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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

これが夜行バスを利用する理由です。

朝が明けるとゲストハウスに向かいます。
ホステルは午後でないと入れませんが、
このゲストハウスは何時でも大丈夫、
部屋が出来ていない時でも、
建物中で待っていることができます。

表の入り口は鍵がかかっていますが、
真夜中とか早朝未明でなければ、
ブザーさえ押すと開けてくれます。
門の鍵さえ開いていれば自由に入れます。

ユニオンステーションからバス停まで歩き、
そこからバスにのってゲストハウスに行きます。
地下鉄から歩くことを考えたら、
その方が歩く距離は少ないですね。

食堂の無料のコーヒーを飲んで、
スーパーで買ったバンを食べます。
ここに滞在していると台所が使え、
食費を安く抑えることができます。

部屋は結局そのまま開いていました。
私が戻って来るというので、
誰も入れずに開けてお入れてくれました。
自分でシーツとか洗えばよいことですね。
予約があれば、使ったのかもしれませんが、、。

結局そこに一晩だけ滞在して、
今度はサンフランシスコに行きます。
こちらは8時間ほどかかるので、
また夜行バスを利用しました。

これだと時間の無駄がありません。
ものは考えようなのかもしれませんが、
私はやっぱり夜行バスが好きですね、
時間を無駄にせずに移動できて、
ホテル代を浮かせることが出来ます。

megb7.png
  ロサンゼルスに到着したメガバス

夜行バスは惨めな気分になるけれど、、。

往復10ドル以下で予約したメガバス
帰りも安く上げるために夜行バスです。
ホテルは朝チェックアウトしましたが、
荷物はホテルで預かってもらえます。
それから友人に会って時間をつぶしました。

ラスベガスは24時間にぎやかです。
夜でも人が多い所にいれば、
これほど安全の街はないかもしれません。

あまりギャンブルが好きでなくても、
1セントのスロットマシーンで遊んだら、
お金を使うことなく遊ぶことができます。
バカラやクラップスなどのテーブルゲームは、
人がプレイしているのを見ても面白いです。
まあルールが分からないとつまらないけど、、。

ダウンタウンからバス乗り場である、
サウスストリップトランスファーターミナルまで
夜は渋滞でとても時間がかかります。
夜行バスに乗るので、それも時間稼ぎになります。

何もないこのターミナルに行って、
まだ建物の中で座って待てるならよいけど、
寒い中外で待っているのはとても惨めです。
屋根があるだけでも感謝すべきでしょうが、
半分根無し草のホームレス気分です。

煌々としたネオンのあるカジノでは、
何万ドルも賭けて人もいるというのに、
数十ドルのバス代と宿代を浮かせるために、
とっても短い距離に夜行バスを使っています。

その惨めさはロサンゼルスまで尾を引きます。
朝の4時ごろユニオンステーションに到着しても、
建物の中に入ることはできません。 
市内バスも動いていないので何処にもいけず、
ただ朝が明けるのを待たなければなりません。

megb5.png
    メガバスを待つ乗客たち





ラスベガスの友人たち

前回ラスベガスに来たときは、
借りていた部屋のオーナーを尋ねたり、
カジノスクール時代の友人を訪ねました。
あれからわずか数年しかたっていないので、
今度は別の友人を訪ねることにしました。

ひとりは以前ロサンゼルスで知り合った音楽家。
実際彼がどんな仕事をしているのか知りませんが、
レコードのプロデューをしたり、
それ用のソフトウェア―を作っているそうです。

今はラスベガスを中心に住んでいますが、
仕事があれば世界中飛んでいくので、
定住している家もなければ、
携帯電話だって持っていない人です。

知り合って分かったのが、
シドニーに来たことがあって、
何と共通の友人がいたことでした。

もうひとりは去年一緒に働いた仲間。
彼はリゾートホテルのドライバーです。
ラスベガスから数人来ていましたが、
もうすでにアラスカに行った友人が多く、
残っていたのは彼だけでした。

これからアラスカに行ったら会えるのですが、
ラスベガスに来たら連絡して」と言われ、
会うことになったのです。

でも時間が守れないのが彼の悪い所。
前日が彼の誕生日とかで飲みすぎたようです。
最初の約束の時間をどんどん変更されて、
さらに1時間近く遅れてきました。
悪い奴じゃないけど、私の好みじゃないわ。
それに年下だからそんな目でもみないけど、
時間にルーズな人は一番苦手です。

New-York-New-York[1]
  ニューヨークニューヨーク by wiki



The D Las Vegasでひどい目にあった

今回泊まったのがThe D Las Vegas、
ダウンタウンにあるカジノホテルです
フレモントストリートに面していますが、
住んでいるころはありました。

1980年サンダンスホテルとして開業、
1987年に売却されるとホテル名が、
フィッツジェラルズホテルに変わりました。
ホテルが倒産すると別のオーナーに売却、
そのオーナーが亡くなると、隣のカジノ
ゴールデンゲートのオーナーが買収しました。

2012年にすべての改築が終わると、
「The D Las Vegas」を名称を変更しました。
2013年世界で初めてホテル内で、
ビットコインでの支払いと採用しました。
私が泊まったのは2014年ですから。
改築してまだ間もないころでした。

確かに内装やベッドも新しかったけど、
カジノやレストランを歩いてみると、
所々に古い建物であることを感じました。
舞台化粧をした俳優さんたちが、
素顔とは全く違った顔に見えますが、
年齢は隠せないのと一緒ですね。

このホテル税込みで1泊25ドルでした。
予約した時、クレジットカードで決済しましたが、
リゾートフィーについては、
何処にも何も書いてありませんでした。

ホテルにチェックインする時のこと、
リゾートフィーが1泊25ドルと言われました。
私はメールで送られてきた予約確認書を
フロントの人に見せましたが、
「不要とは書いてないでしょ」の一点張り。
でも必要なら書くのが当たり前ですよね、、。
予約サイトに電話してそこから話してもらいました。

The_D_Las_Vegas_October_2012[1]
   ラスベガスで泊まったホテル





いくつも予約サイトを比較する

安いホテルを予約するときに、
いくつものサイトを利用すると言いました。
例えば12/3日から12/5日まで泊まるとして、
Kayak.comではストリップのはずれにある、
サーカスサーカスが一番安かったです。

いくつかのサイトは2泊で130ドル以上、
でもこれはリゾートフィーが入った値段。
一番安い表示のアゴダは2泊で46ドルでした。

そこでアゴダをクリックすると、
「本日は1泊225ドルを割引で、、、」
と書いてありましたが、予約しないでください。
このホテルは安いのでとても有名で、
平日なら1泊30ドル以下で泊まれます。

予約のクリックを押してみると、
リゾートフィーが2泊で73ドル、
直接ホテルに払うように書いてあります。
結局他のサイトで予約するのと変わりません。

予約ボタンを押さないと
最終的な値段が出てきません。
いくつものサイトでここまで確かめてから、
どこで予約するか決めてください。

宿泊代を少しでも安く見せるため、
いつのころからかリゾートフィー
ホテルが加算するようになりました。
統一された料金ならまだわかりますが、
ホテルのよってまちまちです。

アゴダのサイトを見てると、
宿泊代がこのサーカスサーカスよりも
安いホテルがいくつかありました。
そのひとつがThe D Las Vegas
それが今回泊まったホテルですが、
大きな落とし穴が待っていました。

plm1.jpg
    パーム by tripadvisor