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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

「見れますか?」と尋ねられても、、、 

Posted on 01:04:46

夕食が終わると寝るだけしかないですが、
「今日はどうかしら?」と聞かれました。
そう皆さんオーロラが見たいようですね。
忠ちゃんによると「ブレイク予報」
その晩は出現する可能性大でした。

でも夜中に起きる自信はありません。
私は明日も一日観光案内しなければ、、
昼に寝ることは出来ませんからね。
「トイレに起きた時に見てください」と
オーロラの見方を説明しておきました。

私がその時担当していたツアーは、
フェアバンクスに行かないので、
オーロラ観測がありませんでした。
そのため「デナリで見れたら、、、」と
思っている人が多かったですね。

ツアーの中には30代のカップルもいて、
夜中にオーロラを見ることができたそうです。
真夜中の1時ごろから起きて
雷のような光を見るまで頑張りました。

肉眼では白い雲のように見えますが、
レンズで見ると緑色の線が見えます。
他の人たちにデジカメを見せていました。

アンカレッジは明かりが多すぎて、
オーロラを観測することができません。
見るならデナリの方が見やすいです。
ましてや色のついたオーロラなんて
私自身見たことがありませんでした。

今日は頑張ろうと言う人もいましたが、
お天気はまあまあの予報でしたが、
観光後に夜中に起きれるでしょうか?
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     アラスカの風景 by tripadvisor

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夕食が終わるまで仕事です 

Posted on 01:04:50

私の部屋はデナリ待機の忠ちゃんと一緒、
他のガイドがいたらシェアーしますが、
今日泊っているのは私だけのようです。
そこで忠ちゃんとシェアーとなりました。

と言っても彼女は相変わらず大忙し、
他のホテルのディナーアシストやら、
お客さんが忘れた荷物を取りに行ったり、
休む暇もなく働いていました。

夕食はホテル内にあるレストランです。
私と添乗員さんは別テーブルにしてもらい、
ちょっと離れた所で食事をしました。

ベジタリアンの私としては、
今日のステーキは食べられません。
離れた所でベジタリアンパスタ、
皆さんに見られたくないですからね。

と言っても列車の中の昼食時から、
「生まれたときから肉は食べたことない」
それだけを強調しておきました。
皆さんには「可哀想」と言われながら、
困った顔をしていると分かってもらえます。

旅行会社から食事代が払われて
自由に食事できる方が好きです。
しかしツアーで食事がついていると、
ガイドは一緒に食べることになります。

と言ってもデナリか観光の時だけ、
アンカレッジでは食事はつきません。
フェアバンクスでは出張という形で、
食事代が経費として払われます。
食事代が高いデナリに居る時は、
食事がついている方が便利ですが、、。
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     アラスカの風景 by tripadvisor


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デナリのホテルにチェックイン 

Posted on 01:04:42

今回私たちが泊まるのはブラフホテル、
デナリの商店街から歩いて5分ぐらいです。
山の上の方には同系列のホテルグランデ、
そちらの方は眺めが良い分でしょうか、
お値段もちょっと高いようです。

荷物は専用のトラックで運ばれます。
部屋に配達されるのは時間がかかりますが、
その間にチェックインを済ませ、
添乗員さんからの説明が終わると、
皆さんを部屋に案内しました。

部屋はいくつかのロッジに分かれていますが、
このホテルも木の香りがする
丸太のロッジタイプが多いです。
ラッキーにも新築された部屋が用意され、
バレービューですが、眺めも良かったです。

荷物は荷物専用のトラックで来ます。
部屋に運ばれるのに時間がかかります。
夕食の集合場所を案内しながら、
それぞれの棟まで皆で行きました。

その頃にはホテルに荷物も運ばれて、
ポーターが部屋番号を付けていました。
何か問題があった時だけ手伝って、
部屋に運ばれるのを確認しました。

でも自分の荷物は自分で運びます。
どうせネームリストには載っていません。
スルーガイドという条件ではないので、
一応今日の仕事はすでに終わっています。

と言っても夕食はグループと一緒、
それが終わるまでは私は仕事中で、
部屋でのんびり過ごすことはできません。
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     アラスカの風景 by tripadvisor

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列車から野生動物も見えますよ 

Posted on 01:04:30


アンカレッジからデナリまで電車に乗ると、
デナリの山が遠くに見える時もあります。
翌日デナリ国立公園の観光に行っても、
山が見えるとは限りませんから、
見えるときに見ておきたいですね。

ガイドの案内の合間に写真を撮ったり、
おしゃべりしながら楽しくしていると、
8時間近い長旅もあったと言う間に終わり、
デナリに到着する時間になりました。

湖には白鳥の姿がありましたが、
まもなく成長した子供たちと一緒に、
南の空へと飛んで行くのでしょう。

ホストが「熊がいます」と案内していましたが、
私たちがそれに気づくころにはすでに遠く、
その姿を見ることはできませんでした。
それでもカワウソが岩の上にいるのを、
私が見つけ、皆さんに教えて上げました。

ビーバーと間違ってしまいそうですが、
しっぽが平たくなっていたらビーバー、
筒のようになっていたらカワウソです。

列車がデナリに到着すると、
荷物を忘れないように降ります。
ここから乗る人は少ないようですが、
それでも待っている人たちはいました。

バスの確認をしている間に、
駅で写真を撮ってもらいました。
他のお客さんたちと一緒です。
ホテルまではわずか15分足らずですが、
観光バスと違いディーゼルバスでした。
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     アラスカの野生動物 by tripadvisor

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アンカレッジからデナリへ 

Posted on 01:03:59

今回はプレミアの車両を使うので
アラスカ鉄道のカウンターではなく、
外にある簡易のデスクでチェックインです。
デナリで宿泊するホテルのタッグをつけ、
係員が荷物を運んでくれました。

これで荷物はホテルまでさよなら、
デナリで受け取る必要はないです。
デナリに到着するのは午後4時ごろですが、
それから観光に行くグループもあります。

ホテルで朝食を済ませたグループですが、
私は何も食べていなかったので、
持ってきたパンを頂きました。
コーヒーとソフトドリンクは無料です。
最後にチップを払うのを忘れないように、、。

食事は予約制になっています。
席ごとに時間が決められるので、
人数が多いと分かれることもあります。
その時は全員同じ時間帯に
食事をすることができました。

今回のグループは無線機付きのグループ、
マイクロフォンが使えない場所で、
ガイドの案内が分かりやすいように、
私は無線機のマイクで話します。
お客さんはそれを専用のイヤホンで
聞くことが出来るようになっています。

車内では大きな声で話さないと、
全員に伝わらないこともありますが、
お陰でホストに迷惑にならないように、
車両の一番後ろで話しても、
皆さんに案内することができました。
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     アラスカの風景 by tripadvisor

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