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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

チェンマイトレッキングツアー その3

泊まった民家で何を食べたのやら?
夕食も朝食も記憶にございません。
お家の人と同じようなご飯を食べていました。
残った物はそのまま床下へ、ブタの餌です。

翌日のハイライトは筏下りでした。
ラフティングのようなエキサイトした物ではなく、
竹で作った筏に乗ってのんびり川下りです。

川はそれなりに大きかったですが、
結構浅くて流れも緩やかでした。
当時は救命胴衣も身につけずに乗っていました。
安全基準もなかったのでしょうかね?
殆ど筏が揺れないので安全でしたが。

筏に乗っている間する事はありません。
周りの景色と言っていても山の中では、
特に興味ある風景もありませんでした。

日差しが強いので焼けそうです。
タオルを顔にかけてお昼寝をしました。
筏に上に居る事を感じないほどの揺れです。
ただし時々水が上がって来るので濡れますが、
頭は冷えて気持ちよかったです。

寝心地はそれほど良くありません。
竹ですから節のある所は痛いし、
空気枕のような物でもあれば
寝心地はもっと良かったかもしれません。

それが終わるとチェンマイの街まで車で移動です。
全く危険性のない初心者向けのトレッキングですね。
普通の運動靴で参加できます。
地元のガイドはゴム草履でしたからね。

でも私にとっては久しぶりの自然の中、
寺院などの観光地巡りより楽しかったです。
タイにも涼しい所があるのですね。
民家を見れたのは良い体験でした。

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  筏でラフティング by Wayfare Travel


旅行情報
チェンマイのトレッキングツアー
http://www.wayfarersthailand.com/

チェンマイトレッキングツアー その2

その日はツアー会社の人から貰った
サンドウッチのようなものを食べました。
途中に食べれるようなレストランもありません。
一日中郊外の山の中にいました。

ゾウのサファリが終わるとトレッキングです。
午後は3時間位森の中を歩いていました。
山の中腹だったり田園風景が広がったり。

都会から来た人には珍しい景色だと思います。
欧米の人ならすべてが初めての景色でしょうか?
でも私にとってはまるで実家のある田舎の風景、
お金を払ってまでここに来る必要はありませんでした。

しかし久しぶりの森の中でしたので、
心はとても癒されましたよ。
緑が深いと言う事は新鮮な空気が
肺の中まできれいにしてくれそうです。
インドの埃だらけの空気とは違いますね。

その日の宿はとてもホテルとは呼べません。
それは民家の一部屋でした。
ベッドもなければ布団などもありません。
板の上に布を引いただけの部屋でした。

板の下にはなんとブタがいました。
ブタを家の中で飼っているのですね。
お陰で臭いわ、ブタの声がうるさいやら、
更にノミに噛まれたようで痒かったです。

しかし一番悩まされたのは寒さでした。
バンコックがあまりにも暑かったので、
チェンマイがこんなに冷えると思いませんでした。
もちろん山の上というのもあるのでしょうが、
夜行バスも負けそうな位の寒さでした。

布団もないので布が一枚だけでした。
持って来た物を全部身につけて
寒さを耐えしのいだのを覚えています。
お陰で翌朝は体が硬直していましたね。

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   山岳地帯の民家 by Wayfare Travel



旅行情報
チェンマイのトレッキングツアー
http://www.wayfarersthailand.com/


ロンリーペンギンがFacebookにデビュー
World Traveler in Alaska

チェンマイトレッキングツアー その1

私がチェンマイで申し込んだツアーは
一泊二日のトレッキングツアーでした。
持っていた荷物はホテルに預けて、
貴重品とデイバッグだけで参加します。
食事付なのでお菓子を少し持ってきました。

参加者はバッパーを中心に7~8人でしたね。
私は早速アジア人の女性と仲良くなりました。
と言うのも部屋が二人部屋なので
一緒にさせられたと言うのが実情ですね。

タイと言うとゾウが有名ですよね。
日本で言うと牛代わりに働いています。
このゾウにのって森の中を移動します。

ゾウに背中には四角い籠が鞍がわりです。
それぞれの辺から足を出す形になるので、
乗っている人は皆向いている方向が違います。
後ろ向きに乗る気はしないので、
横向きの座席を確保しました。

ゾウは大きいのでかなりの高さになります。
揺れる度に左右に体が振られて行きます。
あの景色きれいだねと話しても、
私の真後ろに居る人とは話があいません。

ゾウは一列になって歩いて行きます。
前のゾウのしっぽを後ろのゾウが鼻で掴んで、
並んで歩いて行くのはかわいいですよ。
縄で作った汽車ごっこをしているようです。

一番前にはゾウ使いの人がのっています。
このゾウは観光客を背中で運んでいます。
いったい何人まで運ぶ事が出来るのでしょうか?
体が大きいからと言っても重たいでしょうに。

ツアーで働くゾウは一線を退いたゾウとか?
もっと重労働に従事していたゾウが、
年老いたので観光客相手に働いているそうです。
残念ながら牧場でのんびりはできないのね。

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   ゾウに揺られて by Wayfare Travel


旅行情報
チェンマイのトレッキングツアー
http://www.wayfarersthailand.com/



6500km泳いで流れ着いたペンギンのお話
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