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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

只今シンガポールでトランジット中

いつも私のブログに訪問してくださり、
大変嬉しく思います。
暑中お見舞いにはまだ早いけど、
梅雨明けした地方もあるのでしょうか?

今年はかなりシドニーの冬が冷え込みました。
古い家に住んでいるせいかもしれませんが、
まだアラスカの夏の方が気温的に低くても、
暖かく感じるほどでした。

そんなシドニーを脱出して、
暑い地方へと旅に出ることにしました。
去年とちょっと似ていますが、
ヨーロッパへと向かっています。

航空会社は去年も利用したスクーツ
これで3年連続乗ることになりました。
メンバーでもないので何の利益もありませんが、
シンガポール航空の子会社ということもあり、
飛行機は最新鋭の機材を利用しています。

シンガポールで23時間のトランジット
皆さんは「嫌だ」と思うでしょうが、
私はただで観光ができると喜んでいます。
去年もアラスカで知り合った学生さんと、
お会いすることができましたが、
今年も何人かと会う予定でいます。

日中のシンガポールは蒸し暑いけど、
ある意味夏を一足先に楽しめます。
去年観光することができなかった場所を、
今年は尋ねて見るつもりでいます。

去年はそこからアテネに飛びました。
8月の初旬ということもあり、
バルカン半島は日差しも強く、
本当に暑い日が毎日続きました。

さて今年はどうなるでしょうか?
暑い所もあれば、寒い所もあるかもしれません。
たまにこちらのブログでもお話したいと思います。

では行ってきます。

2019年7月8日
takechan0312@シンガポールにて


IMG20180803094344.jpg
    シンガポールの象徴ですね


シンガポールでワーホリ

2012年12月1日にから申請される方は
こちらの大学在学または卒業生が対象になります。

シンガポール留学支援センターのブログより

東南アジアで一番の国際都市と言えば、
人口わずか500万人足らずのシンガポールです。
この国の成長はシンガポール航空をみても分かるように、
東南アジアの小さな国にも関わらず、
世界の交通の要点であるように、
今やアジア諸国のビジネスの中心地でもあります。

海外で就職されたい方には
アジアにありながら住みやすいシンガポール
世界に進出する第一歩になるかもしれません。

現在シンガポールでは大学在学中また卒業した人を対象に、
ワーキングホリデービザを発給しているようです。
条件としては対象の大学に在学又は卒業
18歳以上25歳未満
ビザの期間は6か月、延長は不可だそうです。

ワーキングホリデー対象外の人は、
語学留学してみるのも良いかもしれませんね。
基本としてアルバイトはできませんが、
現地で就職活動する機会はできます。
スポンサーが見つかればワーキングビザを
収得できる可能性はあるはずです。

シンガポールでワーホリを支援をしている
エージェントがありますので参照にして下さい。
http://www.workingholiday.sg

実際にシンガポールで就職活動されたい方は
日本や海外からエージェントを利用するのも良いと思います。
シンガポールはホテル代が高いので
滞在するのも費用が嵩みます。
就職の面接などが決まっていれば滞在が短くてすみます。

シンガポールで就職を紹介するエージェント
グッドジョブクリエーションズ
Adecco
http://www.adecco-asia.com/japanese/market.asp
パソナシンガポール
http://www.pasona.com.sg/indexJpn.php

シンガポールでの就職活動を支援するサイトもあります。
シンガポール就職活動ナビ 個人サイト
シンガポールの就職事情を読まれることもお薦めします。

Raffles_Place.jpg
   シンガポールのオフィス街 by wiki


シドニーからシンガポールへ

私がシンガポールに飛んだのは11月の終わりです。
行きはジャカルタ経由でしたので
バリ島に寄ることもありませんでした。
ガルーダ航空の制服がタイ航空に似ていました。
こちらは深い水緑色がベースになっています。

