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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

野生動物を見つけたら

トイレ休憩以外は、ほとんどバスは停まりませんでした。
野生動物がいれば、ドライバーがバスを停めてくれます。
ドライバーが先に見つけたら簡単ですが、
乗客が先に見つけたら大きな声を上げます。
ドライバーは危険なところ以外は停まってくれますが、
道路が狭くて対向車がいたら停まれない時もあります。

野生動物がどの方角にいるかドライバーに知らせます。
バスが向いている方向を時計の12時として、
時計で何時の方向にいるかを表します。
右手なら3時、左なら9時となるわけです。

この時はグリズリーベアーがいました。
母親と子熊が2頭、仲良くベリーを食べていました。
車は停めてくれますが、外には出れません。
皆窓を開けて写真を取り始めました。

窓を開けて写真を撮るときも、
腕は窓から外に出さないように言われました。
そして大声も話さないように、、。
こんな静かな大自然の中では、
ちょっとした話声でも大きく聞こえます。

可愛く見えても野生の動物、
時には強い動物が弱い動物を襲撃したり、
実際に食べているシーンも見ます。
たとえ弱い動物が狙われていたとしても、
私たちにはどうすることもできません。
それが野生の掟ですからね。

ベリーがある季節にはそれを食べる熊ですが、
弱い動物を襲って食べるときもあります。
何もないときは草の根っこや木の皮など、
その時に応じて何でも食べる熊です。

キャンプする人たちは食べ物が襲われないように、
特別の缶に入れて保存します。
一度人間が食べるものを知った動物は、
容易に手に入る手段を知ると、
二度と狩りをしなくなりますからね。

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      グリズリーベアー

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編が終わって、次はアメリカ編です。

『World Traveler in Alaska』

2021年、クラウンシドニーオープン予定

観光客の多いクイーンズランド州には、
ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンなど、
いくつかカジノがありますが、
他の州は州に一つのカジノのみです。
同じ年にふたつのカジノはありません。

シドニーには増築されたスターがありますが、
州にひとつのカジノの原則をやぶり、
新しいカジノがオープンすることになりました。
それもダーリングハーバーの反対側、
シドニー市内にオープンする予定です。

シドニー市内のロックスの西側は、
長いこと埠頭として使われていました。
しかしその埠頭が全部移転すると、
再開発が開始されました。

スターが完成した年から再開発が始まり、
アパート、オフィスビルそして、
市民が利用できる公園が作られました。

建物はまだ全部完成していませんが、
メルボルンのクラウンカジノを経営する、
ジェームズパッカーが
カジノ建設の申請をしていました。

2012年に申請していましたが、
シドニーに二つもカジノは要らないと
反対の動きが強かったようです。
最終的に許可が下りたのは去年、
設計の段階で何度も何度も
計画変更が余儀なくされました。

最終的に2021年オープン予定、
お客さんはVIPの上層客のみで
もう一つのカジノスターと
客の取り合いにならないように、
規模は小さいですが高層ビルになります。
どんなカジノになるか楽しみですね。

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
まずはカナダ編です。

『World Traveler in Alaska』


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  シドニー〜ホバートヨットレース by SMH


シドニーのクリスマス
クリスマスは昨日終わりましたが、
今日はボクシングデーで祭日。
スーパーやショッピングセンターなど
お休みのところも多いですよ。

ボクシングデーにはいろんなイベントがあります。
クリケットやテニス、競馬など、
オーストラリア国内で開催されますが、
シドニーはやはりヨットレースですね。

タスマニアの州都ホバートまでのレースは
世界でも有名なヨットレースのひとつ、
無事にバス海峡を越えたヨットだけで、
ホバートで新年を迎えれます。

シドニーのカジノ、その後

私がカジノを辞めたのが2009年12月。
その頃はTabcorpが運営していました。
2009年に475億円ほどかけて、
改築と増築計画を発表しました。

それまで入口はピヤモント側にありましたが、
お客さんがやってくるのは裏側に当たる、
シドニー市内やダーリグハーバー側、
シドニー湾側のほうを利用していました。

目の前は公園になっているし、
眺めだってシドニー湾のほうが良いです。
誰だってメインの入口はシドニー湾側と
思っている人が多かったようです。

そこでコンセプトを大掛かりに変え、
シドニー湾側をメインの入口にして、
最終的に2012年に完成しました。
予算の約2倍961億円になりました。

メルボルンにあるクラウンカジノについで、
第2の規模になりスターに名称変更、
Tabcorpからカジノ部門が独立して、
スターエンターテイメントが運営しています。

2007年にスターシティーは
カジノ営業の12年間延長と
NSW州で単独営業を許可されました。
カジノは今までより広くなり
二つのフロアーでプレイできます。

カジノには500近い部屋がありますが、
350部屋をホテルとして利用して、
残りの部屋はサービスアパートメント、
そしてカジノとしては大変珍しく
個人所有のマンションもあります。
毎日カジノをしたいと思っている方な?

