jpg

今ドイツにいます

もうすぐ8月も終わろうとしていますが、
皆さんは如何お過ごしでしょうか。
今年は猛暑の夏だったようですが、
それでも楽しい思い出が
たくさんできたことを願っています。

私はこの夏シドニーを離れて、
バルカン半島の旅に出ました。
ギリシャから入り鎖国されていたアルバニアへ、
そして旧ユーゴスラビアの国々を、
すべて観光することができました。

まだ社会主義の濃かった頃に、
二度ほど遊びに行ったことがあります。
その時は首都のベオグラードだけでした。

社会主義の破壊は、自由をもたらす替わりに、
「民族紛争」という戦争になり、
昨日までの友人たちと武器を取り合いました。
その間これらの国々は戦争の舞台となりました。

平和になった今訪ねてみると、
これらの国にいろんな顔があることを
改めて知ることができました。

そして最後の訪問地がフランクフルト、
この街に初めて降り立ったのが40年前、
記念すべき年を祝ってまた来ました。
住んだことはないけど思いでの地です。

友人と過ごしたわずか一日は、
40年の時を越えて、昨日に戻りました。
二人が若かった頃、一緒に過ごしたあの頃へ、
私たちの原点へと繋いでくれます。

本当は皆で一緒に会いたかった。
他の6人の仲間たちは、それぞれの地で、
大地に大きく根を張っていますが、
たまにはその根を剥がして遊びにきませんか?

そう言う私も明日はドイツからアラスカへ、
もうひとつの私に戻るために、
大西洋を越えて旅立つつもりです。

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   フランクフルト by tripadvisor

北欧とロシアへの旅

私にとってヨーロッパが旅の始まりでした。
それについては何度かお話ししました。
ヨーロッパに住んでいれば簡単に旅行できますが、
一度離れるとなかなか戻ることができません。
ましてやオーストラリアに移民してからは、
ヨーロッパから一番遠い国なってしまいました。

それでも一生懸命仕事をしていた頃は、
長期の休みをとってヨーロッパにも戻っていました。
長年の友達Amiさん一家がシドニーに移民してから、
なかなかヨーロッパに戻る機会も減っていました。

それでもまだ何人かドイツに友人がいたのと、
シドニーで一緒に仕事をしていた桂ちゃんが
彼を追ってデンマークに移民していました。

東欧もかなり旅行していた私ですが、
北欧は料金が高いこともありまだ行っていませんでした。
この年北欧とロシアを旅行することにしました。

前回ヨーロッパに行った時は世界一周でしたが、
今回は北米に行くことなくヨーロッパのみです。
オーストラリアからはいろんなフライトがありましたが、
今回は日本経由でJALで飛ぶことにしました。

日本行きの往復でも1500ドルぐらいしますが、
日本経由のヨーロッパ行きは安い時は
1800ドルぐらいで飛ぶことができました。
これならヨーロッパ旅行のついでに
日本に立ち寄った方が得した気になりますね。

現在もヨーロッパの数カ所にフライトがありますが、
以前は飛んでいたデュッセルドルフは廃止になりました。
フランクフルトからそれほど遠くありませんが、
友達がここにもいたので尋ねることにしました。

その後デュッセルドルフに数日滞在して、
デンマーク経由で北欧を旅行することにしました。
その後はバスでロシアに入って、
最後はモスクワから成田に飛ぶ予定でした。

日本には片道しか立ち寄れないので、
往きに寄って友達へのお土産を買って、
帰りは乗り継ぎでそのままシドニーに戻ります。
最後のヨーロッパから10年程経っていましたが、
ドイツは私のとって心の故郷でした。

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   当時の日本航空機 by wiki

ブロイハウスを尋ねて

ミュンヘンに来た最大の理由は観光ではありません。
ビール好きの私としては一度は尋ねておきたかったのです。
残念ながらオクトーバーフェストの時期ではありませんが、
大きなビアーホールがあるので、
一年中ビールを楽しむことができます。

ドイツには各地に地ビールがあります。
1200以上の醸造所がありますが、
その半分がバイエルン州に集まっているそうです。
まさにビールの街に相応しいですね。
醸造所は直営のブロイハウスを持っています。

デュッセルドルフは黒いアルトビールでしたが、
このあたりは白いビールが殆どです。
宮廷御用達として発展してきたホーフブロイが有名です。
私はレーヴェンブロイに行きました。
現在はシュバーテンと合併したそうで
丁度その頃サントリーが輸入を開始していました。

どのビアホールでも民族衣装で音楽を聞かせてくれます。
オクトーバーフェストに行かなくても充分に楽しめます。
陶器製の蓋付のマグで飲むのも特徴的でしたね。
もちろんバイエルン地方の料理も楽しめます。

肉が苦手なのでドイツ料理はちょっと厳しいですが、
美味しいソーセージは何とか食べれる物もあります。
ただし血が入ったり、レバーで作ったり、
名物の白いソーセージは食べれませんでした。

でもポテトがおいしいのでこれだけでも充分です。
マッシュポテトなんてわざわざ作って食べません。
でも他の街だったら注文しても食べませんよ。

ドイツで米を食べた記憶は殆どありませんね。
外食のときはパンかポテトです。
この冬の旅行を乗り切るために
沢山栄養をつけておく必要がありました。

lwb.jpg
 ローエンブローのレストラン by wikipedia


旅行情報
ミュンヘンのビール銘柄
http://www.euroassist.de/contents/verschieden/biermarken.html





World Traveler in Alaska

ドイツのワーキングホリデー

ドイツのワーキングホリデーについて書いておきます。
大使館のウェブサイトからの引用ですが、
日本国内で申請する場合には居住地によって
申請する大使館が異なりますので注意して下さい。

新潟、長野、山梨、静岡から北海道まで
お住まいの方は東京のドイツ大使館で申請して下さい。
それ以外の方は大阪にある領事館になります。

必要書類を用意して本人出頭です。
書類が揃っていれば2~3日で発行可能だそうです。
大使館から遠い方はホテルとかの滞在場所も必要です。

現在日本以外の大使館、領事館でも申請できます。
イギリス、フランスなどのWHが終わったとに
ドイツに滞在するということもできますね。

私が初めて滞在したのがドイツです。
日本人の滞在者はあの頃より少ないかもしれません。
でも私にとっては住みやすい国でした。
是非ヨーロッパのワーホリシステムを利用して下さい。

尚ワーキングホリデーにビザ申請については
続きからをご覧下さい。
東京と大阪で少し異なるかもしれませんので、
申請する所のサイトを確認して下さい。

ドイツ大使館 東京
ドイツ総領事館 大阪

oktoberfest.jpg
ドイツのイメージはやっぱりこれかなby 観光局HP

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