地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ノースポールにある「サンタクローの家」

ノースポールは北極を意味します。
北極に行くのは大変難しいですが、
アラスカにあるノースポールは簡単に行けます。
フェアーバンクスのから南東へ
約20kmに行ったところにあります。

人口2000人足らずの小さな街ですが、
1952年に建てられた
「サンタクロースの家」があるので、
世界中の子供たちに知られています。

毎年たくさんの子供たちが、
サンタクロース宛ての手紙を送ってきます。
そうするとクリスマスまでに
サンタからのカードが届きます。

ノースポールの街を歩くと
キャンディケインの形をした街灯が並んでいたり
クリスマスに関係のある名前の通りがあって、
年中クリスマスの雰囲気があります。

私たちももちろんサンタクロースの家に行きました。
サンタクロースは昼休みで会えませんでしたが、
夏の期間中は一緒に写真撮影もできます。
クリスマス前はプレゼントの製作で忙しく、
そのあとは世界中を回って疲れすぎるのか、
夏まで長い休暇を取るので注意してください。

売店ではクリスマス用のギフトを販売していて、
一年中クリスマス気分になれます。
私はオーナメントを購入しましたが、
ここの地名が入ってお土産になりました。
でも多分Made in Chinaでしょうね。

外ではトナカイを見ることができます。
野生でもなかなか見られないので、
一度も見たことがないという人は
ここで写真を撮っておくのが良いですよ。

サンタクロースの家@ノースポール

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     サンタクロースの家

今回の北米旅行記を別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編、アメリカ編が終わって
最後のメキシコ編にはいりました。

『World Traveler in Alaska』


二週間で三度目のフェアーバンクス

 コニーとフェアーバンクスに行った後、 
今度はアラーニがガソリン代だすから、 
一緒に遊びに行こうと誘われました。
それが何とフェアーバンクス郊外の街、
二週間で三度目のフェアーバンクスです。
 
私とコニーは休みが重なる日がありましたが、 
アラーニの公休日は別の日でした。 
他のスタッフが変わって欲しいというので、 
珍しく3人とも休みが一緒になりました。 
 
コニーは60歳を過ぎていましたが、 
運転はほとんど気にならないようです。 
往復400KM以上の道のりを 
私たちのために運転してくれました。 
 
その日はノースポールが目的でした。 
アラーニがまだ行ったことがないので、 
どうしても行きたいと言っていました。 
コニーも私も行ったことないので同感、 
一日観光することになりました。 
 
フェアーバンクスに到着すると、 
まずは腹ごしらえで昼食です。 
アラーニの希望で中華にしました。 
3人で食べれば、何品も注文できます。 
 その店はある番組で紹介されたようで、 
アラーニがどうしても行きたかったそうです。 

店に入るとその番組の紹介と 
ホストの写真が掲げてありました。 
今ではどんな番組か忘れましたが、 
アメリカにある噂のレストランや 
変わったメニューを紹介していました。 
 
何が紹介されたのか知りませんが、 
私たちは普通の料理を注文しました。 
ポークを食べないアラーニ(モスリム) 
モルモン教徒のコニーと 
肉の嫌いな私では食事も難しいです。


fairbanks 22
      フェアーバンクス

今回の北米旅行記を別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編、アメリカ編が終わって
最後のメキシコ編にはいりました。

『World Traveler in Alaska』




アラスカのキルト

中学や高校では家庭科がありました。 
料理、裁縫、クラフトなどがありましたが、 
裁縫は本当に苦手でしたね。 
手縫いも、ミシン掛けも得意ではありません。 
 
料理とか編み物は楽しかったけど、 
裁縫しても時間がかかるだけで、 
布地だけでも高くつきますよね。 
それならバーゲンで服を買った方が、 
安くて好きなものが見つかりそうですが、、。 
 
そんな私ですから「キルト」なんて、 
一度もやったことがありません。 
わざわざ布を切って並べるなんて、 
時間の無駄のような気がします。 
でも孫ができると気に入った生地で、 
キルトを作ってあげるのが趣味の人もいます。 
 
