地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

シドニーから来ると暑いワイキキです。

暑いよ、暑いよ!!。
この二日間、ハワイの暑さにめげています。
日本の夏から来たら、
涼しいと感じるかもしれませんが、
冬のシドニーからきたら、暑いですよ。

気温はシドニーの夏と
あまり変わらないかもしれませんが、
シドニーに比べて湿気が多い、
まるでゴールドコーストいう感じです。

アラスカに行く前に暖まろうと来たけど、
冬から来るとちょっと辛いですね。
さらにダイヤモンドヘッドなんかに登ったので、
それで軽い熱中症になりました。

それを引きづりながら、
ワイキキビーチを歩いて、
アラモアナセンターを抜けて、
カメハメハ大王に会ってきました。
初めて大王の像の写真を撮りましたよ。

でも私がもっと嬉しかったのは、
何度ちょうどテレビのロケをやっていたのです。
ハワイと言えばHawaii5-0です。
この番組シドニーで毎週見ています。
アラスカでも今度は見れます。

もちろんキャストの人達に会えました。
ちょっと遠くからですけどね。
私の好きな俳優がちょうどいました。
これも暑い中を1時間も歩いて賜物ですね。

これから空港に向かいます。
ツアーならガイドさんが迎えに来ますが、
私はローカルバスで1時間、
2ドル50セントで空港まで行けますよ。

フラダンスもウクレレもなかったハワイ。
でも前に来たときに観光客はたっぷりしました。
私は渡り鳥の休憩です。
これから寒いアラスカへ。

今日も来てくださってマハロ!

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     カメハメハ大王の像


今日アラスカに向けて出発します

毎日暑い日が続いていると思いますが、
如何お過ごしでしょうか?
毎日ブログ訪問ありがとうございます。

去年の今頃はカナダ旅行を目前に、
ウキウキしながら「旅行成功」を願っていました。
友人仲間とのカナダグループ旅行。
友人とのアメリカドライブ旅行。
そして30年ぶりのメキシコ旅行と
いくつかに分かれた旅行になりました。

そして今日から今年の旅行にでます。
最初はもっと早く出るつもりでいましたが、
結局今日まで伸びたのにはわけがあります。

8月下旬から一か月ほどですが、
アラスカでガイドとして働くことになりました。
そのために例年アラスカに行く時期よりも
だいぶ遅くなってしまいました。

アラスカに住むのは3年ぶり、
日本語ガイドをするのは初めてです。
これからお客さんで来る人たちにすいません、
新米ガイドがお相手します。

送っていただいた資料を読んで
新米ガイドは毎日勉強しています。
いえいえ住んでいた3年間の体験を元に、
これから一夜漬けで勉強する予定です。

これでガイドをする地域が増えました。
まだアラスカ専門になるには遠いけど、
今まで見たことのない所へ行けたら嬉しいです。
そんなアラスカは別ブログで紹介しますね。

その後ヨーロッパへ旅行して、
日本にも行く予定にしています。
どんな旅行になるかわからないけど、
シドニーに戻って来るまで楽しみます。

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    デナリ(マッキンリー山)

ガッチャマンの歌でお別れ

ミニバンに乗ってデナリを出発すると、
わずか4か月半の滞在が走馬灯のように、
次から次へと思い出されます。
冬に来て、春、夏、秋を過ごして、
すでに晩秋の装いのデナリ
冬はすぐそこまで来ていました。

あまりにも僻地にいたので、
アラスカと言っても見たのはほんの一部、
それでもアンカレッジとフェアーバンクスの
2大都市を見ることはできました。

またいつ来れるかわからないけど、
添乗員時代に何度も通ったアンカレッジ空港、
免税店の窓から眺めてデナリ(マッキンリー山)を
何度も何度も見ることができました。

アンカレッジ市内に滞在する人もいましたが、
私は大きな荷物もあったので、
そのまま空港まで送ってもらいました。

便は真夜中の便でした。
空港に到着すると知った顔がいくつもあります。
前日や数日前に出発したスタッフの中に、
今日空港から出発するスタッフがいました。

その中のひとりが中の悪かったマーク。
最後の「ガッチャマンの歌」で
仲良くなったとは不思議ですよね。
彼は前日にアンカレッジ入りしていて、
同じ航空会社なので再開を約束していました。

チェックインした後、彼に電話すると、
搭乗ゲートにいると言われました。
ゲートで再会するとバーに行き、
グラスで乾杯して二人で歌いましたよ、
「誰だ、誰だ、誰だ。空の彼方に見える影、、、」

Ted Stevens Airport
    アンカレッジ空港 by wiki

リゾートホテルを出る前に

いよいよリゾートホテルを出発する日、
この日も結構忙しかったです。
まず部屋を掃除しなければなりません。

次に借りていた毛布やリネンを
ランドリーまで持っていきます。
入寮の際に渡された用紙を持っていき、
ちゃんと返却したかチェックされます。

担当者がそこにサインをすると、
今度は人事に鍵を持っていきます。
人事の担当者が部屋を見に来ます。
用紙の注意項目にチェックします。

毛布やリネンを返却しなかったり、
部屋が汚れていたりすると、
最後の給料から天引きされます。
それぞれの用紙は料金表も兼ねていて
天引き分が一目できるようになっています。

鍵や社員証も返却忘れると、
天引きの対象になっていました。
こうやってきちんとしておかないと、
持って行ってしまうスタッフや、
寮に置きっぱなしにするスタッフもいるようです。

すべて問題なく終わると、
最後に用紙にサインをしますが、
そこに給料明細の送り先を書いておきます。
最後の給料と年度末に送られる給料の明細書が
たとえ海外でもその住所に送付されます。

私はロサンゼルスの友人が
いつも手紙を預かってくれるので、
すべての住所がそこになっています。
お陰で安心して受け取ることができました。

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     秋のデナリ国立公園

リゾートホテルに残るスタッフ

私が働いていたリゾートホテルはが、
オープンしているのはわずか5か月足らずです。
冬の間はしっかりと扉が閉ざされていますが、
この間、管理人として数人残ります。

ホテルの支配人を始めマネージャークラスは、
冬はアンカレッジのオフィスに移動します。
ピークシーズンは休みもないほど働くので、
シーズン終わりからクリスマスにかけて、
2か月近くはお休みをとるようです。

ホテルの営業は終了していますが、
6か月以上クローズするので、
掃除と後片付けを兼ねて、
2週間近くはスタッフが残っています。

残るスタッフはホテルの職種とは異なり、
それぞれ割り当てられた役目と仕事を
出発予定日までにこなさなければなりません。

客室だけでなく、寮の清掃が終わったら、
私用していた毛布やシーツを洗うだけでなく、
倉庫に全部終わなければなりません。
そのまま置いていたらたとえ冬と言えども、
カビが生えたり値踏みがかじったりします。

使用していた冷蔵庫をすべて空にして、
電源を切らなければなりません。
生鮮食料品はすべて使い切ります。
翌年まで取っておくことはできません。

それが終わると冬の雪対策で、
窓ガラスはすべてカバーします。
また誰も入れないように厳重に鍵を掛け、
翌年までドアを閉めることになります。
社員食堂は数日後に終わるので、
自炊できるスタッフでないと残れません。

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     秋のデナリ国立公園

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