地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

アラスカ大学北方博物館

ノースポールでサンタクロースの家を訪ねた後、
アラスカ大学フェアーバンクス校に行きました。
首都アンカレッジにある学校よりも古く
アラスカ大学のフラッグシップ校になっています。

コニーが行ってみたいと言っていたのが、
アラスカ大学北方博物館です。
広大なアラスカを紹介するために
自然、文化、アートにスポットをあて、
多様な展示物を見ることができます。

冬でも日曜日や特別な日以外はオープン、
街の中心地からバスで来ることができます。
と言ってもその日は展示物には入館せず、
この博物館で上映している映画をみました。

入場料は別に取られますが、
一日5ドルの映画券で一日見れます。
一回30分程度の映画を、
一日数回(3から4種類)上映しています。

私たちが見たのはオーロラに関する映画で、
どうやってオーロラが出現するのか、
どんなオーロラがあるかなど、
とても興味深く見ることができました。
あまり時間がなかったので、
それ1本しか見れませんでしたが、
もっと時間があれば別の映画も見たかったです。
プログラムはホームページでみれます。

もちろん時間があれば、
博物館の展示も合わせてみたいですね。
夏に来ればキャンパスや、
隣で買われているトナカイも見れます。

真冬は氷点下20~30度まで下がるので、
あまり外はウロウロしたくありませんが、
館内は暖房が効いているので安心してください。

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アラスカ大学フェアーバンク校 by wiki

今回の北米旅行記を別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編、アメリカ編が終わって
最後のメキシコ編にはいりました。

『World Traveler in Alaska』


サンタクロースからの手紙を受け取るには

熊本の田舎で育った私にとって、
クリスマスはケーキの日でした。
幼稚園で働いた叔母が
お菓子の入った長くつをくれたのが、
初めてのクリスマスプレゼントでした。

サンタクロースがクリスマスに来て
ツリーの下にプレゼントを置くこともなく、
その存在は映画の中の一コマだけでした。

でもサンタクロースには憧れて、
フィンランドのサンタ村に出かけては、
一緒に写真を撮ったこともあります。
まさか近くのショッピングセンターで、
子供を押しのけて写真を撮れませんからね。

その存在を信じている子供はまだ多く、
サンタクロースからの手紙が来たら、
どんなプレゼントよりも嬉しいでしょうね。
サンタクロースの家でも
サンタからの手紙を受け付けています。

申し込みは海外からもオンラインでできますが、
日本語での受け付けはなく英語のみです。
クリスマス前に届くようにするには、
遅くても11月末までに申し込んでください。

封書にはノースポールの消印があり、
受け取り主の名前が入った手紙と
サンタの写真やサンタが使っているお金など、
サンタグッズも入っているようです。

子供向け用の手紙だけでなく、
大人向け、犬や猫向けの手紙もあります。
また結婚記念日や誕生日など、
特別な記念用の手紙もあるそうです。

申し込みはこちらのアドレスからどうぞ。
サンタクロースの家@ノースポール

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   サンクロースの家 by flicker


今回の北米旅行記を別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編、アメリカ編が終わって
最後のメキシコ編にはいりました。

『World Traveler in Alaska』



ノースポールにある「サンタクローの家」

ノースポールは北極を意味します。
北極に行くのは大変難しいですが、
アラスカにあるノースポールは簡単に行けます。
フェアーバンクスのから南東へ
約20kmに行ったところにあります。

人口2000人足らずの小さな街ですが、
1952年に建てられた
「サンタクロースの家」があるので、
世界中の子供たちに知られています。

毎年たくさんの子供たちが、
サンタクロース宛ての手紙を送ってきます。
そうするとクリスマスまでに
サンタからのカードが届きます。

ノースポールの街を歩くと
キャンディケインの形をした街灯が並んでいたり
クリスマスに関係のある名前の通りがあって、
年中クリスマスの雰囲気があります。

私たちももちろんサンタクロースの家に行きました。
サンタクロースは昼休みで会えませんでしたが、
夏の期間中は一緒に写真撮影もできます。
クリスマス前はプレゼントの製作で忙しく、
そのあとは世界中を回って疲れすぎるのか、
夏まで長い休暇を取るので注意してください。

