FC2ブログ

地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

2019年のクリスマスに寄せて

Merry Christmas!!

今年もたくさんの訪問ありがとうございました。
日本は年末年始の慌ただしいころだと思いますが、
皆さん体調を崩さないようにして、
新年を迎えられますように願っています。

ガイドを離れてからは私にとって、
一年で一番暇な時期がクリスマスです。
家族のいる人たちは、賑やかでしょうが、
私にとって普通の日とあまり変わりません。

自分の家でパーティーもしなくなり、
友人とクリスマスに関係ない者同士で、
のんびり過ごすのが私たちのクリスマスです。

それでもこの時期になると一年を振り返ります。
健康で無事に過ごせたことが、
最近では一番良いことかもしれません。

そして私にとっては旅行できたことです。
今年はアラスカに行かなかったので、
長い旅行をすることができました。
旧ソ連圏を皆旅行して
ヨーロッパ制覇が長年の夢でした。

ビザが免除になって行きやすくなったこと、
インターネットで簡単に
航空券や安宿が予約できる時代です。
今まで行けなかった国を訪問しています。

来年の夢は中央アジアです。
ヨーロッパとアジアを結ぶシルクロード、
まさか全部を訪ねることはできませんが、
長年憧れていた国々です。
その夢が叶うかどうかは分かりませんが、
150か国に向けて頑張っています。

来年もまたこの場所でお会いできるように、
どうぞ良い年をお迎えください.

2019年12月25日
takechan0312 シドニーにて

75627592_10156934382643892_882611273907306496_o[1]
シドニーのクリスマスツリー by city of Sydney

機械化された出国審査

私がオーストラリアを出るのは2年ぶり、
その年もアラスカの仕事を探していましたが、
結局思っていた仕事が見つからずに、
カナダの旅行計画で終わってしまいました。

2年ぶりの出国となると、
慣れているはずのシドニー空港も、
少しずつ変化しています。

今回はカンタス航空で飛びます。
航空会社のメンバーになっているので、
他よりちょっと高いくらいなら、
カンタス航空を利用した方が得です。
最近は他社よりも安いときも多いです。

メンバーの利点はエコノミ―クラスでも、
ビジネスカウンターでチェックインできます。
出発までラウンジで飲食もできますが、
ファーストクラスは別のラウンジです。

チェックインするといつものように、
出国カードを渡されましたが、
私が出発した月から機械化されて、
無用の長物となりました。

パスポートを機会に読まさせ、
指を差し込んで指紋を取って、
顔写真を撮られたら終わりです。

その時はまだ一部マニュアルで、
出国審査を行っていました。
ICチップがないパスポート
マニュアルで出国審査
受けなければなりませんでした。
bmt27.jpg
  ブルーマウンテン by tripadvisor


別の人が気に入りました。

タカさんのお見合いというわけではないけど、
日本男性とお付き合いしたいという方のために、
お食事会を設定してみたのですが、
その結果はあまり芳しくありませんでした。

オージーと結婚して苦労したそうですが、
ひとりで子供を育てた彼女にとって、
タカさんは頼りがいがなかったそうです。
それに「お酒を飲まな人は、、、」
彼女がお付き合いした人ではありませんでした。

そこでタカさんに感想を聞くと、
もう一人の方が良いんですがという返事。
ちょっとまって彼女はまだ結婚しているし、
小さい子供だっているのよ。

確かにその人は優しい感じの女性です。
でも気を付けてくださいね。
見た目は優しそうな彼女ですが、
意外ときつい所もあるのですよ。

同じガイド会社ではないけれど、
若いころから知っているガイドさんでした。
話し方も優しくてふんわりしていますが、
ハッキリと物を言う女性でした。
彼女が独身だったら紹介しますが、
結婚している人は駄目ですよ。

その後彼女と話す機会があった時、
タカさんが気に入っていた話をしたら、
さすが一見物腰の優しい彼女、
「旦那と別れたときは考えるわ、、」と
ガイドのような口で答えていました。
さてその日がくるでしょうかね。
bmt25.jpg
  ブルーマウンテン by tripadvisor

日本人男性とお付き合いしたいけど、、、


あるとき私のガイド仲間から、
タカさんのお見合いの話がありました。
結婚を前提としてお見合いではなく、
ガイド仲間の知人で日本人女性の人が、
日本人男性とお付き合いしたいというので、
皆で食事をしようという話になりました。

こちらはタカさん、お母さんも一緒に4人で、
ガイドの友人が何人か連れてきました。
ひとりだとお見合いになってしまうので、
気軽にお食事しましょうという話でした。

当日私の車で待ち合わせの場所に行きました。
ガイドの祥子さんは昔からの子供がいますが、
子供を通じでママさん友人が多いようです。
祥子さんが連れてきた女性の中には、
結婚している人、ガイドの知人もいました。

私もタカさんのことを良く知らないので、
自己紹介をしてもらいましたが、
何といっても口下手な人ですから、
知らない女性の前では上がっていました。
そこでお話好きのお母さんがヘルプ、
息子の自慢話をしてくれました。

その日のメニューは飲茶ですから、
好きなものを頼まないと食べそこないます、
肉が食べれないのは私だけですから、
食べれるものがやってきたときは、
ひとつ多めにとって食べていました。

仕事もないからお酒も飲みます。
ビール1杯ぐらいでは酔いませんし、
車も運転できるオーストラリアです。
タカさんはお酒を飲まないので、
女性陣に圧倒されていたかもしれません。
bmt26.jpg
  ブルーマウンテン by tripadvisor


幼稚園からキンディーへ

ちょうどカナダ旅行の話が持ち上がったころ、
ジャックは幼稚園からキンディーに進みました。
キンディーは幼稚園の最年長組と一緒ですが、
小学校の敷地内に併設されています。
オーストラリアでは義務教育の一環でした。

今までは車で幼稚園に通っていたけど、
キンディーには歩いていきました。
と言っても最初の内は歩くのを嫌がり、
歩いても10分ぐらいの所でしたが、
タカさんが車で送迎していました。

日本のような一斉登校はありません。
小学校ではどんなに近くても、
保護者の付き添いが必要でした。

私立ではちゃんとした制服でも、
公立になるとポロシャツとズボン、
女の子はワンピースでも良いですが、
その下にズボンをはいている子もいます。

日本のような入学式もなく、
その日から授業が始まりますが、
キンディーは小学校の準備なので、
授業というよりお遊び程度でした。

一応午後2時半ごろには終わりそうですが、
ここでもロングステイを予約していて、
タカさんが迎えに行くのは午後5時過ぎ、
なるべくひとりでいる時間をつくっていました。

でもそのころはまだ体も弱いのか、
ちょっとお腹が痛いとか風邪気味とか
学校をお休みする日もありました。
そのたびにお医者さんに連れて行ったり。
おんぶして介抱していたタカさんでした。
bmt28.jpg
  ブルーマウンテン by tripadvisor



該当の記事は見つかりませんでした。