フェアーバンクスにもキルト専門の店があり、 
アラスカの風景やお花などを使った 
特別の布地を販売していました。 
これが結構高くてびっくりですが、 
手作りの小物が趣味の人には、 
良いお土産になるかもしれませんね。 
 
またキルト用の製図(パターン)もあって、 
先住民の生活習慣やや文化などを、 
キルトで絵画のように表現できました。 
 
昔文化刺繡を興味があった時期があり、 
学校の暇な時間にせっせと刺していました。 
結構作品を仕上げてはプレゼントしましたが、 
セットになっていたので簡単でした。 
 
キルトセットを購入すると、 
布を切る必要もなく、手で縫うだけで、 
作品が出来上がるようになっていました。 
これなら手軽に始めれるかしら、、。

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 アラスカイメージのキルト

今回の北米旅行記を別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編、アメリカ編が終わって
最後のメキシコ編にはいりました。

『World Traveler in Alaska』

クラフトショップに買い物に行くけど、、、

アラーニ誘われてフェアーバンクに行った、 
わずか一週間もしないうちに、 
コニーからフェアーバンクスに行くけど、 
一緒に行かないかと誘われました。 
 
彼女は売店で働いていましたが、 
その日は休みで、ランチで一緒になりました。 
趣味のクラフト製品を買いに行くので、 
一緒に行こうという話になったのです。 
 
わずか一週間前に行ったばかりなので、 
買物はほとんどありませんでしたが、 
せっかく誘われたら断る必要もありません。 
私は彼女の車は運転しないけど、 
寝ないように話相手が必要だったようです。 
 
彼女は高血圧なので薬を飲んでいますが、 
一人で遠くまで運転するのは、 
何かあったときに心配なので、 
一緒に行ってくれる人を探していました。 
 
どうせ暇だし、天気も悪かったので、 
公園にハイキングに行く予定もありません。 
彼女に付き合って出かけました、 
 
コニーは車で来ていたので、 
家から何でも持ってきていました。 
ミシンもあるのでキルトもやれば、 
鍵編みから棒編みで、 
編み物なら何でも好きだそうです。 
 
アラスカでは日も長いけど、 
料理など作る必要もないので、 
自分の時間がたっぷりとあります。
暇つぶしに趣味のものを持ってきたそうです。

飛行機で来ていたら荷物制限になりますが、 
自分の車なら誰も文句言いませんよね、 
趣味でもないとアラスカの僻地では、 
なかなか時間が過ぎないかもしれません。


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      フェアーバンクス

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『World Traveler in Alaska』

フェアーバンクスのミッドナイトサンフェスティバル

夏至は毎年異なりますが、 
6月21日か22日になっています。 
北半球では日が一番長い日ですね。 
 
フェアーバンクスは北緯64度59分 
北極圏のすぐ南にあるので、 
5月初旬から8月中旬ごろまでは 
真っ暗にならない白夜がつづきます。 
 
白夜は経験しないとわかりませんが、 
夕立などで暗い雲に覆われた感じです。 
電気をつけないとちょっと暗いけど、 
明かりなしで行動することはできます。 
仕事から帰るときも昼間のように、 
問題なく歩くことができました。 
 
夏至の日にはいろんなイベントがあります。 
フェアーバンクスのダウンタウンでは、 
ミッドナイトサンフェスティバルが開催されます。 
屋台をはじめ露店がたくさん並ぶそうです。 
 
私たちが行ったこの時は 
夏至を一週間後に控えていたので、 
ゴールドラッシュ時代の衣装を着た、 
スタッフがプレイベントを行っていました。 
 
他の場所では真夜中に出発する 
マラソン大会も開催されていますが、 
真夜中のゴルフ大会もありますよ。 
 
白夜だと眠れないと困る人もいますが、 
真夜中のイベントが続けば、 
ホテルを予約する必要もありません。 

リゾートからこのイベントにあわせて 
バスが出発していましたが、 
申込者が多くて空席待ちでした。 
知っていたら私も早めに予約したのに、、。 

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ミッドナイトサンフェスティバル by wiki



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カナダ編、アメリカ編が終わって
最後のメキシコ編にはいりました。

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