売店ではクリスマス用のギフトを販売していて、
一年中クリスマス気分になれます。
私はオーナメントを購入しましたが、
ここの地名が入ってお土産になりました。
でも多分Made in Chinaでしょうね。

外ではトナカイを見ることができます。
野生でもなかなか見られないので、
一度も見たことがないという人は
ここで写真を撮っておくのが良いですよ。

サンタクロースの家@ノースポール

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     サンタクロースの家

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カナダ編、アメリカ編が終わって
最後のメキシコ編にはいりました。

『World Traveler in Alaska』


二週間で三度目のフェアーバンクス

 コニーとフェアーバンクスに行った後、 
今度はアラーニがガソリン代だすから、 
一緒に遊びに行こうと誘われました。
それが何とフェアーバンクス郊外の街、
二週間で三度目のフェアーバンクスです。
 
私とコニーは休みが重なる日がありましたが、 
アラーニの公休日は別の日でした。 
他のスタッフが変わって欲しいというので、 
珍しく3人とも休みが一緒になりました。 
 
コニーは60歳を過ぎていましたが、 
運転はほとんど気にならないようです。 
往復400KM以上の道のりを 
私たちのために運転してくれました。 
 
その日はノースポールが目的でした。 
アラーニがまだ行ったことがないので、 
どうしても行きたいと言っていました。 
コニーも私も行ったことないので同感、 
一日観光することになりました。 
 
フェアーバンクスに到着すると、 
まずは腹ごしらえで昼食です。 
アラーニの希望で中華にしました。 
3人で食べれば、何品も注文できます。 
 その店はある番組で紹介されたようで、 
アラーニがどうしても行きたかったそうです。 

店に入るとその番組の紹介と 
ホストの写真が掲げてありました。 
今ではどんな番組か忘れましたが、 
アメリカにある噂のレストランや 
変わったメニューを紹介していました。 
 
何が紹介されたのか知りませんが、 
私たちは普通の料理を注文しました。 
ポークを食べないアラーニ(モスリム) 
モルモン教徒のコニーと 
肉の嫌いな私では食事も難しいです。


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      フェアーバンクス

今回の北米旅行記を別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編、アメリカ編が終わって
最後のメキシコ編にはいりました。

『World Traveler in Alaska』




アラスカのキルト

中学や高校では家庭科がありました。 
料理、裁縫、クラフトなどがありましたが、 
裁縫は本当に苦手でしたね。 
手縫いも、ミシン掛けも得意ではありません。 
 
料理とか編み物は楽しかったけど、 
裁縫しても時間がかかるだけで、 
布地だけでも高くつきますよね。 
それならバーゲンで服を買った方が、 
安くて好きなものが見つかりそうですが、、。 
 
そんな私ですから「キルト」なんて、 
一度もやったことがありません。 
わざわざ布を切って並べるなんて、 
時間の無駄のような気がします。 
でも孫ができると気に入った生地で、 
キルトを作ってあげるのが趣味の人もいます。 
 
フェアーバンクスにもキルト専門の店があり、 
アラスカの風景やお花などを使った 
特別の布地を販売していました。 
これが結構高くてびっくりですが、 
手作りの小物が趣味の人には、 
良いお土産になるかもしれませんね。 
 
またキルト用の製図(パターン)もあって、 
先住民の生活習慣やや文化などを、 
キルトで絵画のように表現できました。 
 
昔文化刺繡を興味があった時期があり、 
学校の暇な時間にせっせと刺していました。 
結構作品を仕上げてはプレゼントしましたが、 
セットになっていたので簡単でした。 
 
キルトセットを購入すると、 
布を切る必要もなく、手で縫うだけで、 
作品が出来上がるようになっていました。 
これなら手軽に始めれるかしら、、。

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 アラスカイメージのキルト

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少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編、アメリカ編が終わって
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『World Traveler in Alaska』