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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

国立公園の入園料

カナダディアンロッキーを旅行するときに、
忘れてはならないのが、国立公園の入場料です。
バンフ、ジャスパー、ヨーホー・クトニーの
4つの国立公園の共通券が必要となります。

車で来ると高速道路の料金所で支払い、
フロントガラスに張っておきます。
観光所で抜き打ち検査があり、
忘れていると罰金が科せられるそうです。
ツアーで来ると含まれていますが、
個人旅行の場合は注意してください。

今回最初の3日はミニバスをチャーター、
バンフ国立公園に登録された旅行会社のために、
ツアー費用に含まれていると言われました。
ジャスパーまでこのミニバスで移動して、
その日のうちにレンタカーを借りましたが、
その時に入園料のレシートが必要でした。

ジャスパー駅の近くにある観光案内所で、
国立公園の入園料を8人分払い、
(一台につき4人分x2台分)
レシートをフロントガラスに張りました。

私はこのツアー旅行が始まる前に、
数日バンフに滞在しましたが、
友人に会うだけで何処へも行きませんでした。
その時は入園料を払わなかったけど、
チェックされることはありませんでした。

観光バスで移動のしているときは、
個人的にチェックされることは稀でしょうが、
レンタカーでは必ず必要になります。
また自転車で移動している人が、
チェックされたという話も聞きました。
ちゃんと払った方がベターですね。
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 バンフを流れるボー川 by tripadvisro



バンフの足「Roam」

私が住んでいた頃と大きく違うのは、
バスが走っているということですね。
住民の数は殆ど変わっていませんが、
ホテルが増えて、観光客が増えたこと、
季節従業員が増えたことが要因ですね。

バンフにくる観光客の殆どが車なし、
車が増えても駐車場もありません。
国立公園の環境保護のためにも、
車の数を減らしたいはずです。

バンフのバスは「Roam」
最初はバンフの市内のみでしたが、
旅行したころはお隣のケンモアまで
路線を拡大していました。

そして久しぶりにチェックすると、
顎が外れ程驚いてしましました。
夏季のみですがレイクルイーズまで
運行することになったのです。

トランスカナダハイウェイのみならず、
旧国道1Aボーバレーパークウェイ経由を
経由する路線も運行されています。
私がカナダで一番好きなモレーンレイク、
ツアーか車でないといけない場所にありますが、
ここへ行く路線もあるのですよ。

料金を見ても決して高くありません。
これなら観光に来た人たちも、
ツアーに参加するだけでなく、
自由に時間を楽しむことができます。

バンフだけに閉じこもる必要はありません。
もっとゆとりを持って滞在して欲しいですね。
運行には時間的な制限があるので、
必ずチェックしてから楽しんでください。
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バンフを流れるボー川 by TripAdvisor

バンフのスーパーマーケット「IGA]

皆さん日本から到着したばかりですが、
ホテルに入ってすぐにのんびりするより、
全部予定をこなしてからのんびりするように、
バスの中で予定を説明していたので、
成田さんがスーパーまで送ってくれました。

バンフで一番大きなスーパーはIGA
以前はセーフウェイでしたが、
いつのまにかIGAに衣替えしていました。
他にも小さな食料店はあるようですが、
ここが一番品ぞろえが多いです。

食料品から日用品まで、
地元の人や旅行者だけでなく、
キャンプや登山する人たちも
ここで食料品などを購入しています。

スーパーの中を簡単に案内して、
今日の夕食、二日分の朝食と、
つまみを探すように頼みました。
ばら撒き用のお土産も紹介すると、
私は男性陣と酒屋に向かいました。

ホテルの前に小さな食料品店があり、
お酒も購入できるようですが、
品ぞろえも少ないので、
大きな酒屋さんに出かけました。

カナダはアメリカと異なり、
スーパーではお酒は販売していません。
男性陣にビールとワインを選んでもらい、
買うとスーパーへ戻っていきました。

ここで塚さんと女性陣に合流、
彼女らが選んだ食料品を見ながら、
忘れ物がないか再確認しました。
足りなければ、またくれば良いこと、
清算してタクシーを1台呼びました。

塚さん夫婦と私はタクシーに乗り、
他の皆さんは歩いて帰るそうです。
いざとなったらバスも走っていますが、
ホテルまで15分ぐらいで帰れます。
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  バンフ国立公園 by tripadvisor


バンフの宿ートンネルマウンテンリゾート

バンフで宿泊するのは寝室が2つある
トンネルマウンテンリゾートです。
登山が大好きで山小屋にも泊まれるなら
8人までは泊ることができます。

1階にはチッキンと寝室がひとつ、
2階の寝室にはダブルベッドが二つ、
そしてソファーベッドがありました。
私たちはソファーベッドに寝ます。
何といってもタダで泊まっていますから。

部屋の割り当ては3組のカップルで
抽選してもらうことにしました。
結局足の悪い塚さん夫婦が1階に、
他の2組がルームシェアーになりました。

二組とも数十年のお付き合いです。
奥さんたちも知り合いなので、
ルームシェアーも構わないそうです。
それぞれに寝室がある方が楽ですが、
その分部屋代も高くなりますからね。

トイレは2階の部屋にもありますが、
お風呂はひとつしかないので、
交代で使ってもらうことにしました。
一応プールの横にシャワーがあるので、
いざという時はそこを利用するつもりです。

時差ボケもあれば疲れている人もいるので、
午後は自由行動にしておきましたが、
夕食の買い出しに行かなければなりません。
今日の晩は自炊する予定でした。

「街に出ますが、、、」と声をかけると、
「私も行ってみたいわ」と返事があって、
結局全員で行くことになりました。
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私たちが泊まったホテル by TripAdvisor


会計係は任せたよ!

バンフに到着してチェックインしている間、
成田さんに荷物をお願いしました。
ビラタイプのホテルだと、
部屋の前まで車で行くことができます。
その日の分のチップを払って、
お別れすることになりました。

バス会社に連絡を入れて予約確認をすると、
翌日は別のガイドさんが来ると言われました。
しかし私が元ガイドでバンフを知っているという
プレッシャーがあったのかもしれませんが、
結局成田さんがスルーでガイドになりました。

バス代は翌日に払うということで確認、
その前に皆さんから旅費を集めないと、
バス代も払えなければ、食事もできません。
ましてやこれから買い出しに行く予定なので、
1000ドルずつ集めさせていただきました。

カナダ旅行の会計は私の友人です。
何といっても友人の同級生ですからね。
皆も信頼してくれるでしょうが、
私の負担も軽くしなければなりません。
バス代とガイドのチップを受け取って、
明日の支払いに回すことにしました。

そして友人から500ドル預かります。
支払った金額はその時に報告して、
会計簿につけてもらうことにしました。

この中には私がカードで払った分、
私の友人がカードで払った分、
そして現金で払う分として、
すでに予算表で振り分けていました。
旅行中はカードはなるべく使わずに、
この現金だけで賄うつもりでした。
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  バンフ国立公園 by tripadvisor