このときは入国審査を受けずに乗り継ぎでした。
シンガポール空港は24時間オープンですが、
到着したのは真夜中近かったです。
入国審査が終わり荷物を受け取ろうとしても、
最後になっても荷物が出てきませんでした。

航空会社のカウンターに行って
荷物が届かなかった手続きをしました。
普段ならホテルに届けてもらいますが、
シンガポールのホテルは決めていませんでした。

もともと滞在は一日ぐらいで
タイまでバスか列車で移動する予定でいました。
荷物が出て来なければ着るものもありません。
シンガポールで荷物を待っていても時間の無駄、
荷物はバンコックの空港で受け取ることにしました。

税関では荷物もないので疑われましたが、
何とかクリアーして空港を出ることになりました。
空港の地下街からたくさんのバスがでています。
外に空気に触れると南国に来た実感がしました。

地下街からマレーシア行きのバスもありました。
リムジンなどではなく市内バスのようでした。
シンガポールとマレーシアがどれだけ近いか、
地理的だけではなく通勤している人もいるようです。

空港からただ通り過ぎただけのシンガポールでしたが、
クリスマスを一ヶ月後に控え買物シーズンでした。
メインのオーキッド通りには灯りで飾られていました。
当時は日本もクリスマス商戦が華やかでしたが、
東南アジアの大都会は何処も似ていましたね。
バーゲンシーズンを控えて観光客も多かったです。

800px-Garuda_Boeing_747_at_Zurich_Airport_in_May_1985.jpg
 過去のガルーダインドネシア航空 by wiki

関連情報
ガルーダインドネシア航空
http://www.garuda-indonesia.co.jp
チャンギ(シンガポール)国際空港公式サイト
http://www.changiairport.com
チャンギ(シンガポール)国際空港活用術
http://airport.singapore-e.info/j/

マレー半島最南端  シンガポール

グリムス:省エネ

そのままクアラルンプールからシドニーに飛ぶこともできました。
しかしここまで来たらシンガポールにも行ってみたいです。
途中ででストップオーバーすることが出来たので、
シンガポールに立ち寄ることにしました。

クアラルンプール空港まで送って頂き、
そこから短いフライトに揺られてシンガポールに到着しました。
電車で行けば夜行でも行けますが、別料金。
航空券がどちらでも変わらないのなら、
楽な方を選んで飛行機で行く事にしました。

シンガポールの空港はかの有名なチャンギー空港。
その後何回となくこの空港を使うことになりましたが、
この空港ほど使い安く設計されている空港はありません。
出入国のための空港ではなく、
乗り換えるお客様をもてなしてくれる空港です。

入国の時は空港内を見学する時間はありませんでした。
ここから一般のバスで市内まで出ました。
町並みが今まで行ったアジアの街とは思えません。
大変整備されていて、ヨーロッパのように整然としています。
建物は超近代的なビルが多く、
歩いている人を見なければ、アジアには見えなかったです。

あまり安いホテルもないので、YWCAに泊まります。
有名なオーチャド通りの近くで大変便利でした。
でもこの通りも新しいビルばかりなので、
あまり観光地としても魅力を感じませんでした。

夜は遅くまでお店が開いているのが便利です。
また治安も良いので一人でも安心して歩けます。
ここにも日本のデパートがありました。
香港についで進出が早く、まだバンコクにはなかった
伊勢丹が市内に何店かオープンしていました。

ここに行けば私たちの口にあうレストランもありますし、
食料品も売っているので、お弁当もあります。
朝食代わりに次の日のパンも調達できます。
東南アジアの大都会では、日本と同じように暮らせますね。

でも昨日までアミさんの所にいたので、
それほど食事にも困っていませんでしたが、
シンガポール一日目はのんびりと過ごしました。

spit.jpg
        インド人街


旅行情報
チャンギ空港の公式サイト http://www.changiairport.com/

私の訪問国 30カ国目
シンガポール

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