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
まずはカナダ編です。

『World Traveler in Alaska』

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スワロスキーのクリスマスツリー@QVB

シドニーのクリスマス

Merry Christmas!!
クリスマスですが、
素敵なプレゼントは届きましたか?
まあ健康で一年過ごせたのが、
私にとってのクリスマスプレゼントかな。

シドニーのクリスマスツリーのなかで、
ひときわ豪華で贅沢なのが、
クイーンビクトリアビルディングにある、
スワロスキーのクリスマスツリーです。

なんと82000個のクリスタルと
62000個のライトで飾られています。
製作するだけでも何日も掛かっています。

QBVには他にもツリーがありますが、
お正月頃まで飾られているので、
これから旅行で来る方も見れますよ。



カジノを辞めるとき

私より若いマネージャーに呼ばれて、
接客に関する説教をされて、
何だか『あんたはダメだ』と言われると、
『こいつなんかに言われたくない』
世の中いろんな人生があるんだから、
ここで我慢する必要もないのです。

カフェでの仕事も慣れたことだし、
そこで一生働くつもりもないけど、
次のステップに進むには丁度よし、
ということでやめることにしました。

給料は今までより良かったけど、
人生お金のために働くのは若いとき、
20〜30代に掛けては
休みもないほど働いていたし、
いくつも掛け持ちで仕事したけど、
王台を越えたら人生楽しまなきゃね。

まあそう言いながらも
ずっと人生を楽しんできた私ですが、
今は嫌なところで働くよりも、
きままに働くほうが楽しかったです。

給料は安いし個人のオーナーだから、
良い時もあれば悪い時もあるけれど、
お客さんにへこへこする必要もないし、
人生経験の少ない上司に威張られるのが、
やっぱり一番耐えられなかったですね。

辞めるとマネージャーに行った翌日、
辞表と制服など一式持っていくと、
必要な書類にサインをしました。
一年働いたのでカジノのライセンスとして
払った500ドルは戻ってくるそうです。

マネージャーがセキュリティーを呼び、
ロッカーの中を全部開けて確認して、
そのまま社員入り口まで連行されました。
これでカジノとは一切関係なし、
これでまともに人並みに暮らせそうです。

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
まずはカナダ編です。

『World Traveler in Alaska』


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  シドニー最大のクリスマスツリー

シドニーのクリスマス
今日はクリスマスイブですね。
皆さんはどのように過ごされますか?
クリスマス当日よりも、
イブの方がイベントが多いようです。

シドニーのクリスマスツリーと言えば、
その点灯式が行われるのが
マルティンプレイスにあるツリーです。
シドニー最大と言われています。

近くではクリスマスをテーマにした
ロゴによる展示ものがあります。
またクリスマスキャロルを聞くにも
ここが一番素敵ですよ。

仕事に行き詰まる時

仕事に少しづつ慣れてくると、
仲良くなるお客さんもいて、
仕事が楽しくなる一面もあれば、
わがままなお客さんが多いので、
ストレスも溜まってきました。

特に病気とかはしませんでしたが、
やはり慣れないこともありました。
そのひとつがタバコの煙。
カジノの一握りの場所でしたが、
喫煙部分で働くのは嫌でした。

少しのタバコなら我慢でもできますから、
喫煙者がそこに集中しています。
まるで煙の中で仕事をしているみたい、
ベランダと言いながら煙は溜まっていました。

そして変更するシフトですね。
宴会やガイドをしていたので、
時間が不規則でも耐えれましたが、
もうそれほど若くもなかったので、
夜勤のシフトは体に堪えました。

朝8時頃家に戻ってから食事をして、
昼間に寝るのは何だか嫌でしたね。
夜遅くてもそれなりに平気だけど、
夜行性にはなれなかったようです。

このまま仕事をすることもできましたが、
仕事にも嫌気がさしてきたので、
辞めるかどうか考えていました。

ある時仲良くなった常連さんと
時間があったので話をしていました。
私がそろそろ辞めたいと話したら、
どんな仕事をしていたか聞かれ、
お店に遊びに来るように言われました。

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
まずはカナダ編です。

『World Traveler in Alaska』



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    ビルゴラビーチ by wiki


シドニーのビーチ情報
ニューポートの北のほうにあるのが、
小さめのビルゴラビーチです。
ビルゴラとは先住民の言葉で
海の渦巻きという意味があります。

泳ぐ時に気をつけないと、
この渦巻きに飲み込まれてしまい、
あっという間に沖に流されたり、
溺れてしまうこともあります。

ライスセーフクラブもあります。
50mあるロックプールは、
海で泳げない人も安心ですね。


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