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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

スティールドラムに合わせて踊ってみた 

Posted on 01:02:26

フリーモントストリートエクスペリエンスでは、
無料のコンサートも行われます。
私たちが行った時も大きなステージで
少しは有名な人が歌っていたようです。

でも私が大好きなのはバスカーを見ること。
歌手やキャラクターの衣装を身に着け、
一緒に写真を撮ってチップをもらう人たち。
なかにはきわどいコスチュームで
おじさんをターゲットにする女性も、
でも「売春」は禁じられています。

私が大好きなのがスプレー缶アーティスト、
いとも簡単にスプレーしているようですが、
その絵の完成度はかなり高くて、
「スプレーだけで」とは思えません。
次から次へと絵が出来上がります。

何処からともなくスティールドラムの音が。
私はこの音色が好きなんですよ。
このおじさんも長年ここにいますね。
いつも真っ白な衣装を身に着けて、
ドレッドヘアにしていますが、
年齢不詳の結構な年の方です。

彼の出身もカリブ海なのでしょうか?
ノリノリのリズムを奏でてくれます。
体がうずうずしてきましたね。
そして次の曲は「カリビアンクイーン」
もう私の体を止めることはできません。

おじさんのドラムの前で踊りだします。
そこには私とおじさんのドラムのみ、
誰にも遠慮することはありません。
でも終わった時周りにはたくさんの人、
動画や写真を撮っている人もいました。
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     ホテルフラミンゴ by tripadvisor


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フリーモントストリートエクスペリエンスに行ってみよう 

Posted on 01:01:29

海外や他の都市からの旅行者が多いのは
ストリップにあるカジノですが、
ダウンタウンはローカルカジノと言われ、
地元の人や近郊からのお客さんが多いです。

私の場合カジノを楽しむわけでもなく、
安く泊まれるホテルの方が良いので、
検索サイトで見つけて予約します。

車があれば交通が不便でも良いけど、
バスでの移動となるとそれなりに大変です。
ストリップかダウンタウンのホテルなら、
比較的自由に移動しやすいですが、、。

でもラスベガスに来ると何処にいても、
ストリップとダウンタウンに
必ず一度は足を運んでいますね。

ダウンタウンと言えば外せないのが、
歩行者天国フリーモントストリート、
まるでアーケード街のような天井では、
毎晩「光のショー」が行われます。

最近はプロジェクションマッピングが
何処でも見られ珍しくもありませんが、
フリーモントストリートエクスペリエンスを
初めて見たときの感動は忘れられません。

ストリップのカジノホテルには
フリーのアトラクションがありますが、
この光のショーはカジノとか関係なく、
誰でも楽しむことができます。

ラスベガスに来たらここまで足を延ばして、
ダウンタウンのパーティに参加してください。
ひとりでも決して飽きることはありません。
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       ホテルパリス by tripadvisor



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ラスベガスに戻ってきた 

Posted on 01:04:05

さあラスベガスまで戻ってきました。
前回はストリップのモーテルでしたが、
今度はダウンタウンのホテルに泊まります。
折角レンタカーをしているので、
ストリップを走ってみることにしました。

まずはストリップの南の方から、
カジノを紹介しながら走りました。
前回ストリップ近くに泊まった時、
メジャーなカジノのある所は行ったので、
今回は道路からそのネオンをみるだけです。

そして今日見て来たばかりの
フーバーダムのことを思い出しながら、
豊かな電力のことを考えると、
いくら日本の経済が上昇しても、
アメリカには敵わないことを感じました。

私がいたころリーマンショックで、
叩きのめされたアメリカの経済は、
すでにかなりの所まで戻っています。
ところが日本の経済はというと
企業は経営状態が上向いても、
人の暮らしはまだまだ暗いですね。

人の暮らしが豊かでなければ、
海外に旅行に来る余裕はありません。
アメリカに来る日本人旅行者は
ハワイを除いて増えてはいません。

今回泊まるダウンタウンのホテルは
昔のアパートを改築したようで。
カジノもレストランもありません。
でもダウンタウンまで歩いて5分。
チェックインしてシャワーを浴びた後、
夕食がてら出かけることにしました。
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     シーザーズパレス by tripadvisor

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歴史はいっぱい詰まっているけど 

Posted on 01:02:44

「Stay on Main Hotel」は現在クローズ中です。
私が泊った2012年に改築ずみでしたが、
その後別のオーナーが物件を買収して、
ホテル会社に99年リースをしたそうです。
その会社は現在、このホテルを改装中で,
完成時にはホテルと住居として売り出すようです。

大理石のロビーとステンドグラスの窓、
このような豪華なロビーはとても貴重です。
現在ロサンゼルスの文化財に指定され、
建物の重要性が認識されていますが、
いろんな事件があったところでもあります。

長いこと有名な殺人鬼が住んでいたり、
麻薬の取引も行われていました。
殺人事件や自殺も多発しています。

2013年には屋上にある水槽タンクから
女性の死体が発見されましたが、
腐敗していて3か月は過ぎていたそうです。
私が泊った後ですが、ホテルとして営業中です。
その水を飲んだと思っただけで
吐き気がでてしまいそうになりますね。

1987年にはお隣にある低いビルの屋上で、
U2のコンサートがあったそうです。
もちろん部屋から見た人もいるのでしょうか?
ビデオに収録されホテルも映っています。

改築だけで100億以上と言われていますが、
ホテルとアパートして来年営業開始する予定です。
今度はドミトリーの部屋はないでしょうね。

この周辺はすっかり変わってしまいました。
おしゃれなレストランや高価なお店もオープン
ロフト付きのアパートも売り出されています。
そんな歴史を持つホテルに泊まったのも、
今では良い思い出として残っています。

159565203[1]
   ロサンゼルスで泊まったホテル





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ロサンゼルスのドヤ街にあるホテル 

Posted on 01:01:30

私が泊った「Stay on Main Hotel」は
以前はCecil Hotelと言い1927年に完成した、
フランスのボザール様式建築のホテルです。
大理石のロビーやステンドグラスの窓で、
ビジネスマン用のホテルとして営業していました。

オーナーはこの他に市内に数件のホテルを持ち、
とても繁盛していたようですが、
わずか5年後に世界大恐慌になってしまい、
どんどん営業が厳しくなってしまいました。

ロサンゼルスダウンタウン
そのころから日本のドヤ街のようになり、
スキッドローと呼ばれるようになりました。

定職を持たない労働者たちは低所得者となり、
アパートを借りることができません。
そのために週決めや月決めと言った、
レジデンス用のホテルが作られました。

それまであった中型のホテルも、
観光客やビジネスマンが利用しないと、
だんだんその手のホテルに成り下がりました。
私が80代に初めてロスに来たときは、
リトル東京周辺と言えば治安の悪い所、
そしてこういったホテルがとても多かったです。

まだホテルに入れる人は良いですが、
さらにお金がないとホームレスとなって、
路上で生活する人が増えてきます。

皆が悪い人たちばかりではありませんが、
決して車でも近づくなと言われました。
ガイドをしていた頃、ホテルで仕事が終わると、
駐車場までドライバーに送ってもらうか、
タクシーでしか移動しなかったですね。

stay-on-main-hotel-and[1]
   ロサンゼルスで泊まったホテル

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