地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

歌舞伎町の居酒屋が好きなんです

東京に来たとき必ず行く場所が、
赤坂と東京でした。
どちらも私がホテル時代に働いたので、
思い出がいっぱい積もっています。

ましてや赤坂は東京で初めて住んでいたところ、
思い出何ていうものではなく、
私の青春が詰まっているところです。

でもお酒を飲むようになってからは、
やっぱり安い新宿へ繰り出すようになりました。
ましてや働き始めてからは、
ここが私の生活の基盤になりました。

「危ない」と言われている歌舞伎町も、
海外から比べたらとっても安全。
女性一人でも歩けました。
でも雰囲気もだいぶ変わってでしょうね。

ここで居酒屋に行くのが好きです。
シドニー時代のガイド仲間
「まっちゃんご夫妻」とお会いしました。

彼女は飲めないのですが、
ガイドではなかったけどシドニーにいたので、
昔の仲間たちをしっています。
日本での生活はわからないけど、
昔話ができる友達は嬉しいですよ。

居酒屋は特に美味しい料理がなくても、
手ごろな値段なので、種類も食べれます。
三人分の会計をしてもらっても、
「シドニーだったら一人分だね」
という値段で食べれるのです。

東京の友達もほとんどいなくなりました。
歌舞伎町で飲むのが私の楽しみだけど、
誰か一緒に飲んでくれる人いませんか?

Kabukicho-Shinjuku-Tokyo-Japan-歌舞伎町、新宿、東京、日本-2
     新宿歌舞伎町 by wiki




新宿西口おもいで横丁

そのあと新宿であったのは、
添乗員養成学校の同級生。
そんな学校はありませんでしたが、
添乗員エージェントが育成のために、
セミナーを行っていました。

もちろんたっぷりお金も取られましたが、
研修旅行は社員のための旅行では、
研修生よりスタッフの方が多いような、
その分も私たちが払っていたのでしょうね。

その時一番相性が合わなかった友達と
今でも友人ですから面白いですね。
その時仲の良かった友人とは疎遠になりました。

このお嬢様が意外と「おやじ」なんです。
いつも会うのは新宿西口の思い出横丁、
ここでビールと一緒に焼き鳥。
私は食べれないので他の物を。。

新宿で働いていた頃は20代、
ちょっとここへは足が遠かったけど、
女性同士で気楽に入れるのは、
私達がおばさんになったからかな?

実は彼女の知り合いがやっている店があります。
お母さんの友人だったそうで、
若くしてお母さんを亡くした彼女にとって、
ここのママさんはお母さん替わりのようです。
ママさんとは呼ばずに「お母さん」と呼んでいます。

だからおっさんやサラーリーマンが多くても、
平気で安心して飲めるというわけですね。
それに値段も安いですからね。
新宿に来たら、歌舞伎町の居酒屋かここ、
おしゃれない店に入る必要もありません。

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      新宿思い出横丁



新大久保のコリアンタウンへ

その数日後はシドニー時代の友人と
新宿プリンスで待ち合わせをしました。
ここは私が一時期働いていたところ、
毎日歌舞伎町へ繰り出していました。

今日は昼間なので飲み会はありませんが、
友達と食事をするために歌舞伎町を抜けて
新大久保まで行ってみることにしました。

私が働いていた頃も歌舞伎町の奥には、
韓国人経営のクラブや食堂がありました。
しかしコリアンタウンと呼ばれるほど
韓国商店街にはなっていませんでした。

それが韓流ドラマの影響もあるのか、
若い女性の人たちが「韓国」に興味を持ち、
それが韓国文化の受け入れに繋がったのでしょう。
コリアン通りを歩いているとまさに「韓国」
食材からファッションまで何でも揃っています。

ロサンゼルスのコリアンタウンも広大ですが、
店はショッピングセンターになっており、
アジア的な通りのごみごみした雰囲気はありません。

新大久保コリアンタウンは、
韓国と同じような雰囲気がありました。
ハンブル文字で書かれていても、
日本語が通じるので問題ありません。
韓国に行った時より安心感があります。

肉が食べれないので食事は苦手ですが、
肉なしビビンバとチヂミが大好きです。
日本で食べると韓国ほど辛くないので、
それも私のお気に入りです。

ただしシドニーやロサンゼルスのように
小鉢が無料でないのが残念です。
キムチこころゆくまで食べたいよ~。
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     新大久保コリアンタウン



柔道整復師にマッサージしてもらったら

メグさんに会うと近くのコーヒーショップへ。
もちろん私の好きなサイフォンコーヒーを飲みます。
2人ともコーヒー好きなので話があいます。
シドニーの感想を聞きながら過ごしました。

今回の旅行の楽しみのひとつが、
柔道整復師である和さんのマッサージ。
「東京に来たら是非来てください」と
彼の時間があくまで時間つぶしをしました。

メグさんは以前事故にあい、
その後遺症でたまにマッサージを受けるとか。
家でやってくれないの?と聞くと
忙しくて家ではやってくれないそうです。

この日はメグさんも治療を受けましたが、
他のスタッフが担当することなり、
院長の和さんは私の治療をやってくれました。

「どこか痛い所とかありますか?」と
整体師の先生と同じ質問ですが、
特に痛い所はありませんが、
和さんが治療を始めると
「この辺りがこっていますよ」と
筋や筋肉をほぐし始めてくれました。

シドニーの中国人のマッサージと言えば、
痛いばかりで「気持ちが良くありません」
和さんがやってくれると、ふわふわとして
まるで雲につつまれているようでした。

最初は整復師について質問していたけど、
そのうち眠ってしまったようです。
気持ちが良くてよだれが垂れていなかったでしょうか?
治療後はまるで温泉につかったようで、
一晩中体がホクホクして気持ちよかったです。

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      メグさんと和さん




「北池袋」を歩いてみた

北池袋の改札での待ち合わせまで、
ちょっと時間があったので、
近所を歩いてスーパーに入りました。
日本のスーパーは小さいけど、
何でも欲しくなるものがあります。

お弁当や惣菜コーナーはたまりませんね。
その場で買って食べれるように、
テーブルや椅子も用意してあります。
私が東京に住んでいた頃には見かけませんでした。
下町だから用意してあるのでしょうか?
トイレも誰でも利用できるようです。

私の海外の友人の中には、
日本大好きな人が多いです。
物価が高いイメージは昔のこと、
足で歩けば安い所がいっぱいあると、
旅行通には知られるようになりました。

特に観光にお金はかけるシルビアは、
宿はユースかバッパーにカプセルホテル。
食事は駅のたちぐいか弁当と決めています。
定食屋に入っても言葉が通じないから、
安くて簡単に食べれるところが好きです。
それにバラエティーが多いのが良いそうです。

私はメニューも読めるので、
いろんなお店に入れますが、
凄いまずい店が少ないのが嬉しいです。
それと私が住んでいた頃と
あまり変わらない物価に驚きます。

シドニーに来たらびっくりされるでしょう。
ラーメン1杯1300円から1500円。
マクドナルドでも1500円払わないと
お腹いっぱいには食べれませんよ。



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      北池袋の商店街