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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

久しぶりにのったニュージーランド航空

オーストラリア行きのチケットは、
一番安かったフィジーエアウェイズで購入、
ロサンゼルスからナンディ行きの機材は、
コードシェアーでニュージーランド航空でした。
久しぶりに搭乗するので嬉しかったです。

乗務員のユニフォームも変わっていました。
もともとマオリ族のシダの模様を、
会社のロゴマークに使っていますが、
制服にもそこからデザインしたのでしょうか。
大きなプリントが入っていました。

しかしユニフォームの色が紫色、
そしてプリントが黒色のために、
何となく圧迫感のある制服でした。
機能的かどうかは分かりませんが、
機内でかなり重たく感じました。

実はこの制服、ある調査で
ワースト5にノミネートされたとか、
その模様、何処かで見たような?
小さいころ風呂敷と言えばこれ、
唐草模様を連想してしまいました。

2010年に導入されたというから、
何年も乗ってなったのですね。
ガイドをしていたころは空港に行き、
あちらこちらの制服を見ていたので、
変わってもすぐに気づいたものです。

そのニュージーランド航空制服
来年から新しいデザインになるそうです。
現在は国内のデザイナーを中心に、
デザインを集めて検討中だそうで、
近いうちに発表されるそうです。
どんな制服になるか楽しみですね。

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   現在のユニフォームby Air NZ




暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。

皆さんいつも遊びに来て頂きありがとうございます。
ただ今旅行のため、遊びに行けない日もあります。
無料のWi-Fiはあっても電源がなかったり、
移動が多くゆっくりと時間が取れないのも
旅をしているときの現状です。

旅も10日が過ぎ、ベルリンを振り出しに、
ポーランド、リトアニアと通過してきました。
それもベラルーシと言う不思議な国のビザを取るため。

最後の独裁国と言われているので
どんな国かワクワクしていました。
入国審査は共産圏そのもの、、、
30数年前に東欧を旅行したときを思い出しました。

首都ミンスクに到着すると、
そのモダンな駅舎にビックリです。
Wi-Fiだって飛び交っています。
電話番号入力でピンナンバーが貰えます。
私の携帯「圏外」でした。

周辺には地図もあり写真つきで
親切に英語の解説もあります。
東京オリンピックでここまでできますか。
今年欧州大会が開催されます。

ショッピングセンターもあれば
アメリカのファーストフードのお店も
それも日本で見かけない店が、、、
でも古い建物もあって調和していました。

お隣ウクライナの方が古びた建物が多く、
ややガッカリしましたが、
マンションが急ピッチで建設されています。
この国も変化しています。

これからモルドバ、そしてコーカサスと
一ヶ月ほど私の旅は続きます。
もっと道の国へもいく予定です。
その名前も知らない人も多いはずです。
どんな国かとっても楽しみです。


2019年7月16日
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   ウクライナ リブネにて

フィージー経由の飛行機で

ロサンゼルスの友人の家でシャワーを浴び、
午後一日おしゃべりして過ごしました。
早めの夕食を食べて、空港まで送ってもらいます。
空港まで渋滞の可能性もありますが、
チェックインもだんだん時間がかかるので、
余裕を持って家を出ることにしています。

オーストラリア行きの飛行機は、
フィジー経由のフィジーエアウェイズです。
前年までエアーパシフィック航空でしたが、
以前使用していた社名に変更になりました。

新しい航空会社と思って期待したのですが、
ナンディまでコードシェアーで
ニュージーランド航空で飛びました。
わざわざナンディ経由でオークランドに行くのか?
と言っても地図を見てみると、
それほど遠回りでもありませんが、、、。

オーストラリアのお隣の国ですが、
NZ航空を利用する機会はありません。
添乗員時代に仕事で行った時ぐらいかな?
ニュージーランドに旅行をするときも、
マイルポイントが貯まるので、
メンバーのカンタス航空で利用します。

社名が変わったからと言っても、
機材が新しくなったわけではありません。
もともと古い機材が多かった航空会社なので、
フィジーエアウェイズよりも、
ニュージーランド航空の方が安全ですね。

久しぶりに乗ってみると機材には
以前から使用されているロゴマーク
コル(マオリ族でシダの新芽の意味)のほかに
黒のシダの葉が追加されていました。

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    ニュージーランド航空 by AirNZ




アンカレッジを離れる日

アンカレッジで一泊した私は、
お土産用の買い物を済ませて、
夕方空港へと向かいました。
いつも利用するのは「レッドアイ」
目が赤くなってしまう夜行便です。

今回はロサンゼルスに泊まらないので、
2日間「夜行便」という計算になります。
そのまま国際線に乗り継ごうと思ったけど、
やはり友人に会ってから帰ることにしました。

空港に到着すると荷物を受け取ります。
ロサンゼルスはロッカーがないので、
そのまま荷物を持って移動します。
空港まで迎えに来てもらうのが一番ですが、
この街の交通量は半端ではありません。

シャトルバスでユニオンステーションに行くと、
友達が迎えに来てくれていました。
今日は旦那さんも仕事が休みなので、
昼食を一緒に食べる予定になっていました。

以前は市内で働いていた彼女も、
現在はパサデナに移ってしまったので、
市内へはほとんど来ないそうです。
リトル東京のレストランで昼食、
そのあと彼女の家に移動しました。

ここは私のロサンゼルスのベースですね
まだ息子さんが小さいころから来ています。
シドニーと往復している私にとって、
ここが私のアメリカの住所でした。

ここで特に何をするわけでもありません。
溜まっている昔話をして終わりです。
この間旦那さんはゲームで遊びんでいます。
夕食まで降りてくることはありませんでした。
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    リゾートホテルからの眺め






寮の部屋を掃除するのが一番大変でした

自分の部屋に戻るとそれからが大変でした。
部屋にあった毛布、シーツ、タオルを持って、
スタッフ用のバーがある建物に持っていきました。
用紙に部屋番号と名前を記入して、
それぞれ項目別に返却していきます。

入寮の際に貸し出される数は決まっています。
それよりも少なかったり破損していると、
給料から天引きされるそうです。
私は一応合格、給料からは引かれません。

それが終わると別のスタッフが、
各部屋の検査にやってきます。
掃除してあるか、ゴミは残ってないか、
項目ごとにチェックしていきます。

去年は問題なかったのですが、
シャワーの天井にカビがあるというので、
それをきれいにするように言われました。

道具部屋に行き、洗剤と雑巾を取ってきて
椅子にのって天井を拭いていきました。
上を見てからこれは結構きつい仕事です。
喚起が悪いからカビが生えるのであって、
これは私の責任ではないと思うのですが、、、。

一応合格になると、用紙を渡されます。
先ほどの返却用紙と一緒になっていますが、
これを身分証明書と一緒に人事に持っていき。
退職と退寮の手続きを終了します。

自分の乗るバスに荷物を積めたら、
ホテルに行って出発を待ちました。
これが社員食堂での最後の食事、
いよいよリゾート最後の日になります。
残っている社員とお別れをしたら、
アンカレッジ行きのバスに乗り込みました。

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   私が働いていたリゾートホテル